シンフォギア奏者たちは涙を流したのであった・・・・・・・
帰ってきた 男
調side
あれから一年がたった・・・・・・・健介が行方不明になって・・・・・・あの後のことを話します・・・・・
私たちはすぐに基地が爆発をした場所へ行き 健介を探した
調「健介!!」
切歌「健介ーーーーー!!」
マリア「出てきなさい!!」
セレナ「健介さん!!」
響「けんすけさーーーん!!」
未来「兄さんーーーーーー!!」
っと声をかけても 探しても・・・・・遺体どころか何も見つかりませんでした・・・・・
翼「うう・・・・・・・・」
奏「翼・・・・・・・・」
クリス「くそ!!くそくそ!!」
先輩たちが涙を流していた クリス先輩は地面を殴っていた・・・・・・
弦十郎「・・・・・・・・・あのバカ・・・・・・戻るぞ」
クリス「おっさん!!」
弦十郎「・・・・・・まずはお前たちのことを考えろ・・・・・」
そういって弦十郎は誰も見てないときに涙を流す・・・・・
そしてそれから リディアン学園では翼先輩が卒業をし・・・・・私たちは入学をしました・・・・・・・・
入学式
調「・・・・・・・・・・・」
切歌「調・・・・・・・・・・」
調は後ろの保護者が座っているところを見る・・・・そこにはマリア セレナ ナスターシャがいる・・・・・が・・・・・
調「健介・・・・・・・・・・」
彼の姿はなかった・・・・・・・
マリア「・・・・・・健介・・・・・・・・」
私たちの組織も 国連直轄の超常災害対策機動本部 S.O.N.Gと再編されました・・・・・
これで日本だけじゃなく 国外でも活動が可能になりました・・・・・・・
基地・・・・・新しく建てたものである
奏「・・・・・・・・・・・・・」
天羽 奏・・・ガングニール奏者で翼の相棒・・・・・
翼「・・・健介・・・・・・・」
奏「翼・・・・わかっているが・・・・・あいつは・・・・・」
翼「奏!!」
奏「わかっているだろ!!あいつが生きているかなんて・・・・何も見つからなかった・・・・・・あたしはどうしたらいいんだよ・・・・・・」
涙を流す・・・・・・・
翼「ごめん・・・・・・・・・」
奏「いいやあたしも言いすぎだ・・・・・」
弦十郎「あいつは・・・・・・どれだけの思いで戦っていたんだろうな・・・・・」
2人「?」
弦十郎「あいつは自分の親を殺されている・・・・だがあいつは復讐をするために戦うのではなく・・・・守るために戦ってきた・・・・・」
翼「そういえばそうですね・・・・・・自分から攻めたりしなかった・・・・・」
奏「でもなんで・・・・なんで今は出てこないんだよ!!」
弦十郎「・・・・・・・・・・・・・・・」
そして私たちの入学式が終わり 私たちが戻ろうとしたとき 通信が鳴った
弦十郎「皆・・・・・謎のノイズ反応を確認」
全員「!!」
未来「ソロモンの杖は兄さんが・・・・・」
クリス「言っている場合じゃねーってことか・・・・・」
マリア「いきましょう!!」
そういって全員が走っていった
ナスターシャ「あのーーーー私は?」
弦十郎「ナスターシャ教授にはこちらへ戻ってきてください」
ナスターシャ「あ、はい・・・・・・・」
先に到着をしたのは 奏 翼であった
奏「なんだこいつら・・・・・・」
翼「ノイズだけど・・・・・何かが違う?」
「来たな?シンフォギア奏者」
2人「!!」
二人が構えると 謎の機械が現れた
奏「てめぇは!!」
「私はネオバンビル軍団の一人 名を名乗るなら アルケストと申します」
翼「ネオバンビル・・・・・・・・」
アルケスト「えぇこれは我々がノイズのデータを元に作り出した・・・・そうですね・・・なずけるなら アルカ・ノイズとでも言っておきましょう」
奏「アルカノイズだと!!」
アルケスト「えぇ・・・・バクテスが作った ガーデム軍団・・・・まぁそれも仮面ライダーによって倒されたみたいですが・・・・仮面ライダーはいないようですね・・・w」
翼「貴様!!」
翼は剣を構える
アルケスト「やれ」
するとアルカノイズたちが迫ってきた
奏「くる!!」
奏たちは攻撃をする
奏「どりゃあああああああああ!!」
奏の槍がアルカノイズを次々に刺していった
翼「はああああああああああああああ!!」
翼はギアをおおきくして 蒼ノ一閃を放ったのだ
そこに ミサイルなどが飛んできた
響「お待たせしました!!」
切歌「デース!?」
調「なんでノイズが・・・・・・・」
翼「違う・・・・こいつらはアルカノイズ・・・・・奴ら ネオバンビルのらしい」
マリア「ネオバンビル・・・・・・・・」
アルケスト「どうやら揃いましたね・・・・シンフォギア奏者の皆さま・・・・改めまして・・・私はネオバンビルの怪人 アルケストといいます」
そういって挨拶をする
セレナ「あなたたちの目的はいったい!!」
アルケスト「そうですね・・・・・まずは邪魔なあなた方を倒すことですよ」
そういってアルケストは攻撃をしてきた
クリス「速い!!」
未来「どこに!!」
アルケスト「後ろですよ」
響「させるか!!」
響は攻撃をするも かわされた
響「な!!」
アルケスト「やりますね・・・さすが融合症例第一号と呼ばれた少女」
響「!!」
奏「なんでお前が・・・・・・・」
アルケスト「あなた方を知らないと思いますか?ツヴァイウイングの天羽 奏 風鳴 翼・・・・そして雪音 クリス」
クリス「く!!」
アルケスト「さて・・・・・・・やりなさい アルカノイズ」
アルカノイズたちが襲い掛かる
切歌「くらうデース!!」
肩部のプロテクターが展開されて 四本の鎌で攻撃をする
調「であ!!」
アームドギアからたくさんの小さな鋸を飛ばす
アルカノイズたちを切り裂いていく
マリア「はああああああああああああああ!!」
マリアは左手に短剣をつけて すると左手のユニットが変わった
マリア「くらいなさい!!」
砲身から高エネルギーが放たれた
セレナ「せい!!」
セレナは逆に短剣をたくさん作り それを飛ばしていった
クリス「とどめはあたしだ!!」
そういってガトリング ミサイルの雨を放つのであった
奏「ひゅーーーやるね クリスーーーーー」
アルケスト「これはこれは・・・・・・厄介ですね・・・・やはりあなた方を倒さないといけないみたいですね!!」
するとアルケストはダッシュをし
調「!!」
調をこうげきをしたのだ!!
調「く!!」
調はガードするがバランスを崩してしまった
切歌「調!!」
切歌たちも駆けつけようとするが・・・・アルカノイズたちが邪魔をする
調「が!!」
さらに攻撃を受けてしまい・・・・・倒れてしまった調・・・・・・
アルケスト「まずはシュルシャガナ・・・・あなたです・・・・」
そういって右手の砲撃を構えて エネルギーをためている
調「いた・・・・・・・」
足をくじいてしまったようだ・・・・・・
アルケスト「ではさようなら・・・・・・」
右手から砲撃が放たれたのだ!!
全員「調!!」
調も目を閉じたが・・・・・・・
「リフレクトディフェンダー!!」
調「え?」
調が目を開けると フードをかぶった何者かが 調を守ったのだ
アルケスト「バカな!!私の攻撃をガードしただと!!」
「・・・・・・・・・・・・・・」
調「あ・・・あなたは・・・誰?」
するとフードをかぶった 男は調の頭をなでる
「どうやら大丈夫みたいだね・・・・調ちゃん」
調「!!」
アルケスト「貴様!!何者だ!!」
「・・・・・・・・よくも 僕の大事な人たちを攻撃をしたようだね・・・・・」
するとフードをとった
全員「!!」
切歌「あ・・・あああああ・・・・・・・」
マリア「・・・・・ううう・・・・・・・」
クリス「ば・・・ばかやろう・・・・・生きているんなら・・・・連絡ぐらいくれよ!!」
全員「健介!!」
そう調を守ったのは 行方不明になっていた 相田 健介だった
アルケスト「な!!相田 健介だと!!貴様はガーデム基地で行方不明になっているはずだ!!」
健介「・・・・・・・・・・・・・・」
アルケスト「偽物か!!」
フィルス「いいや彼は本物の相田 健介だ!!いくぞ!!」
健介「おーらい・・・・」
フィルスをかまう
フィルス「セット!!チェンジ!!」
健介「変身!!」
フィルスをセットをすると 健介の体が変わったのだ
フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」
仮面ライダーフィスが帰ってきたのだ!!
アルケスト「おのれ・・・・・アルカノイズ!!」
アルカノイズがフィスに襲い掛かる
フィス「は!!」
フィスはライオンクローを構えて アルカノイズたちを切っていく
フィス「せいや!!」
あっという間にアルカノイズたちを倒したのだ
アルケスト「な!!おのれ!!」
アルケストは右手の銃で攻撃をするも
フィス「であ!!は!!とりゃ!!」
フィスはライオンクローでそれを全部・・・・・・
フィス「ふぃーーーーーー」
弾が落ちていく
アルケスト「な!!」
フィルス「バインド!!」
すると地面から鎖が発生をした
アルケスト「う・・・動けない!!」
フィス「さてとどめは必殺技だ」
フィルスのアイコンを押した
フィルス「必殺!!ライオンメテオストライク!!」
フィス「はあああ・・・・・・・・・」
右足にエネルギーがたまっていき
フィス「とう!!」
上空に飛び
フィス「であああああああああああ!!」
ライオン型エネルギーに包まれていきながら 蹴りをアルケストに命中をした
アルケスト「ぐああああああああああああ!!」
蹴った後はライオンの紋章が現れて アルケストは爆散をした
フィス「ふぃーーーーーー」
そしてフィスは彼女たちのところへ行く
フィス「・・・・・・・・・・・・・・」
調「健介・・・・・・なの?」
するとフィスはフィルスを押して 解除をした
健介「・・・・あぁ・・・・・その通りだよ 調ちゃん」
調「あ・・あああ・・・・・・」
全員「健介!!」
すると全員が抱き付いたのだ
マリア「健介・・・・・健介・・・・・・・」
セレナ「健介さん・・・・・・・」
翼「健介・・・・・・・よかった・・・・・・」
奏「馬鹿野郎・・・・・生きていたなら連絡一つよこせよ!!」
健介「すみません・・・・・俺も色々と考えたいことがありましてね・・・・・」
調「健介・・・・バカバカ・・・・・ばかばかばかばか!!」
そういって調は健介の胸を叩く
健介「ごめんね・・・・・・それと・・・調ちゃん 切歌ちゃん・・・・入学おめでとうw」
切歌「しっていたのデース?」
健介「あぁ・・・・体育館から見ていたよw」
調「うそ・・・・・・・」
クリス「あたしたち気づかなかったぞ」
フィルス「それはインジシブルをアイコンを使ってみていたのだからね」
健介「・・・・・君達のまえから消えたからね・・・・・普通に出るのができなかったんだ・・・・・ごめんね・・・・君達を不安にさせてしまって・・・・・」
切歌「いいデース・・・・こうしてまた会えたのですから・・・・・」
未来「兄さん・・・・・・・・・」
健介「未来・・・・・・すまないな・・・・・またお前を・・・・・」
未来「ばか!!兄さんのバカ!!父さんも母さんも死んで・・・・兄さんも死んだとおもった・・・・・・怖かった・・・・悲しかった・・・・・寂しかった!!」
そういって未来は健介に抱き付いた
未来「おかえり・・・・・兄さん・・・・・・・」
健介「ただいま・・・・・僕の妹・・・・・・未来」
弦十郎「馬鹿野郎・・・・・俺たちにも心配をかけさせやがって!!」
キャロル「全くだ!!馬鹿野郎!!」
エルフナイン「お兄ちゃん・・・・よかった・・・・・・」
健介「すみません・・・・・俺も色々と考えたいと思いまして・・・旅をしていたのです」
翼「・・・・・・・・・・・・・」
奏「まぁよかったじゃねーか・・・・・・本当に」
調「健介・・・・・・・もう二度と私たちの前から消えないよね?」
健介「もちろんだよ、あれからずっと考えた・・・・僕もそろそろ答えを出すときが来たかもしれない・・・・・・・・」
そういって健介は言った
健介「調!!切歌!!マリア!!セレナ!!クリス!!翼!!奏!!響!!僕は君達が好きだ!!だから・・・・付き合ってくれないか!!」
っと・・・・・・・・・
調「ぐす・・・・その言葉・・・・待っていた・・・・・・」
切歌「デース・・・・・・・健介!!」
マリア「ぐす・・・・・・馬鹿・・・・遅いわよ・・・・・」
セレナ「・・・・・・うん・・・・でも・・・・・」
奏「へっへっへ・・・・・・」
翼「ぐす・・・・これは夢か?・・・いたい!!夢じゃない」
響「えへへへ・・・・・・・」
クリス「へ!!当たり前だろ!!」
全員「もちろん OKですよ!!」
キャロル「おい・・・・・あたしは?」
健介「もちろん キャロルもだよw」
キャロル「馬鹿野郎!!」
健介「だって・・・・ここが俺が帰る場所ですから・・・・・・」
そういって健介は・・・・ずっと考えていたことを伝える・・・・・
旅をしていてずっと考えていた・・・・・・調 切歌 マリア セレナ・・・・・さらに翼 奏 響 クリス そして最愛の妹 未来のことを・・・・・・
その夜
健介「・・・・・・・・というわけなんだ」
愛梨「坊ちゃま・・・・・・全く・・・・あなたという人は・・・・小さいときから変わりません」
健介「ごめんね 愛梨さん・・・・」
愛梨「いいえ 坊ちゃまが決めたことですから・・・・では私はお屋敷をメイド共に掃除をしてますので・・・・・・」
健介「あぁ・・・・・・」
そういって通信を切る
健介「さて・・・・・・・」
フィルスドライバーに何かをセットをした
フィルス「これがパワーアップのだね?」
健介「えぇ・・・・・・新しい力・・・・・」
フィルス「フィルスアタッチメントパワー」
健介「それにはこの四つのアイテムをセットをする」
そういってセットをした
「フレイム!!」「ウォーター!!」「ハリケーン!!」「ランド!!」
健介「仮面ライダーフィス エレメントモード」
フィルス「武器もこの形態では自由に使えることができるだな?」
健介「そういうこと・・・・・といってもまだ稼働するには時間がかかるけどねw」
そういってフレイム ウォーター ハリケーン ランドのクリスタルを抜く
健介「後は・・・・・・改良をするだけ 謎の組織 ネオバンビル・・・・・か・・・・・」
そういって健介は久々のベットに眠るのであった
次回 恋人となった調たち・・・・・・何かを考えることにしたのであった
そしてじゃんけんをし デートをするってことになったのだ!!
次回「デート大作戦!!順番決め編」