戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 ネオバンビルという軍団が現れて 彼らはノイズのパワーアップした アルカノイズを使ってきたのだ

ネオバンビルのアルケルトの攻撃に調がピンチになった

そこに現れたのはそう・・・・仮面ライダーフィス 相田 健介だった

そして彼は 調たちに自分の思いをぶつけるのであった


デート大作戦!!準備編

調「えへへへ・・・・・・・」

私は今 幸せだ・・・・・死んでいたと思っていた 健介と再開をして 恋人になってくれって言われたからだ

 

調「まぁ多いけど・・・・健介らしいw・・・・・・」

そういえばだれからデートをする・・・ってデート・・・・・・

 

調「うーん・・・・・・・」

調は健介の部屋へ行こうとすると 中から声が聞こえてきた

 

「というわけで あたしとデートをしてくれ!!」

 

健介「いきなりだな クリスちゃんw」

 

クリス「いいだろう!!恋人になったんだから!!」

 

調「待って!!」

すると調が中に入ってきた

 

クリス「なんだよ・・・・・・」

 

調「私だって健介とデートをしたい!!」

 

クリス「んだと!!今はあたしが誘っているんだぞ!!」

 

翼「なら私だって!!」

 

奏「じゃああたしもだなーーー」

っとぞろぞろやってきた

 

健介「・・・・まってまって さすがに俺も全員は無理だって・・・・うーんそうだな・・・・」

健介は考えて フィルスを見た

 

フィルス「バディ!?」

 

健介「じーーーーーーーーーー」

 

フィルス「何をする!!」

そういってフィルスをかまって

 

健介「それじゃあ今から押してもらうね いまフィルスにあるデータを入れた それはデートをする順番だよwその小さい数字から順番にデートをするでいいかな?」

 

全員「異議なし」

 

健介「それじゃあ順番に押してくれ」

そういって順番に押していくのであった・・・・・

 

そして一番を引いたのは

 

マリア「やったわ!!」

マリアであった

 

次に切歌 響 翼 奏 クリス キャロル セレナ 調という順番になった

 

健介「順番は決まったみたいだねw」

 

マリア「ええ!!早速・・・・・・」

 

健介「おっと待ってくれ 明日からにしてくれないかい?少しやることがあってねw」

 

マリア「わかったわ・・・・・・・」

落ち込むマリアだった

 

健介「それに皆もどこへ行きたいか決めておいた方がいいと思うから明日にしたんだよw」

 

全員「あーーーーーー」

 

マリア「わかったわ・・・・・明日を楽しみにしておいて!!」

そういってマリアはルンルンしながら出ていくのであった

 

それぞれも出ていくが 調だけが出ていかない

 

健介「調ちゃん?」

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

調は何かを考えると 健介に抱き付いた

 

健介「調ちゃん?」

 

調「・・・・・・感じる・・・・健介の鼓動を・・・・生きているって感じが・・・・・」

そういって調は健介に抱き付いたままであった

 

調「生きていてよかった・・・・・・あの時爆発を見たから・・・・・」

 

健介「ごめん・・・・・・あの時 父さんたちを本当に殺した犯人があの基地にいたからだよ」

 

調「それって・・・・・・」

 

健介はモニターに出した

 

健介「マーベル博士・・・・・ロボット工学の天才科学者といわれていた人・・・・だけど彼にもできないのがあった・・・それはロボットに心を入れること・・・・それができなかったのさ・・・・・そして当時その研究をしていた父さんにその協力をしたんだ・・・・」

 

調「まさか・・・・・」

 

健介「そうバクテスらを作ったのが父さんたちってことになるね・・・そして博士はできたら父さんたちを殺したんだよ・・・・・バクテスたちを使ってね」

 

調「ひどい・・・・・・」

 

健介「そしてあの基地で奴はメインコンピュータとしていたんだよ・・・それをソロモンの杖をオーバーバーストさせて 奴を倒したってわけ」

 

調「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「・・・・・・・ふぃ」

健介はあの戦いを思い出したので少し疲れてしまったのだ

 

健介「さーて」

フィスドライバーを出して さらにエレメントアタッチメントを装着させる

 

調「これって?」

 

健介「エレメントアタッチメント」

そういって四つのクリスタルを出した

 

健介「フレイム ウォーター ハリケーン ランドの力を解放させた フィスの姿 その調整を今しているところ」

そういってコンピューターにセットをして データを打ち込んだ

 

調「すごいね・・・・・・・・」

姿も普段のアニマルパワーを使った姿とは違う姿であった

 

胸部に四つのエレメントがついたのがある 右側が赤く 左側が青

 

右足が緑 左足が黄色であった 頭部は羽がついた仮面になっている

 

背中にマントもある

 

健介「さて・・・・・・・・」

そういって調整を行うのであった

 

健介「・・・・・・・あとはこれがこうで・・・・・・・」

そういって健介はキーボードを早打ちでうっていた・・・・・文字をチェックをしながら

 

調「健介・・・・・・・・・」

 

フィルス「まぁお茶でも飲んで起きたまえ」

そういってフィルスはお茶を準備をしたのであった

 

調「ありがとう フィルス」

 

健介「ふぅ・・・・・・・・」

 

フィルス「バディ どうだ?」

 

健介「だいぶ できてきたけど・・・まだまだ 新しい 動物パワーができたけどねw」

そういってフィルスにインストールする

 

フィルス「なるほど・・・・今度はフェニックスか・・・・・」

 

健介「あぁ・・・・イーグルモードのパワーアップ形態と思っている」

そういって健介は一旦椅子から降りた

 

調は健介の上に座る

 

調「・・・・・・・・・・・・」

 

健介「調ちゃんは俺の上に座っているねw」

 

調「うん・・・・ここは落ち着くから」

そういって調は健介の方を向く

 

そして 調の唇と健介の唇がくっついた・・・・・・・・

 

健介「!!」

 

調「・・・・・・・・・・・・」

長いキスをしたのであった

 

そしてお互いに唇を離す

 

調「健介・・・・・・・・」

そういって健介とキスをした調は部屋を出る

 

そして出るときに

 

調「初キスはいただいたよw」

一瞬目が黄金になったような気がしたのであった

 

健介「・・・・・・・・・・・・・気のせいだよねw」

っと思う健介であった

 

さて一方で マリアはというと

 

マリア「えっと明日はどういう服を着ようかな・・・えっとこれがこうで・・・・・・」

っと服を決めていたのであった

 

響「ねぇ未来!!」

 

未来「な、なに 響・・・・なんか怖いけど・・・・・」

 

響「健介さんってどういうのが好きなの!!」

 

未来「え!?兄さんが?ってことよね・・・・・」

 

響「そうだよーーーーーーーーー」

 

未来「そ、そうだね・・・・兄さんは落ち着いた場所とかを好むかなw例えば水族館とか」

 

響「ありがとう 未来!!さすが健介さんの妹さん!!」

 

未来(あれ?でも響が結婚したら・・・・私 響のこと義姉になる・・・ってことだよね・・・ってえええええええええええええ!!)

っと混乱をする 未来さんであった

 

一方で色んなメンバーたちも準備をしていたりするのであった

 

さて一方でネオバンビルはというと

 

「ケーラスさま」

するとイスが回転をした

 

ケーラス「何かしら?」

 

「仮面ライダーによってアルケルトが敗れました」

 

ケーラス「そう・・・・ついに来たのね・・・仮面ライダー・・・・まぁいいわ アルケルトが勝手にやったことね・・・・それでこちらの被害は?」

 

「は、アルケルトが勝手にアルカノイズを使いまして・・・・・しばらくは・・・・・」

 

ケーラス「そう・・・・・・仕方がないわ しばらくはアルカノイズたちの生産をしていくしかないわね・・・・・・」

そういってケーラスは見る

 

ケーラス「バクテス・・・・・あなたの敵・・・・必ず私がとる そしてあなたの夢だった 世界征服を成し遂げる!!」

っと決意を決めるのであった

 

その夜

 

健介「明日からか・・・・・・・」

そういってチェックをする

 

フィルス「バディ」

 

健介「心配をするな・・・・これは俺が決めたんだ・・・あいつらを幸せにするって・・・・(父さん 母さん・・・・・・)」

っと




次回 マリアは健介と二人きりは始めてであった・・・普段は調とかいるが 今回は自分だけ・・・・マリアは成功をするのか!!

次回「デート大作戦!!マリア編」 お楽しみに

というわけで しばらくはデート編になります 普段は戦う彼女たちも どういうことをするのかお楽しみに
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