戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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というわけでデート第一弾はマリア様です

マリア選手はお母さん・・・・

マリア「・・・・・・・・・・・・」
まってアガートラームの短剣をぐああああああああああああ!!

マリア「はぁ・・・・・まぁスタートよ」


デート大作戦!!マリア編

マリアside

 

まさか健介と二人きりなんて・・・・てかはじめてだわ・・・・考えてみたけど・・・・

 

彼と二人きりになんて なかったわね・・・いつも切歌 調 セレナが一緒だったから・・・・しかも 恋人として一緒だから・・・・もっと緊張をするわ・・・・・

 

マリア「大丈夫よね・・・・」

そういって私はメガネをかける 伊達メガネだけどねw

 

マリア「ん?」

時間を見ると

 

「ソロソロヤバイーーヨ――――」

CVジョージ・ウィリアムズ

 

マリア「やばい!!」

急いで彼が待っている場所へ向かった

 

健介side

 

健介「マリアちゃん・・・・遅いな・・・・・」

俺は準備を終えて 待ち合わせ場所へ来ていた

 

健介「・・・・・・・・・・・」

俺はフィルスを見る

 

フィルス「バディ 先ほどからソワソワしてるね」

 

健介「言ってみて考えたけど・・・・・緊張をする・・・・」

 

フィルス「頑張れバディ・・・・・・」

するとそこに一人の女性が走ってきた

 

健介「きたみたいだ・・・ね・・・・・・・」

 

マリア「ごめんなさい遅れて・・・・・・健介?」

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・」

健介はマリアの姿を見て惚れていたのだ・・・・・

 

六年間一緒にいたのにだ・・・・今更だが・・・・

 

マリア「どうしたの?」

 

健介「!!」

健介はすぐに後ろを向いて

 

健介「大丈夫 問題ない・・・・・・」

そういって冷静のふりする

 

健介(やばい・・・・・・マリア 美人になった・・・・うう・・・・・)

 

マリア「?」

 

健介「さぁ行こうか」

そういって2人は手をつなぐ

 

2人(うう・・・・・)

二人は赤くなっているのであった

 

一方で基地では

 

未来「兄さんw・・・・・・・」

 

切歌「おーマリアが赤いデースw」

 

セレナ(でもあれは私でも・・・・・・)

 

翼(マリアでさえアーなるんだ・・・私なんか・・・・・・)

 

クリス(あーやって手をつなぐか・・・・ってやばいやばい!!)

っとそれぞれ健介とのシュミレーションを考えるのであった

 

一方で二人はショッピングセンターに来ていた

 

健介「ここに来たのは?」

 

マリア「それは・・・その・・・一緒に服を見てほしくて」

 

健介「服か・・・・いいねw」

そういって2人は入っていった

 

ショッピングエリアは広く 二人は色々と探すのであった

 

そして健介とマリアは色んな服を試着をする

 

マリア「どうかな?」

 

健介「おー似合ってるな・・・・・・」

 

マリア「これは?」

 

健介「うむ・・・でもさっきのがいいかなw」

 

マリア「そう・・・ならこっちにするわね?」

そういって服を買い 二人は屋上に行った

 

健介「それじゃあ アイスクリームを買ってくるから」

 

マリア「えぇ・・・・・・・」

そういってマリアは待つことにした

 

マリア「それにしても・・・・健介と出会って・・・・かなり立ったわ・・・・・」

マリアは昔を思い出していた

 

同時のマリアたちはレセプターチルドレンたちは実験などをしてきた・・・・・

 

だが突然中止を言う 男が現れた・・・そう相田 健介であった

 

健介「あの子たちはあなたたちのモルモットじゃない!!俺が・・・彼女たちのをあげていきます!!」

そういって彼は私たちのために頑張っていたわ・・・・・そうシンフォギアの上げるために私たちはLiNKERを使わないようにするためにギアの制御をするためにいろんなことをしていた・・・・・・

 

私はそれを見ていた・・・・・ずっと・・・・・そして私たちはついにLiNKERに頼らずにギアを装着ができるようになった・・・・健介は涙を流していたわ・・・・そして

 

健介「ありがとう・・・・・君達は最高だよw」

そういって笑っていたわ・・・・・

 

「おうおうお嬢ちゃん・・・俺たちと遊ばないか?」

 

マリア「・・・・・・・・・・・・・・」

マリアの周りに男たちが寄ってくる

 

「なぁ遊ばないか?」

 

マリア「悪いですけど 私には人を待っていますから」

 

「まぁそういわずによ!!」

そういってマリアの片手をつかむ

 

マリア「離して!!」

そういって離そうとするが 男たちの方が力が強いのであった

 

そこに

 

健介「すみませんが・・・・その子は俺の女ですから・・・・その手を離してもらえますか?」

そう健介がマリアをつかんでいた 男の手をつかむ

 

「いだだだだだだだだ!!」

男は痛くなり 手を離した

 

健介「・・・・・・・・・・・・・」

 

「野郎!!」

男たちは健介に殴りかかるが

 

健介「は!!」

健介はボディブロー さらに背負い投げをし 男たちを倒したのだ

 

健介「もう一度だけ 言う 俺の女に手を出すな・・・・いいな!!」

 

「すみませんでしたーーーーー!!」

男たちは去っていった

 

健介「大丈夫か まり・・・・・」

マリアはユウに抱き付いた

 

マリア「怖かった・・・・・・・」

マリアは震えていた・・・・・もし健介が来てくれなかったら・・・と

 

健介「心配をかけてすまなかったな・・・・・」

そういってマリアを落ち着かせるために抱きしめる

 

マリア「あ・・・・・・・・」

 

健介「大丈夫・・・・・もう俺はどこにもいかないよ・・・・・だってここが俺が帰る場所だから・・・・・・・」

 

マリア「ああ・・・ああああ・・・・・」

マリアの目から涙が出てくる

 

そう マリアはあの時の爆発のショックがある・・・それはどの奏者もそうだが・・・特に六年間一緒に暮らしていた マリア 調 切歌 セレナの四人はつらかったのだ・・・・・・

 

マリアは妹である セレナを救ってくれた健介が好きになっていたからだ・・・だからガーデム基地爆発の時 すぐに彼の捜索を始めるほどでもあった

 

だが見つからなかった・・・・その時は絶望になりかかった・・・・でも遺体がないってことは生きていると信じて歌ってきた・・・・・

 

だからこそ生きていてくれてよかったと・・・・・マリアは思う

 

健介(女を泣かせるなんて・・・・・俺も最低だな・・・・・調ちゃんや切歌ちゃん・・・・セレナちゃんたちにもちゃんと謝らないとね・・・・・)

そう思った健介であった

 

そして彼らは移動をして 海辺が見える場所へ来ていた

 

マリア「きれいね・・・・・・・」

 

健介「あぁ・・・・・・」

 

マリア「ねぇ健介・・・・私ね 幸せだと思っているのよ・・・・・」

 

健介「え?」

 

マリア「あの時 あなたに救ってもらって・・・セレナを助けてもらって一緒に住んで・・・・一緒に戦って・・・・そしてあの時死んだと思っていたあなたが生きていてくれた・・・・・そして何より恋人になったことが・・・・幸せだと感じた・・・・それもあなたがいたからよ 健介・・・・・・・」

 

健介「マリアちゃん・・・・・・・・」

 

マリア「あなたには本当に感謝をしているわ・・・・マムやセレナ・・・・そして私たちを救ってくれた・・・・・」

そういってマリアは健介に近づいて キスをした

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・・」

健介はマリアとキスをしたまま 考えるのであった

 

健介(・・・・・・・・・・ありがとう・・・・マリアちゃん)

っと

 

そして夜になり 彼らは戻った

 

切歌「次は私デース・・・・うう・・・・緊張するデース」

 

調「頑張って切ちゃん」

 

切歌「頑張るデース!!」

 

調(最後は私・・・・うふふふふ)

っと一瞬だけ目が黄金になったw




次回 切歌とデートだ 切歌は普段のようにしようとするが・・・テンパってしまう・・・・・

はたして

次回「デート作戦 切歌編」 お楽しみに
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