次の日は切歌とであった
切歌side
ううーーーーこの日が来てしまいました・・・・・・健介とデート・・・・・・
今まで健介と話していて・・・・調が頭を撫でてもらっていたとき・・・・ずっと心が痛かった・・・・・・
そして健介のことですぐにわかったデース・・・・・・
私は恋をしてました・・・・・調みたいにしてもらいたい・・・・・・私も撫でてほしい・・・っと
健介に助けてもらった時に・・・・・恋をしたんだと思った・・・・・
切歌「うう・・・・大丈夫・・・・大丈夫・・・・いつも通りいつも通り・・・・・」
っと念じる・・・・・・
健介「切歌ちゃん」
切歌「ひゃう!!」
っと声をかけられた 切歌はびっくりをして声をあげてしまったのだ
健介「?」
切歌「け・・・・けけけけけ健介!?」
健介「お、おう・・・・・どうした?」
切歌「いやややや何でもなななないデース!!(うう・・・・こんなに緊張をしたのは初めてでーす・・・・・)」
そういって切歌は手をつなごうとしたが
健介「おっと!!」
切歌「うわ!!」
切歌が緊張をしてしまい 手を引っ張ってしまったのであった
健介「わととと」
切歌「あ・・・ご・・・ごめんなさい・・・・・」
っと謝ってしまう切歌
健介「大丈夫だって さぁいこ?」
そういって健介は手つないでいったのであった
切歌「・・・・・・・・・・・・・・」
健介(うーん切歌ちゃん・・・・ずっと無言だ・・・・・珍しい・・・・・)
切歌はさっきのがまだショックで 笑うことができなかったのだ
切歌「健介・・・・・・?」
健介「べーーーーーー」
っといきなり変顔をしたのであった
切歌「ぷ・・・ぷぷぷ ぷははははははは!!おかしいデース!!」
っと笑う切歌であった
健介「やっと笑ったなw」
切歌「え?」
健介「やっぱり切歌ちゃんは笑っていた方が可愛いからね」
切歌「!!」
切歌は一気に真っ赤になってしまったのだ
切歌「笑った方が可愛い・・・笑った方が可愛い・・・・・・・」
っとまるで壊れた録音機のように言ったのだ
健介「あれ?切歌ちゃん・・・・おーーーい」
切歌「うへへへ・・・・・うへへへへへ」
健介「ええええええええええええ」
健介はとりあえず切歌を連れて 歩くのであった
二人は歩いていき いろんな場所を回った
切歌「デース!!」
っとポーズを決める 切歌に
健介「フィルス」
フィルス「シャッター!!」
っととるのであった
切歌「健介 はいアーンデース」
健介「あーん」
っとお互いに食べるものを食べさせたりするなど楽しんでいるのであった
切歌「で 次はここへ行きたいデース!!」
健介「あいよ・・・・・ん?」
切歌「健介?」
見ると健介がいないのであった
切歌「けん・・すけ・・・どこでーす!!」
そういって切歌は走り出す
切歌「もう嫌デース・・・・健介がいなくなるのは・・・・・・」
フィス「せい!!」
「どああああああ!!」
現れたのは仮面ライダーフィスだった
切歌「健介?」
フィス「切歌ちゃんごめんね 突然消えて」
切歌「その人は?」
フィス「ずっとついていたからね・・・・それでやっと現れてくれたのさ」
そういってフィルスを見せる
フィルス「カメレオン!!」
フィス「こいつが使っていたのはカメレオン・・・・つまり保護色で俺たちの後ろをついてきていたのさ そうでしょう・・・・誘拐犯さん すでに警察には連絡をしておいたから・・・・・・ワイルドロープ」
フィスからロープが出てきて 誘拐犯を捕まえたのであった
フィス「さて行くよ」
そういってフィスは切歌を連れて行くのであった
そして健介に戻る
切歌「ねぇ・・・健介・・・・どうしていきなり消えたのデース?」
健介「言った通りだよ・・・あいつは君を狙っていたんだ」
切歌「え?」
健介「奴はそういう誘拐犯さ・・・・それで俺はフィルスに搭載しているレーダーをずっと見ていたんだよ・・・・・そして奴が切歌ちゃんを襲うとしようとしたから・・・・あいつからカメレオンの力を奪ったのさ・・・・動物の力を悪用をする奴らに容赦はしないのさw」
そういって健介は笑顔を見せる
健介「それにさ・・・・・・君を守りたいと思ったからさw」
切歌「け・・・健介・・・・・・」
切歌は涙が出てきて 健介に抱き付いた
切歌「健介!!大好きでーす!!」
っと
健介「ありがとう切歌ちゃんw」
そして夜になり
切歌「きれいでーす」
健介「あぁ・・・・・・」
二人は星が見える場所へついた
健介「ここは俺が昔に見つけた場所なんだ・・・・残っていたのが奇跡だよw」
切歌「そうなんですか?」
健介「そういうことw」
切歌「なら私と健介だけの秘密でーす!!」
健介(んーーそれは難しいかもw)
そうこれは本部にもつながっているため
クリス「すげーーーー」
奏「きれいだなーーー」
っとほかの奏者たちも見ているからだ それを切歌が知らないだけであった
そして切歌は 健介をみて いきなり抱き付いて 見えないようにキスをしたのだ
健介「!!」
切歌「・・・・・・・・・ぷはーへへへへへ・・・・・・いいですね・・・キスはw」
健介「そうだなw(俺・・・・持つかな・・・・・後六人もw)」
一方で寮にある部屋にて
響「ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ」
響がずっと何かを言っている
さすがの未来も怖くて近づけないのであった
未来(拝啓 兄さん・・・・・響がとても怖いです・・・・・・お願いですから・・・・頑張ってください・・・・私には響を抑えることが難しいです・・・・・・)
響「健介さん・・・・・楽しみにしてくださいねw」
っと笑う響であった その手には水族館のチケットが二枚あったのであった
次回 響とのデートで水族館へ行く 二人 すると突然 魚たちの様子がおかしいのだ!!
次回「デート大作戦!!響編 大パニック水族館」お楽しみに