次は響とである
響「お待たせしましたーーーーーー!!」
っとやってきたのは元気な立花 響である
彼女も笑顔だが・・・その過去は冷たいのであった・・・彼女は二年前のライブ事件の生存者ってことで色んな人から迫害を受けていた・・・・
俺は当時 それを調べていたときに・・・・・その情報があったので・・・・それらの元をつぶすことにしたのであった
まぁ会社の手でやりましたけどね
それで元気な彼女は 未来と友達だったのがびっくりをしたのさ・・・・・まぁそれは置いておいて
響「さぁ行きましょう!!」
そういって響は健介の手に抱き付いた
健介「!!」
そう彼女の胸も切歌みたいに成長しているので・・・・・当たるのだ いや響は当ててきている・・・・すぐにわかるね うん
健介「あぁ行こうか」
そういって2人は歩く
健介「それで響ちゃん 今日はどこへ?」
響「ふふーんよく聞いてくださりました!!」
そういって響ちゃんは自信満々に出す
響「じゃーーーーん!!水族館のチケットでです!!」
健介「ほう・・・・・」
俺は実はそういうところが好きだ・・・・だからこそ水族館というチョイスをだした響ちゃんにびっくりをしている
健介(おそらく未来が教えたなw)
っとすぐに妹だとわかった健介であった
未来「くしゅん・・・・誰か噂をしているのかな?」
そういいながら たたむのであった
そして彼らは水族館に到着をし 中へ入るのであった
響「うわーーーすごいです!!」
健介「あぁ・・・・お・・あれはウミガメじゃないか」
響「うわーーーでかいですね!!」
っと色んな魚がたくさん泳いでいる
マンタや鮫などが・・・・たくさんの魚たちが泳いでるのであった
健介「・・・・・・・・・・・・・」
響(健介さんの目が光って見えるなーーーー)
そう思っている響であった
健介「すごいな・・・・海の中・・・・・」
響「え?」
健介「魚たちはこんな海の中を泳いでいるんだなって・・・・・きれいだ・・・・・」
響「確かに・・・・・きれいですね・・・・・・」
健介「あぁ・・・・・・・」
そういってると・・・・何かの笛の音が聞こえてきた
健介「笛?」
「きゃあああああ!!」
2人「!!」
二人は叫び声が聞こえる方へ行く
カニ「・・・・・・・・・」
カニが暴れているのだ
見ると水槽の魚たちも突然暴れているのだ
健介「これは・・・・・・・・」
フィルス「バディ!!謎の怪電波が発生をしている・・・・それで魚たちが暴れている!!」
健介「フィルス・・・その場所わかるか?」
フィルス「あぁ!!あっちだ!!」
響「敵ですか?」
健介「おそらくね・・・・・」
そういって2人は走った
すると笛を吹いている奴がいた
健介「あれだね・・・・・・」
響「あれですね・・・・・・」
健介「それじゃあ早速 これを使ってみるか」
フィルス「カメレオン!!」
健介「変身」
黄緑色の姿 カメレオンモードになった
フィス「それじゃあ響ちゃんは奴を引き付けておいてくれないか?」
響「カメレオンですから消えるのですね?」
フィス「そういうこと」
そういって消える
響「よし・・・・・・・」
響は歌い ガングニールを装着した
響「やめろ!!」
「ん・・・・・なるほど君がシンフォギアという奏者か・・・始めまして 僕は笛使いのメールスって言うんだ・・・・まぁいいか いけ」
そういって笛を吹くと鮫が現れた
響「ええええええええええええ!!」
響もさすがに水族館の魚を傷つけるわけにはいかないため 避けるしかないのだ
メールス「いつまで避けれるかな?」
そういって笛を吹く
響「く!!」
すると笛に何かがつかまる
メールス「!!」
すると笛が空中に浮かんだのだ
「なるほどな・・・・これで魚たちを暴れさせていたのか」
メールス「!!」
そして姿が現れた
フィスだ 左手の装甲から舌というかロープが発生をして 笛をとったのだ
メールス「なるほど君が仮面ライダーってやつだね・・・・・」
フィス「そういうこった・・・さぁどうする?」
メールス「僕は笛だけが使えると思ったら大間違いだよ!!」
そういって羽をちぎって 羽を投げる
フィス「おっと」
フィルス「カメレオンレイピア!!」
フィス「であ!!」
レイピアでメールスを刺していく
メールス「ぐ!!」
フィス「響ちゃん!!」
響「どりゃあああああああああ!!」
響が飛んできて
フィス「は!!」
フィスも空中に上げた
フィルス「必殺!!カメレオンメテオストライク!!」
2人「であああああああああああ!!」
二人の蹴りがメールスに命中をして
メールス「お・・・・お見事・・・・・僕の負けだ」
そういって爆散をした
2人「ふぃーーーーーー」
そして二人はとっとと去っていくのであった
健介「やれやれ・・・・・今日は騒ぎばかりだな」
響「ですね・・・・・でも!!」
そういって響は健介の顔を引っ張って キスをする
健介「!!」
響「えへへへ・・・・・健介さん これからもよろしくお願いします!!」
そういって元気に挨拶をするのであった
ここは道場
翼「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
風鳴 翼が座っていた・・・・・彼女の服は現在は修行をする 服をしており そばには竹刀が置いてあった
彼女は今は精神統一をしている・・・・・・・・・
翼「・・・・いよいよ明日か・・・・・・私はマリアみたいに料理などができるわけじゃない・・・・・・あしたは失敗をしないようにするだけだ・・・・・」
っと精神を落ち着かせようとするも
翼「あーーーーーー明日大丈夫か心配になってきたーーーーーー!!」
っと叫ぶ 翼であった
次回 いよいよ翼の出番である 翼はヘタレを見せてしまうのか!!
次回「デート大作戦!!翼編 防人に失敗はない!!」