翼「はぁ・・・・はぁ・・・・・・」
翼は急いで走っていた・・・・・そう今 彼女は待ち合わせの場所へ急いでいる最中であった・・・・・・
翼(まさか目覚ましがならないなんて・・・・・・)
そう心に思いながら走っていたが・・・突然意識がなくなったのだ
翼「う・・・・・・・・」
「間違いないな?」
「へい親分・・・・ツヴァイウイングの一人 風鳴 翼です・・・・・」
「そうか・・・つれていけ」
そういって男たちは翼を連れて行くのであった
健介「・・・・・・・・・・・・」
健介は翼が来ないのでおかしいと思っている
健介(変だ・・・・翼ちゃんがこないなんて・・・・・)
フィルス「バディ!!大変だ!!翼の反応がどこかに行っている」
健介「場所は?」
フィルス「・・・・・・・場所はここから少し遠くにある 廃工場だ」
健介「わかった・・・・そこにいるんだね?」
そういって走る健介であった
一方で翼は
翼「うう・・・・・・・」
翼は起きてあたりをみる
翼(どうやら私はさらわれてしまったようだ・・・・油断をした・・・・・)
「さてこいつをどうするのです 兄貴?」
「そうだな・・・・俺たちがいただくか?」
「いいですね・・・・アイドルのじゅるり・・・・・」
翼「いや・・・・・いや・・・・」
「そんなにおびえなくてもいいざんす」
「そうそう 俺たちが優しくしてやるから・・・・・・」
翼「助けて・・・・・助けて!!」
「無駄でやんす ここは誰にも聞こえないやんす」
健介「どりゃ!!」
2人「ぐえええええええええ!!」
二人は突然現れた 健介の蹴りをくらって 倒れるのであった
健介「・・・・・・・・・・・・・」
翼「健介・・・さん・・・・・・」
健介「大丈夫かい 翼ちゃん」
そういって翼が縛っている 縄を切ろうとする
「やい!!」
健介「・・・・・・・・・・・・」
「よくもやったでやんす!!」
健介「今日は俺はかなり機嫌が悪くてね・・・・・フィルス」
フィルス「了解だ!!私も激おこだ!!」
健介「変身」
フィルス「神秘の王者!!フェニックスモード!!」
「げげげ!!仮面ライダーでやんす!!」
「うそだろ!!」
フィルス「フェニックスライフル」
すると二丁の銃が出てきたのだ
フィス「さて・・・・・・・」
そういって構える
「ひぃいいいいいいいいいいいい」
フィルスをセットをした
フィルス「必殺!!フェニックスショット!!」
フィス「は!!」
2人「どあああああああああああ!!」
二人は気絶をした
フィス「やれやれ・・・・これで懲りてくれたらいいけどさ・・・・・気絶しちゃってるしw」
そういって 翼のところに行き
フィス「大丈夫かい フェニックスナイフ」
そういって縄を切ったのだ
翼「健介さん!!」
そういって翼は抱き付いた
フィス「さて脱出をするよ」
そういってフェニックスの羽が開いて 空を飛ぶのであった
翼「きれいです・・・・・・・」
現在 そらの上を飛んでいるため 地上が見えている状態であった
そしてフィスは着陸をして 変身を解除した
健介「ふぃーーーーー」
翼「健介さん・・・・・ありがとうございました・・・・助けてくださって」
健介「これで二回目だね 助けたのはw」
翼「あ・・・・・・・・」
そう二回・・・・・小さいとき 私はいじめられていたところを助けてくれた・・・・・そして今もさらわれていたのを助けてくれてた・・・・・
健介「でも・・・・・・・・」
頭をなでる
健介「元気そうでよかったよ 翼ちゃん」
翼「え?」
健介「あのコンサートの時 俺のことを気づいていたでしょ?」
翼「はい・・・・・その通りです、あの時見たときにいるとは思ってもなかったですから・・・・・」
健介「あの時はマリアが日本でやるってことを知ってね ガーデムの計画が日本のコンサートで行うと聞いたからやってきたんだ」
翼「そういうことでしたか・・・・・・」
健介「・・・・・・・翼ちゃん 僕はどうして君たちの好意に答えてこなかったのかわかるかい?」
翼「え・・・・・・・・・・」
健介「知らないと思っていたかもしれないが 知っていたよ マリアちゃん 調ちゃん 切歌ちゃん そして君が私に好意を持っているとこも・・・・・」
翼「では・・・・・・・・・」
健介「僕は 奴らと戦うことが・・・・僕にとってかたき討ちってわけじゃないけど・・・・・死ぬ覚悟で戦っていたんだ・・・・・もし僕が死んだら 君達が悲しむだろ・・・・だから・・・・・・」
すると翼が後ろから抱き付いた
翼「そ・・・そんなこと言わないでください・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・」
翼「あなたはこうして生きている・・・・・そうじゃないですか・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・・」
翼「私はうれしかったですよ・・・・生きていたことが・・・・・こうしてあなたに触れることができるのですから・・・・・・・」
健介「そうだな・・・・・・ごめん」
翼「あなたが謝るなんて珍しいですよw」
健介「では改めて・・・・よろしくね翼ちゃん」
翼「うふふふふ」
すると翼が自分から飛びついてきてキスをしたのだ
翼「これは私のお礼ですよw」
そういって笑う翼であった
奏「・・・・・・・・・・」
次の日の奏であった
奏「あたしはあいつにどうやって接したらいいのか・・・・・」
っと考えるのであった
次回 お互いに復讐のために戦ってきた二人はどう向き合うのか・・・・・
次回「デート大作戦!!奏編 復讐者同士のデート」