お互いに出会った時を思い出したのであった
奏side
あたしは親と妹をノイズどもに殺された・・・・だからこそあたしは復習をするために戦ってきた・・・・・
ライブ事件のとき・・・・あたしは絶唱を使おうとしたが・・・・そこにある男が現れた
「あきらめるなといったオマエが・・・・なぜ命を捨てようとする・・・・・」
奏「そ・・それは・・・だが!!」
「大丈夫だ」
フルーツバスケット!!ロックオープン!!
「変身!!」
ロックオープン!!極アームズ!!大大大大大将軍!!
「ここからは・・・・俺のステージだ!!」
その男は突然 姿が変わって ノイズたちを倒していった・・・・・
次々に武器を出して・・・・倒していった・・・・・
そしてその男は倒した後 去った・・・・・
そして次にであったのが・・・・あたしと同じ匂いをしていた・・・そう健介だった・・・・
あの男も・・・・・あたしと同じだった・・・・・両親をアイツラに殺されたのに・・・・・なんで冷静に戦えるんだ・・・・あたしと違い・・・・周りを見ていた
健介「なんで・・・・・か・・・・・・」
あたしはそれが聞きたかった・・・なんでそんなに冷静で戦えるんだって・・・・
健介「最初はオレも復讐をするために戦ってきました・・・でもいろんな人たちと出会い・・・・俺は変えることができたのですよw」
そういってあいつは笑っていた
奏「・・・・・・・・・・・・・・・」
あたしは待っている 健介を
健介「お待たせです」
そういってあいつは現れた
奏「へっへー遅いじゃねーかw」
健介「そうですか?普通ですよ」
奏「まぁいいか ほら行こうぜw」
健介「奏 これをつけてくれないか?」
奏「眼鏡とネクタイ?」
そういって装着をした
奏「見た目は子供 頭脳は大人!!そのなも!!」
健介「すとーーーっぷ!!」
奏「あれ?あたしなんでいきなりそのセリフが?」
健介「それじゃあ これとこれ」
奏「これって羽?とわっか?」
そういってつけると
奏「・・・・・・・・・僕はメデューサを倒しに!!」
健介「すとーーーっぷ!!」
奏「あれ?あたし・・・・・・・」
健介「はい次」
そういって渡したのは忍者の服と眼鏡であった
奏「ん・・・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・」
奏「もうきりちゃんたらいつもお金だねーーーーー」
健介「え?」
奏「ほらしんべぇ 起きないと土井先生が来ちゃうよ」
健介「・・・・・・・・・・」
奏「私 乱太郎!!」
健介「だーーーーーーーーー」
健介は止める
奏「あれ?・・・・あたし何を言ったんだ?」
健介「なんでもない・・・・・・大丈夫だよなw」
そういって健介たちはデートを続けるのだえった
奏「なぁ・・・・どうしてあんたはそこまで冷静だったんだ?」
健介「・・・・・・・・・・・・」
健介「俺は冷静じゃなかったさ・・・・・あの時 ガーデム基地が分かったときは冷静じゃない・・・・・・あいつらを倒すことがいっぱいいっぱいだったさ・・・・だからこそあの時・・・・・・」
奏「・・・・・・・・・・・・」
健介「・・・・・だがそれは彼女たちを悲しませてしまった・・・・・」
奏(あのときか・・・・・・)
ガーデム基地爆破の時だろう・・・・・あの時は誰も泣いていた・・・・・特に調 説歌 マリア セレナが大泣きをしていたのを奏は覚えている・・・・
もちろんあたしもだ・・・・・・あの後のことは覚えている
全員が悲しみにあったな・・・旦那も泣いていたのをちらりと見えたんだからよ・・・・・
健介「・・・・・・・・・・・・」
健介はあの時のことを・・・あの時テレポートするときに見えた 調たちの涙を・・・・・
奏「なぁ健介・・・・もういなくなったりしないだろうな・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・」
奏「おい・・・・・・・」
健介「大丈夫・・・・もうあんなことは二度としないですよ・・・・・」
そういって奏のほうを向いたのであった
奏「!!」
健介「・・・・・・・・・・・・」
奏「落ち着くぜ・・・・・・・」
そういいながら抱きしめるのであった・・・・・・・・
健介「・・・・・・・・・・・・・」
奏「・・・・・・・・・・・・・」
そして二人はいつの間にか・・・・・キスをしていたのであった・・・・・・
クリス「・・・・・・・次はあたしか・・・・・・」
そういいつつクリスは何を着ようか考えるのであった
クリス「あれでもない・・・・こーでもない・・・・あーーーー!!」
次回 クリスとデートをする健介・・・・だが彼の前にネオバンビルの敵が現れた!!
次回「デート大作戦!!クリス編 現れた ネオバンビルの幹部」