そしていよいよクリスであった
クリスside
クリス「・・・・・・・・・・・・・・」
あたしは昔 こいつに助けてもらった・・・・・あの時 あたしは奴らにパパやママを殺された・・・・あたしたちはこのままどうなるのか・・・・・・
っと思ったときだった
フィス「せい!!」
そういってあいつらを吹き飛ばしたのは・・・あいつだった・・・・・
フィス「・・・・・・・・・・・・・」
あたしたちはこいつに何されるかこわかったが・・・・・
フィス「大丈夫 そこから出してあげる」
そういって武器を持って牢屋を壊した・・・・・
フィス「まもなくここに大人たちが来る・・・・・」
そういってあいつは消えていった・・・・そこからあいつには会ってなかった・・・そしてあたしは日本へ戻ったときに フィーネにつかまり・・・今に至る・・・・
そしてあの時 なんですぐに思い出さなかったんだ・・・・・・
クリス「くそーーーーーーーーーーーー」
健介「!!」
クリス「あ・・・・・・」
健介「いきなり大声はびっくりするよ クリスちゃん」
クリス「あ・・・いや・・・その・・・・・・」
さすがのクリスも真っ赤になるのであった
健介「あははははwwwww」
健介は笑うのであった
クリス「むーーーわらうことないじゃねーーかーーーーー!!」
そういってクリスはがーーーというが
健介「ごめんごめんwww」
そういって笑う健介だが
健介「本当・・・・・・あの時と違うねw」
クリス「え?・・・・・・・・」
突然の健介の言葉にクリスも驚く
健介「あの時助けた子が・・・・・こんなにも笑顔満載になったんだから よかったよ・・・・・・」
クリス「・・・・・・・・・・」
そうクリスは彼がそんな言葉を言うとは思ってもなかっただろう・・・・いつの間にか涙を流している
クリス「あ・・・れ・・・あたし・・・・どう・・・して・・・・ぐす」
すると健介が抱きしめる
健介「・・・・・・・・・・・」
クリス「ぐす・・・・・・えぐ・・・・・ぐす」
クリスはいつの間にか健介に甘えて 泣いている・・・・・・・・
会いたかった・・・・あの一年・・・・・健介がいないのを・・・・・
回想
クリス「けん・・・・・いねぇだったな・・・・・」
調「あ・・クリス先輩・・・・・」
クリス「おう 調 お前もか?」
調「うん・・・・・・ここにいたら 健介がいるじゃないかって・・・・・」
そういって2人は空いている部屋を見る
クリス「・・・・・・健介・・・・・・」
調「・・・・・・・・・・・・・」
クリス「なんでだよ・・・・・・どうしてだよ!!」
いつの間にか涙を流していた
クリス「あたしはまだ・・・・あんたにお礼を言ってないのに・・・・・助けてくれてありがとうって・・・・・くそーーーーーーーーーーーー!!」
回想終わり
クリス「けん・・すけ・・・・・」
健介「ん?」
クリス「たすけ・・て・・・くれて・・・ありがとう!!」
健介「どういたしまして・・・・・・・」
そういいながらクリスの髪をなでる健介であった・・・・・・
健介「・・・・・・・・・・・・」
すると健介はクリスから離れた
クリス「けん・・すけ?」
健介「・・・・・・・・・・」
すると健介は走り出した
クリス「健介!!」
クリスも追いかける
健介「変身!!」
すると健介はイーグルモードになった
クリス「!!」
フィス「・・・・・・・・・・」
健介はイーグルライフルを構える
「ほーっほっほっほ・・さすが仮面ライダーじゃい」
2人「!!」
すると現れたのであった
フィス「お前は・・・・・・・・」
「ほーーほっほっほ ネオバンビル幹部 ジーロットとはわしのことじゃよ・・・・」
フィス「幹部がまさか直接狙ってくるとはね」
ジーロット「ほーほっほっほ いいやこれはわしが個人でおぬしと戦ってみたかっただけじゃ 安心せい わし一人じゃから そこのお嬢ちゃんには攻撃はしないよ」
そういってジーロットは構える
フィス「・・・・・・・・・・・」
フィスはフィスガンブレイドモードで構える
ジーロット「ではいくぞい!!」
フィス「!!」
杖から隠し剣が出てきたのをフィスガンブレイドモードで受け止めた
ジーロット「ほっほーーーーわしのこの剣の攻撃を避けたのはおぬしが初めてじゃよ」
フィス「それはどうも!!」
そういって左手に持っているイーグルライフルで攻撃をする
ジーロット「おっとよっと」
ジーロットはそれを軽々よけたのであった
フィス「であ!!」
フィスはさらに背中の羽を広げて そこから弾を放つ
ジーロット「ほれほれほれほれ!!」
それをジーロットは剣でそれをはじいていく
フィス「なら!!」
フィルス「オクトパス!!」
フィス「チェンジ!!」
姿が変わり オクトパスモードになった
フィス「であ!!」
するとたこの足が現れて ジーロットをつかんでいく
ジーロット「ぬぉ!?」
フィス「であ!!」
つかんで投げ飛ばしたのだ
ジーロット「いたたた・・・・・油断したわい」
フィス「・・・・・・・・・」
フィルスをオクトパスランチャーにセットをした
フィルス「必殺!!オクトパスバニッシュ!!」
するとタコ型の砲弾がたくさん飛んで行くのであった
「たこたこたこたこたこ!!」
ジーロット「なんじゃい?」
するとたこたちがひっついていき・・・・光出した
ジーロット「え?」
すると爆発をした
ジーロット「ひええええええ 仮面ライダーフィスーーーーおぼえておくがいいのじゃーーーーーーー」
そういって星になった
フィス「なんだ・・・・今のは・・・・・・」
クリス「健介!!」
するとクリスが抱き付いた・・・・・でかい胸が・・・・・・
健介「大丈夫だって・・・・ほ・・うぐ!!」
するとクリスがキスをしたのだ
クリス「へ!!一年も心配をかけた罰だーーーーー!!」
そういってクリスはバンと口で銃のポーズをするのであった
健介「おいおいw」
そういって健介も笑うのであった
そして
キャロル「サテ・・・・・・・次はおれだな・・・・・」
そういってキャロルは大人の方へ変わる
キャロル「いや・・・・待てよこっちもいいか・・・・」
そういって戻るが・・・・・
キャロル「いやいやこっちか?それとも・・・・・こっちか!!」
そういって大人 子ども 大人 子どもになったのであった
一方で健介はというと
健介「・・・・・だいぶできてきたぞ・・・・エレメントスタイルパワーが・・・・・」
そういってエレメントアタッチメントをかまっているのであった
フィルス「バディ!!」
健介「あぁ・・・・ネオバンビル・・・・暴れるというのなら俺は戦うさ」
次回 キャロルとのデートだが キャロルは結局大人にしたのであった・・・そして二課のカメラを気づいて ( ̄▽ ̄)をする
その理由は!!
次回「デート大作戦!!キャロル編 とめろ!!シンフォギアたち!!」