戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 クリスとデート中 ネオバンビルの幹部 ジーロットが攻撃をしてきた

健介はなんとかそれをオクトパスモードで吹き飛ばしたのであった


デート大作戦!!キャロル編 止めろ!!シンフォギア奏者たち!!

キャロル「待たせたな・・・・・・」

 

健介「結局 大人の方かよ お前さんは」

 

キャロル「別に困るほどじゃないだろ?」

そういってキャロルはその豊満な胸を彼の腕に抱き付いたのだ

 

それをキャロルは( ̄▽ ̄)と笑う

 

本部

 

調「む・・・・・・・・」

 

翼「あいつ・・・・・・・・」

 

切歌「腹立つデース・・・・・・」

 

奏(なんだあいつのあれは・・・・・・何か嫌な予感がするな・・・・・)

そういって奏は考えるのであった

 

さて二人はというと キャロルが色々と回ってみたいということでドラゴンジェッターに乗っているのであった

 

ドラゴン「しかしまぁ健介が女性をのせて俺に乗るってことはないな・・・・・」

 

健介「・・・・・そういえばそうだな・・・・・」

 

キャロル「ほーうってことは俺が始めてでいいんだな?」

 

健介「そういうことだな・・・・・・」

そしてキャロルはどうだ みたいな顔を向ける

 

マリア「あいつ・・・・・本当に腹立つ!!」

 

クリス「同じく!!」

 

響「・・・・・・・・・・・・」

 

未来(兄さんの馬鹿ーーーー響の目から光が消えかかってるーーーーーーー)

 

セレナ「・・・・・・・・・・・・・」

 

そして二人は色んなのを買ったりしていた

 

2人「いえーーーい」

っとポーズをしたりなど

 

健介「それにしても・・・・お前は本当に笑うようになった・・・・・」

 

キャロル「そうか?」

 

健介「あぁ・・・・・お前は最初 俺にどれだけ警戒をしていたか・・・・・」

 

キャロル「まぁあの時は色々とあったからよ・・・・・・」

 

健介「そうだったな・・・・いきなり勝負を挑まれたときは・・・・本当に」

 

回想

 

健介「どあ!!」

 

キャロル「どうした・・・・・てめぇの力はそんなものかよ・・・・・」

 

健介「だったら・・・付き合ってもらおうかい?」

そういってフィルスを出した

 

キャロル「なんだ?」

 

フィルス「変身かい バディ!!」

 

健介「そうだ いくぞ!!ドラゴン!!」

 

ドラゴン「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

 

 

健介「変身!!」

 

フィルス「ドラゴンモード!!青龍のごとく!!」

するとアーマーが分解されて フィスに装着されて言った

 

仮面ライダーフィス ドラゴンモードだ

 

フィス「・・・さて・・・・」

そういってドラゴンシールドからドラゴンソード抜いた

 

フィス「お前はどれだけ耐えれるかな?」

 

キャロル「それは・・・・俺の台詞だ!!」

そういって弦を伸ばして 攻撃をする

 

フィス「は!!」

それをドラゴンヘッドが胸から出てきて 炎を出したのだ

 

キャロル「ちぃ!!」

そしてキャロルはそれをドリルのようにして攻撃をしてきた

 

フィス「ちぃ!!」

フィスはそれをドラゴンシールドで受け止める

 

二人の攻防が続く

 

フィス「・・・・・・・・であ!!」

するとフィスは突然ドラゴンシールドを離した

 

キャロル「なに!?」

 

そしてドラゴンテイルを発生させて

 

フィス「どりゃあああああああああ!!」

 

キャロル「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

キャロルはドラゴンテイルをくらって壁に激突をする

 

キャロル「が!!」

 

フィス「これで・・・・終わりだ!!」

 

キャロル(殺される・・・・あたしが・・・・やだ・・・やだ!!)

フィスは両手にドラゴンクローを展開をして

 

フィス「であああああああああああ!!」

 

キャロル「!!」

キャロルは目を閉じる・・・・が・・・・・

 

フィス「・・・・・・・・・・・」

 

キャロルは目を開けるが・・・・・とまっている

 

キャロル「あ・・ああ・あ・・・・・・」

 

フィス「・・・・・・・・・・」

するとフィスは解除をした

 

キャロル「なんで・・・・・・」

 

健介「泣いていたからだ・・・お前は死にたくないとな・・・・・」

そういって健介はそこからキャロルの心を開かせるために奮闘をしたのだ

 

キャロル「懐かしいな・・・・・・・」

 

健介「何が?」

 

キャロル「お前とぶつかったりした日々だよ」

 

健介「あーその時にオートスコアラー達を作ったんだよな・・・・・」

 

キャロル「あ・・・・あいつらのことすっかり忘れていたw」

 

健介「おいおい」

 

そういって2人は歩いていると

 

健介「・・・・・・・・・・・」

 

「おう兄ちゃんよ」

この間 マリアと一緒にいたときに吹き飛ばした男たちだ

 

キャロル「・・・・・・・・・・」

 

「この間のカリを貸えすぜ・・・・・」

すると何かを出す

 

「サイ!!」

 

「カニ!!」

 

「ゾウ!!」

するとさんにんの姿が変わった

 

健介「ん?」

フィスのアイコンのゴリラが光ると サイ とゾウを纏っている奴らにも光が発生をした

 

2人「なんだ!!」

すると二人の装甲が解除された

 

すると見ると 三つが合体をしている

 

健介「これは・・・・・・・・オーズのコンボみたいだな?」

 

フィルス「あぁ・・・使ってみるか?」

 

健介「了解」

そういって押す

 

「ライノス ゴリラ エレファントモード!!」

姿はサイモードになったのだ

 

フィルス「角の突進!!サイモード」

 

フィス「なるほど・・・・姿が三つに変われるようになったのねw」

 

「このーーーーー!!」

カニの敵は仮面ライダーフィス サイモードに攻撃をかけるが

 

フィルス「ライノスドリル!!」

するとサイの顔をモチーフした ドリルが現れた

 

サイの角がドリルになっているようだ

 

フィス「であ!!」

長いドリルが回転をして 敵のボディにダメージを与えた

 

「どあああああああああああ!!」

 

フィス「二つもあるのか?サイソード!!」

するとドリルが変わって剣になった

 

フィス「わぉ・・・・・・であ!!」

そういってきる

 

「だあああああああ!!」

 

フィス「さらに変わるか」

 

フィルス「ゾウ!!」

 

フィス「チェンジ」

するとゾウモードになった

 

「ながーい鼻!!エレファントモード!!」

 

フィス「エレファントモードには武器が三つもあるのか?」

そういって一つを出す

 

フィルス「エレファントソード&シールド!!」

ゾウのしっぽのところが剣となり 頭部が尻尾のようだ

 

「げげげ!!」

 

フィス「であ!!」

ソードで切りかかる

 

「なんの!!」

相手は剣でガードをする

 

フィス「であああああああああああ!!」

左手のシールドで殴る

 

「いてーーーーー!!」

 

フィス「二つ目」

 

フィルス「エレファントハンマー!!」

するとはなの部分が鉄球になっているのだ

 

フィス「どぅせい!!」

そういって当てる当てる

 

「いたたたたたた!!」

 

フィス「さらに三つめ」

 

フィルス「エレファントノーズ!!」

すると普通の鼻みたいになるが

 

フィス「であ!!」

するとはなから風が発生をして突風を起こしたのだ

 

「どあああああああああああ!!」

 

フィス「さーて」

 

フィルス「ゴリラモード!!」

 

フィス「・・・・・・・・」

接近をして

 

フィルス「インストール!!」

すると姿が戻り

 

フィルスに新しいアイコンができる

 

フィルス「クラブ!!」

 

フィス「さてこれでこりないのなら?」

必殺アイコンを押そうとする

 

「「「ごめんなさいーーーーーーーー」」」

 

そういって解除をした

 

健介「やれやれ・・・・・」

 

キャロル「相変わらず 甘いな お前」

 

健介「別に甘くてもいいさ・・・・俺はそういうやつさw」

 

キャロル(そう・・・・お前はそうだ・・・・俺と戦ったときもそうだからな・・・・・)

 

健介「さて・・・・・帰るか」

 

キャロル「まぁたまにはお前も体の羽目を外せよ・・・・」

そういってキャロルは連れていこうとする

 

健介「・・・・・・まてまてまて・・・・・」

 

キャロル「なんだ?」

 

健介「なんでラブホへ連れていこうとする!!」

 

キャロル「うるせーーーーーほかの奴らがいるんだ!!こうでもしないと勝てないだろうがーーーーーー」

 

全員「させるかーーーーーーーーーー」

 

健介「え?」

見ると ほかのシンフォギア奏者たちがいたのだ!!

 

翼「貴様ーーーーーーーー!!」

 

クリス「この野郎!!」

 

調「絶対に守って見せる!!」

 

キャロル「へ!!てめぇらにはあんなことやこんなことを知らないだろうが!!」

 

全員「う!!」

 

奏「だからってあたしたちが見ているときにやろうとしてるんじゃねーよ!!」

 

セレナ「今のうちに・・・・・・・」

 

切歌「させませんよーーーってセレナは明日でしょうが!!」

 

セレナ「そうだったテヘペロ(^ω^)」

 

調「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

マリア「さぁ覚悟をしなさい!!」

 

健介「は!!変身!!」

 

フィルス「スコーピオンモード!!」

すると全員に何かを刺したのであった

 

全員「あが・・・・・・・・」

全員が倒れたのであった

 

フィス「ふぃ・・・・・この睡眠入りを刺しておいて正解だった・・・さーて帰るか」

そういって彼女たちを全員回収して戻るのであった




次回 セレナとデート・・・・セレナは彼のことを思う・・・・・・

次回「デート大作戦!!セレナ編 セレナの過去」
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