そこにシンフォギア奏者たちが乱闘を仕掛けるが フィス スコーピオンモードになってしっぽに眠りを刺したのであった
セレナside
私 セレナは健介さんに助けてもらった・・・・・・私は唯一の装着者だった・・・・姉さんたちはLiNKERを打たないと ギアをまとうことができなかった・・・・・
だからこそ私はあの日・・・・ネフィリムを止めるために 絶唱を歌おうとした・・・・
けど・・・・・・・・
健介「大丈夫・・・・・・ここは俺に任せてって」
そう健介さんが私の代わりにネフィリムを・・・・仮面ライダーとなって止めてくれた・・・・・
そして私は姉さんたちと一緒に健介さんの家で暮らしていった・・・・
健介さんはどの時も笑顔だった・・・・・あの夜以外は・・・・・
健介「・・・・・・・・・・・・・」
セレナ(健介さんだ・・・・・・)
フィルス「バディ・・・・・・・・」
健介「大丈夫・・・・フィルス・・・・あいつらを倒すまでは・・・・・」
っと怒りに燃えている健介さん・・・・普段は優しくて私たちのことを考えてくれる・・・・・だけどあの時の眼だけは違っていた・・・・・・
復讐をするってわけじゃなく 倒す・・・・その時はどういうことかわからなかった・・・・・・
でも あの日 健介さんがガーデム基地が分かったときは一人で行った・・・・私たちも後で追いかけたけど・・・・・・いきなり健介さんは私たちをテレポートジェムで転送した・・・・外へ・・・・
そして基地が爆発をした・・・・・・・・
健介「セレナちゃん」
セレナ「!!」
そう目の前に健介が現れる
セレナ「け・・・けけけけ健介さん!!」
健介「いやびっくりされても困るけど・・・・・・」
セレナ「いつからいたのですか!!」
健介「いやさっきからいたけど・・・なんかセレナちゃん ずっと上の空だったから・・・・・」
セレナ「え・・・あ・・・・うん・・・・」
健介「さてどこへ行くのかい?」
セレナ「だったら・・・健介さんが住んでいた場所へ行きたいです」
健介「・・・・・・・・俺が住んでいた場所ね・・・・・」
そういって健介はセレナを乗せていくのであった
基地内
調「健介がいた場所・・・・・・・・」
全員「・・・・・・・・・・・・・・・」
そして健介はある場所へとまった・・・・・・・
セレナ「!!」
全員「!!」
そうそこには・・・・・・・・・焼けた建物が残っている・・・・・・・
セレナ「こ・・・ここって・・・・・」
健介「そうだ・・・・俺と未来の家だ・・・・・・・」
全員「!!」
健介「・・・・・・・・・」
健介は目を閉じる・・・・あの時 父親たちがバクテスたちに殺されるのを・・・そして家が燃やされているのを・・・・・・・・
基地では
響「ひぐ・・・・・・・」
調「ぐす・・・・・・・」
切歌「うううう・・・・・・・」
っと泣いているものが現れる
翼「ううううううう・・・・・・・」
クリス「ぐす・・・・・・・」
奏「ありゃ・・・・・・」
マリア「うう・・・・・健介・・・・・」
奏「こっちもかい」
弦十郎「・・・・・・・・・・・・」
セレナ「じゃあ・・・・健介さんのお父さんとお母さんの骨は・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・」
そういって後ろへ乗せて走り出す 少し走り出すと 海辺が見えてきた・・・・・
そして健介はドラゴンジェッターを止める
そして何かがある・・・・・・
セレナ「これって・・・・・・・」
健介「父さんと母さんが入っている お墓だ」
そういって健介はお水をかける・・・・そして線香を立てる
セレナ「私もしていいですか?」
健介「あぁ・・・・・・・」
そういってセレナも健介に線香をもらって手を合わせる
基地では
未来「・・・・・お父さん・・・・お母さん・・・・・」
っと未来も泣いていた・・・・・・・・
弦十郎も涙を流している・・・・・・・大人の自分はなにもできなかった・・・・・
彼はどれだけの思いをしていたのか・・・・・・・・
シンフォギア奏者たちも涙を流していた・・・・・健介の家・・・・さらにお墓を見たのだからな・・・・・・・
健介「父さん・・・・母さん・・・・・ガーデムは俺が倒しました・・・・ここにいるセレナは俺の恋人・・・・・・そして基地にも恋人はいます・・・・・たぶん父さんたちもびっくりをしていると思います・・・・でも俺は決めました・・・・・あの子たちを幸せにしていくことを・・・・・・・」
そういってセレナと一緒に下がると
「健介・・・・俺たちの分まで生きてくれ」
「それが私たち親としての幸せよ 未来をよろしくね?」
健介「!!」
健介は振り返った・・・・・・・
セレナ「健介さん?」
健介「行こう」
そういってバイクに乗って去った
セレナ「あ、そういえば」
健介「?」
健介は止まった
セレナ「・・・・・・・・・」
キスをするのであった
健介「・・・・・・・・・・・・・・・」
調たちの寮
調「・・・・・・・・・・・・・・・」
切歌「調 いよいよですね!!」
調「うん・・・・・・頑張ってみる」
切歌「応援してるデース!!」
調「ありがとう切ちゃん」
次回 最後のデートは調だった・・・・・健介にとっても最初に調とはゆっくり話したいと思っていたからだ・・・・・・
次回「デート大作戦!!調編」