戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 セレナが健介がいた場所へ行きたいといい 健介は案内をした・・・・その場所は・・・・バクテスに襲われて 父と母を殺された場所・・・・・

そしてお墓も案内をするのであった


デート大作戦!!調編

調side

 

調「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

私はツインテールにしている 髪をいじっていた・・・・・そういえば ツインテールにしてくれたの・・・・健介だったな・・・・・・

 

回想

 

健介「うーん」

 

調「・・・・・・・・・・・・」

 

健介「そうだ!!」

そういって調の髪の毛を触って

 

健介「はい!!」

 

調「これって・・・・・・」

 

健介「うん ツインテール どうかな?」

 

調「うん・・・・いい・・・ありがとう健介さん」

 

回想終わり

 

調「・・・・・・・・・健介・・・・・・・・」

健介に出会ってから 私は変わったと思っている・・・・・・

 

私は物心がつく前に両親からあの施設に入れられた・・・・・・そして色んな実験をされられてきた・・・・・・だから 大人は信用ができなかった・・・・・

 

そう 健介と出会う前までは・・・・・・・

 

やがて一人の男性が私たちのところへやってきた そう健介だった

 

健介「始めまして 今日から君達の健康などをチェックをする 相田 健介・・・・・・」

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

最初は私たちはこの人はあの人たちと一緒だ・・・と思っていた

 

でも・・・・・・彼はまず言ったことが・・・・・

 

健介「彼女たちは・・・・・あなたたちのモルモットじゃない!!」

そう 彼はいきなり職員たちにそういったのだ・・・・・

 

彼らもだが LiNKERがないと!!とか言っていたのを覚えている・・・・・

 

そう私たちはLiNKERがないとギアを装着をすることができない・・・・・・

 

だけど彼はこういった

 

健介「なら俺が・・・・それなしに装着をさせて見せます」

そういって彼は私たちから イガリマ シュルシャガナ ガングニールを回収して 何かをしているのを私は遠くで見ていた・・・・・・・

 

健介「これを・・・・・こうして・・・・・・・」

っとパソコンとスマホをかまいながらしていたのを覚えている・・・・・

 

そして数日が立った時・・・・彼は私たちにイガリマなどを返した

 

調「何をしたの?」

 

健介「大丈夫・・・・・これであの薬を使わなくても装着ができるよw」

そういって笑っていた

 

そして実験の日

 

調「・・・・・・・Various shul shaganatron」

っと私はシュルシャガナのを唱えると・・・・・するとシュルシャガナが装着されていたのだ

 

調「え・・・・・・・・・」

私自身もびっくりをした・・・・しかも前に装着をしたよりも軽くなっているし・・・体も・・・・・・・

 

そして隣の切ちゃんもびっくりをしている

 

切歌「デース!?軽いデース!!」

っと切ちゃんが言っていた・・・・・・・

 

調「・・・・・・・・・・・・」

私は彼の方を見ると

 

健介「うんうん・・・・・・・」

とてもうれしそうにしていた・・・・・・どうして彼は私たちのためにここまでしてくれるんだろう・・・・・もっと彼を知りたいと思った・・・・・・

 

そういっていつの間にか彼と一緒にいることが多くなっていた・・・・・・

 

彼のことを聞いて いろんな話をした・・・・・そして彼に恋をしたのって自覚をしたのは・・・・・ガーデムが私と切ちゃんに襲い掛かってきたときに

 

健介「そこまでだ・・・・ガーデム戦闘員さん」

そう健介だった・・・・・・・

 

健介「フィルス」

 

フィルス「うむ!!いくぞバディ!!」

そういってフィルスを構える

 

健介「変身!!」

 

フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」

そう彼は仮面ライダーになって私たちに襲い掛かってきた 戦闘員たちを倒していき

 

怪人も倒した・・・・・・・

 

そして彼は私たちの頭を撫でてくれた・・・・・それから健介のことが好きになった・・・・・私たちのために優しくしてくれて・・・・・・

 

本当に感謝をしている・・・・・・・・でも一番悲しかったのは・・・・彼のいない一年だった・・・・・・

 

あの爆発の後・・・・・・

 

調「ううう・・・・・・・・・」

私はベットで泣いていた・・・・・・好きになった人が・・・・死んだ・・・・・探したのに遺体もなかった・・・・・・・

 

抱きしめたい・・・・・会いたい・・・・・っと思っていた・・・・・

 

リディアン学園に入学式の時も・・・・・マリア セレナ マムがいた・・・・でも健介はいなかった・・・・・・・

 

やっぱり健介は死んでしまったの?って・・・・・・

 

そしてその日に新たな敵・・・・ネオバンビルが現れて 私たちは出動をした・・・・・そこに現れたのはアルカノイズと呼ばれる ノイズの改良型と怪人だった・・・・・

 

私はその怪人の攻撃で大ピンチになってしまった・・・・・・だがそれを助けてくれたのは・・・・・・・

 

フードをかぶった人だった・・・・・・するとその人が頭を撫でてきた

 

「どうやら無事みたいだね・・・・調ちゃんw」

 

調「!!」

そう・・・・・・彼が生きていてくれた・・・・・・健介が・・・・・うれしかった・・・・・私は彼が生きていてくれたことがうれしかった・・・・・・

 

調「健介!!」

そういって抱き付いたのを覚えている・・・・・・・彼にあえてうれしい・・・・・また一緒にいられるって・・・・

 

ずっと思っていた・・・・・・・だから私は最初のキスをあなたにあげた・・・・

 

調「・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「調ちゃん?」

 

調「健介・・・・・・・・」

彼女は彼に抱き付いた

 

調「・・・・・・・もう離したくない・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・・・・」

 

調「もう・・・・あんな思いをしたくない・・・・・消えないで・・・・・そばにいて・・・・・」

調の目には涙がたまっていた・・・・・・

 

調「健介・・・・・・・・・・」

もう頬から涙が落ちていた・・・・・すると調は健介にキスをしている・・・・・

 

しかも舌まで入れてきたのだ・・・・・・・・・

 

そして離す・・・・・と糸がつながっていた・・・・・

 

調「・・・・・・健介・・・・・・・好き・・・・・好き好き・・・・・絶対に離さないから・・・・・・」

そういって調は抱き付いたままであった

 

健介「・・・・・・・・・・・」

健介はかなり悲しませてしまったと思った・・・・・・・

 

幼い調や切歌には特に・・・・・彼女たちと出会い 一緒に住んでからもずっと二人は俺に話しかけていた・・・・・・・・

 

だからこそあの爆発事件は彼女たちの心にダメージを与えてしまったと・・・・・・・

 

そして健介は彼女を連れて帰る・・・・・・・・

 

調「はぐ・・・・うぐ・・・・・・・」

キスをした・・・・・・・・・

 

健介「調ちゃん・・・・・・・・」

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

そのまま目をつぶってキスをしたのであった

 

フィルス「バディ・・・・・・・・・・・」




次回 調とデートが終わって 全員とデートをした健介・・・・・・かなりの精神力を使ったと思うほどであったが

アルカノイズが出現をしたのだ!!そこにはジーロットとは別の幹部が現れたのだ

健介たちは立ち向かう!!

次回「新しい幹部登場」
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