戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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というわけでなんか頭で出てきた仮面ライダー・・・・


今回のヒロインは誰になるか・・・・・・


第一章 ガーデム軍団編
私の好きな人


ある病院にて

 

「はい・・・ではこの薬を出しますから」

 

「ありがとうございます 健介先生」

 

健介「いいえ ではお大事に」

そういって患者さんは外へ出る

 

健介「ふぅ・・・・・・」

 

「お疲れだ バディ」

 

健介「フィルスか?」

そういって俺はスマホ型のAI フィルスに声をかける

 

フィルス「わずか15歳で大学を卒業・・・・天才医学者と呼ばれる 相田 健介・・・・」

 

健介「いやなんでいきなり自己紹介なの?」

 

フィルス「わかりやすくするためだ、で 私はこいつのバディ KM001 フィルスと呼ばれる」

 

健介「だから・・・・誰に言っているの」

 

フィルス「これを見てくださっている方々だ」

 

健介「メメタ!!」

っと話していると

 

健介「おっと時間だな フィル 行くぞ」

 

フィルス「了解だ」

そういって俺はフィルスに手を置く

 

フィルス「ドラゴンジェッター!!」

するとフィルスを前に出すと 光が発生をしてバイク ドラゴンジェッターが出てきた

 

ドラゴンジェッター「よう健介!!いつものところか?」

 

健介「あぁ そのとおりだ」

そういって俺はドラゴンジェッターに乗る メットをかぶり エンジンを展開させる

 

ドラゴンジェッター「よっしゃ!!いくぜ!!」

俺はアクセルを引く ドラゴンジェッターである場所へ向かったのだ

 

それは聖遺物研究機関「F.I.S」と呼ばれる場所だ

 

健介「ついたな・・・・・・」

 

フィルス「相変わらず大きい場所だな」

 

「あ・・・・・健介さん」

 

一人の少女が俺に声をかける

 

健介「やぁ調ちゃん こんにちわ」

 

俺に声をかけてきたのは 月読 調ちゃん 昔は今のように俺に声をかけてきたことはなかった・・・・というのも彼女たちがいるこの場所 レセプターチルドレン・・・・ここで行っている実験が・・・彼女たちを暗くしていたんだ・・・・

 

当時のオレにもにらんできたぐらいだ・・・・だがあるきっかけで調ちゃんたちは俺に声をかけてくるようになった・・・・・

 

それは・・・・・・

 

回想

 

健介「はぁ・・・・どうしたら調ちゃんたちが声をかけてくれるかな・・・・」

 

フィルス「さぁな・・・・・それだけは彼女たちの心だからな・・・・・」

俺たちは今日も帰ろうとしたとき

 

フィルス「健介!!この反応は・・・・・」

 

健介「まさか・・・・・あいつらか!!」

そういって俺は戻ると 奴らがいたのだ

 

健介「あいつら・・・・・・」

 

フィルス「健介!!あれを!!」

 

健介「切歌ちゃん!!調ちゃん!!」

そういって俺はあいつらに攻撃をする

 

切歌「あ、あなたは!!」

 

調「!!」

 

健介「どうやら無事のようだね・・・・・まさかこいつらが君たちを狙うなんてね・・・・・」

 

フィルス「バディ・・・・奴らの狙いは」

 

健介「おそらく調ちゃんたちだね・・・・こいつらはそういうやつらさ・・・そうだろガーデム戦闘員さんたちw」

そういって俺はフィルスに言う

 

健介「フィルス!!」

 

フィルス「わかった!!仮面ライダーモード!!」

フィルスの画面が変わり

 

俺はフィルスに出たアイコンを触る

 

フィルス「ライオン!!セット!!」

俺はフィルスをベルトの正面にセットをする

 

健介「変身!!」

 

フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」

すると俺の体は変わり 胸部にライオンの顔がセットされ・・・・姿が変わる

 

調「お兄さん・・・・・・・」

 

切歌「デース!?」

 

「ぐるるるる・・・・・・・・」

 

「俺は・・・仮面ライダー フィス お前たちは俺に倒される」

俺は爪 ライオンクローを展開をして

 

フィル「は!!」

戦闘員たちを切り付ける

 

戦闘員たちは俺が変わったのを知り 武器を構える

 

フィス「なら・・・フィルス」

 

フィルス「了解だ」

俺はフィルスを出して 武器アイコンを押す

 

フィルス「ライオソード!!」

すると剣が生成されてライオソードができる

 

フィス「さて・・・いくよ?」

そういって俺はガーデム戦闘員たちを剣で次々に切り裂いていく

 

調「す・・すごい・・・・・」

 

切歌「で・・・デース」

 

フィス「これで終わりだ!!」

俺はフィスをライオソードにセットをして 必殺のアイコンを押す

 

フィルス「セット!!必殺ライオブレイク!!」

 

フィス「は!!」

俺は一回転をして 戦闘員たちを倒した

 

二人「おにいさーーーーん!!」

 

フィス「来てはいけない!!まだ・・・いる!!」

そういって俺は構えなおす

 

「ほう・・・さすがわれらの邪魔をする 仮面ライダーフィス」

 

フィス「戦闘員たちがいるからな・・・・怪人はいるかなって思ったのさ」

 

「なるほどな・・・俺はガーデム軍団 プラッシュ・・・これでもくらえ!!」

すると両手からいばらの鞭で襲い掛かる

 

フィス「きりがないな・・・・・これは」

 

フィルス「バディ!!ここはモードチェンジだ」

 

フィス「それだな、ならこれだな?」

俺はフィルスをとり アイコンを変える トリのマークだ

 

フィルス「イーグル!!」

 

フィス「チェンジ!!」

 

フィルス「大空の戦士 イーグルモード!!」

姿が変わり 赤い色の戦士 仮面ライダーフィス イーグルモードになった

 

フィルス「イーグルライフル!!」

専用の武器 イーグルライフルが出てきた

 

フィス「は!!」

イーグルライフルから弾が連続してはなたれる 

 

プラッシュ「そんな弾で」

そういってプラッシュは弾を自慢の鞭ではじいた

 

フィス「ならモードを変えるだけだ」

ガトリングモード!!

 

フィス「は!!」

すると先ほどの弾が連射される

 

プラッシュ「どあああああああ!!」

プラッシュはそれをはじくことができず そのまま地面にたたき落とされる

 

フィス「さて」

 

フィルス「ライオンモード!!」

姿が先ほどの黄色のライオンモードに変わり

 

フィルスを構い

 

フィルス「必殺!!」

ベルトに戻し

 

フィルス「ライオメテオストライク!!」

 

フィス「はああああ・・・・・・・・」

足にエネルギーがたまり 上空へとび

 

フィス「はああああああああああああああ!!」

必殺のライオメテオストライクがプラッシュに命中をする

 

プラッシュ「ぐああああああああああああ!!」

プラッシュはその攻撃を受けて爆散をした

 

フィス「さて・・・・・・・」

俺はフィルスを押す

 

フィルス「解除」

すると姿が 相田 健介に戻った

 

健介「大丈夫かい?」

そういって調たちのところへ行く

 

調「どうして・・・・助けたの・・・・・」

 

切歌「調・・・・・・・・」

 

調「私たちはあなたのことを・・・・・」

 

健介「確かにそうだが・・・・俺は嫌われていても困っている人を見捨てることはできない・・・・そしてヤツラは俺が狙っている敵・・・・・君たちを助けたのも奴らを倒すこと・・・・・だけどな」

そういって健介は頭をなでる

 

健介「信用ができないかもしれないが・・・・・頼ってほしいな」

 

調「!!」

調の顔が赤くなる

 

切歌(なんだろう・・・・・調が健介さんが頭を撫でていると・・・私も撫でてほしいなって思うのはなんでだろう・・・・・)

っと

 

回想終わり

 

調「どうしたの健介さん」

 

健介「いいやなんでもないさ さて今日も子供たちの健康を確認をしないとねw」

 

調「手伝うよ」

 

健介「ありがとう 調ちゃん」

 

「健介さん 今日もよろしくお願いしますね?」

 

健介「ナスターシャ教授 すみません 関係者でもない自分をここに入れてもらい」

 

ナスターシャ「いいえ あなたは調や切歌 さらにここにいる子たちを助けてくれました・・・今更関係者じゃないとは言いませんよ」

 

健介「あはははは・・・・・・」

 

フィルス「そうだなバディ」

そういってフィルスが声をかけるのであった

 

健介「・・・・・・・・・・・(だがヤツラの行動はいまだ不明だ・・・・・・・奴らと戦っているが・・・・・奴らの組織はいまだわかってない・・・・だがこれはゆっくり探すしかないか・・・・・・)」




次回 健介はチェックをして 家に戻るが・・・・突然 調から連絡が来て 助けてときた

健介は嫌な予感がすると思い 急いでF・I・Sの研究所へ急ぐ

そこで見たものは

次回「ネフィリムの暴走 フィスのもう二つの姿」

お楽しみに というわけで仮面ライダーフィスでした
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