現在 健介たちは一旦元の世界へ戻り 報告をするのであった
弦十郎「なるほど・・・・キャロル君たちが敵なのか・・・・・・」
健介「えぇ向こうではマリアたちも敵として戦ったみたいです」
調「といっても一度戦っているけどね・・・・・・」
翼を見る
翼「あは・・・あははは・・・・あははははは」
っと笑う翼であった
切歌「そういえば翼先輩のお兄さんはどうなったのですか?」
弦十郎「・・・・・・まだ目覚めてないそうだ・・・・・」
健介「おそらくですが・・・・ガーマスの力+怪人がほとんどを奪った感じですからね・・・・・」
そういいながら健介は椅子に座る
健介「後は彼自身だと思いますよ」
弦十郎「そうか・・・・・・・・」
健介「さてそろそろ向こうへ戻るとするが・・・・今度は奏たちを連れていきますね」
弦十郎「了解した」
奏「よっしゃ!!」
セレナ「楽しみです!!」
未来「頑張ろう!!響!!」
響「うん!!」
健介「それじゃあ戻るよ」
そういって五人が戻った
翼「行っちゃった・・・・・・」
マリア「そうね・・・・・・・」
さて並行世界についた
未来「ここが並行世界なんですね?」
セレナ「月が欠けているのは一緒みたいですねw」
奏「あたしもあれはびっくりしたけどなw」
そういってあるく 五人
すると 現れたのは
ファラ「なるほど・・・・・・・」
ファラだった
健介「今度はファラか」
ファラ「私をご存じですか・・・・・・」
健介「・・・・そういうこと」
そういってフィルスを構える
フィルス「よしバディ!!」
健介「おーらい」
フィルス「ゴリラモード!!」
健介「変身!!」
仮面ライダーフィスゴリラモードになった
アルカノイズも現れるが
響達も唱えて構えるのであった
フィス「四人はアルカノイズを頼む 俺はファラと戦う」
そういって 両手のゴリラナックルを構える
ファラ「ではいきますよ!!」
ファラは高速移動をして フィスに攻撃を仕掛ける!!
フィス「おっと」
フィスはかわして ゴリラナックルで殴ろうとするが
ファラ「甘い・・・・・・」
透明化をしたのだ
フィス「へぇ・・・・そういえばファラはそういうのが得意だったな・・・・だが!!」
フィスは両手を地面にたたきつける
ファラ「!!」
フィス「そこだ!!」
そういってロケットパンチのようにゴリラナックルを飛ばした
ファラ「が!!」
ファラはその攻撃を受けて 下がる
フィス「さて・・・・・・・」
フィルス「ゴリラハンマー!!」
今回は鉄球の方じゃなく 普通にハンマーが装備された
ファラ「は!!」
ソードブレイカーを構えて 攻撃をするも
フィスはフィルスを押した
フィルス「インジシブル」
すると姿が消えた
ファラ「!!」
一方でアルカノイズと戦っている 響達の前に
「はああああああああ!!」
「てあ!!」
奏「お・・・・来たようだぞ?」
セレナ「えぇ・・・・・・・」
翼「あ・・・あああ・・・・かな・・・で・・・・・・」
マリア「せ・・・せれ・・・な?」
二人は驚いた・・・・・・
奏「よう!!並行世界の翼!!」
セレナ「どうも 並行世界の姉さん」
奏「さーて話は後だ・・・・まずは!!」
響「どぅせい!!」
響は 健介から新しくもらった 何かを使っていた
響「これいいですね!!」
そう健介からはもらったのはナックルガードだ
響は素手で戦う・・・・だからこそ 威力をあげる ナックルガードを装備をしていたのだ ナックルガードには相手を痺れさせる 電撃を放つ
未来「えい!!」
未来は扇のほかにもナギナタを装備していた
未来「であああああああああああ!!」
未来はナギナタを投げて アルカノイズに命中をした これも健介が作った武器であった
響(原作)「え?わた・・・し・・・・と未来!?」
未来「あ・・・・・・・・・」
響「あ・・・・・・・・・・」
二人はお互いを見て硬直をするのであった
フィス「・・・・おいおい」
ファラが剣で攻撃をしてきたが それをゴリラハンマー(片手で)塞いでいた
ファラ「お前・・・・・・・・・・」
フィス「さて・・・悪いがこれで決めさせてもらうよ?」
そういってフィルスをハンマーにセットをした
フィルス「必殺!!ゴリラジャイアントバーン!!」
フィス「はあああ・・・・・せい!!」
ゴリラハンマーをファラに激突させて 吹き飛ばす!!
ファラ「ぐあああああああああ!!」
ファラは勢いよく飛んで行くのであった
フィルス「ホームランだ バディ!!」
するとアルカノイズたちも消滅をしたのであった
奏「なーんだ 終わったのかよ」
セレナ「あれを使ってないですねw」
響「ふぅーーーーーー」
翼(原作)「・・・・・・・・・・・」
いきなり翼(原作)は奏の胸を触る
奏「お、おい!!」
翼(原作)「本物だ・・・奏-----------」
そういって抱き付いた
奏(そういうことか・・・・こっちはあたしは死んでいるんだな・・・・・・)
マリア(原作)「セレナ―ーーーーーーーー」
と抱き付くマリア(原作)であった
響(原作)「どうして未来が戦っているの・・・・・」
未来「えっと・・・・その・・・・・・・」
健介「どうした 未来」
未来「あ、兄さん」
三人(原作)「兄さん!?」
響「あははは 私と一緒の反応だーーーwwww」
そういってこっちの世界の響は笑っているのであった
健介「まぁそれに関しても説明をするよ」
そういって基地へ戻る
弦十郎(原作)「ふーむ」
奏「なんだよ ダンナまでw」
弦十郎(原作)「いや奏が生きていることにびっくりをしているんだ」
奏「おいおい あたしは健介のところの奏だ」
弦十郎(原作)「わかっているが・・・・・・・」
健介「さてまず 未来はこっちでは普通に小日向性だ・・・だがうちでは俺の 相田性なんだよ」
響(原作)「そうなのですか・・・・・・でも今は小日向なんですよね?」
未来「うん 兄さんが敵の敵を追いかけるってことで仲がよかった小日向家に私は養子として預けられたの・・・・・・・」
響「私もその話を聞いたときはびっくりをしたよ・・・・・・・」
健介「やはり・・・・・・・・」
キャロル「俺が作った 奴と一緒だっただろ?」
健介「あぁ・・・・俺もあいつらを作ったのにかかわっていたが・・・・・」
弦十郎(原作)「そうだったのか?」
健介「えぇでも向こうのオートスコアラーたちは普通にご飯などをエネルギーとして使えるようにしておりまして・・・・・大食いなんですw戦闘力は今のシンフォギア奏者たちと互角ですからねw」
全員(原作)「まじか・・・・・・・・・・・」
キャロル「まぁな・・・・・・俺もこの体状態が多いが」
子どもになった
キャロル「エネルギーが消耗したときはこっちをとることが多い」
そういって戻る
弦十郎(原作)「なるほど・・・・」
キャロル「奴らはどうやら人の思い出を奪うのが目的のようだ・・・・世界を壊すためにな・・・・・まぁ俺はこいつと出会ったことで考え直したが・・・・・」
そういって健介を見たのだ
弦十郎(原作)「うむ・・・・・・・・・」
さて一方で
キャロル(原作)「おのれ・・・・・・・・」
現在 キャロル(原作)はファラを修理をしていた
ガリィ「なぁ そろそろ出撃させろー」
キャロル(原作)「じゃあ行って来い ミカお前もだ」
ミカ「任せるぞー」
そういって二体は出撃をした
さて一方で
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・」
キャロル「どうした?」
健介「いや・・・・あいつらを攻撃をするのがな・・・・・」
キャロル「まぁな・・・だがあいつらは俺らが知っている奴らじゃない・・・・・・」
健介「わかっていても・・・・作ったのを壊すのはな・・・・・・・」
そういって健介は言うのであった
次回 ガリィたちが再び現れた!!響(原作)たちは行くも 壊されてしまう!!
そこに健介たちが現れて 四人はあれを発動をする!!
次回「発動!!イグナイトモジュール抜刀!!」