戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

33 / 124
前回 健介たちは一旦メンバーを変えて 戻る

そこにファラが現れるが 健介はフィスになってゴリラハンマーで吹き飛ばしたのだ

そしてガリィたちは出撃をしたのであった


イグナイトモジュール抜刀

並行世界

 

健介「・・・・・・よし」

健介は何かを作っていた

 

響「健介さん 何を作ったのですか?」

 

健介「これさ」

そういって出したのは 砲身が長い武器であった

 

セレナ「なんですこれ?」

 

健介「エレメントスタイルの武器 名付けて エレメントバスター ここにエレメントをセットをすることで 属性が入った弾を放つことができるんだ そしてこの必殺を発動をするときはこの四つの穴に入れて 必殺技を放つんだ」

そういって健介はそれをフィルスの中へ入れた

 

すると警報がなった!!

 

弦十郎(原作)「アルカノイズが現れた!!さらにオートスコアラーたちもだ!!」

 

健介「了解した って・・・・・」

 

翼「・・・・・・・・・・・」

 

マリア「・・・・・・・・・・・」

 

健介「ちぃ ファラめ・・・・あの時に壊したか・・・・・」

そう健介がファラと戦っているときに なんとファラは翼たちのを壊していたのだ

 

クリスのも前の戦いで 切歌 調のも壊されていたのだ

 

今 響(原作)が戦っているが

 

健介「俺たちも急ごう!!」

そういって彼らは出動をしたのであった

 

響(原作)「きゃああああああああ!!」

響のガングニールも壊されてしまう!!

 

ガリィ「これで終わりだ!!」

 

響「させるか!!いけ!!ナックルパンチャー!!」

そういってナックルガードを飛ばす

 

ガリィ「ちぃ!!」

ガリィはそれをかわした

 

フィス「大丈夫かい?」

フィスはイーグルモードだ

 

ミラ「またお前たちかぞーーーー」

そういって彼女たちも交戦をする

 

奏「どりゃああああああ!!」

奏は槍で攻撃をし セレナは短剣で援護をする

 

ガリィ「おら!!」

ガリィは氷の槍を作って攻撃をする

 

フィス「は!!」

 

フィルス「ガトリングモード!!」

イーグルライフル ガトリングモードで氷の槍を壊していく

 

ミラ「いくぞーーーー」

バー二アーを吹かして 二人に接近をする

 

二人「く!!」

二人はかわすも

 

ミラ「そーれ!!」

両手から ワイヤー爪が発射される

 

響「であ!!」

 

未来「く!!」

響は蹴りで 未来は薙刀でそれをはじく

 

奏「こりゃ・・・やばいね・・・・」

 

セレナ「同じく」

 

響「そうだ あれを試しませんか?」

 

未来「あれね!!」

 

四人は何かをする

 

フィス「まさか?」

 

四人「イグナイトモジュール抜刀!!」

すると四人のギアが黒くなっていく・・・・・

 

四人「があああああああああああああ!!」

鎧も黒くなっていき 完了をした そうこれこそシンフォギアのパワーアップ形態 イグナイトモジュールなのだ!!

 

ガリィ「変わった?」

 

ミラ「え?」

 

響「遅い!!」

 

ミラ「!!」

響の蹴りをミラはガードをした

 

未来「はあああ!!」

未来は扇を開いて ビームを発射させる

 

ミラ「どあああああああああああ!!」

ミラはそれをかわしていくも

 

響「であああああああああああ!!」

前からきた響の拳を受けてしまう

 

ミラ「どあああああああああああ!!」

 

ガリィ「ちぃなめるな!!」

そういってガリィは氷の雨を降らすが

 

奏「遅いんだよ!!」

 

セレナ「はあああ・・・・・せい!!」

セレナは短剣を投げた

 

ガリィ「どこになげ・・・・な!!」

 

セレナ「緒川流!!影縫い!!」

 

奏「これで終わりだーーーーーーーー!!」

奏はアームドギアの槍を展開をし 

 

奏「いっけーーーーーーーーーーーー!!」

マリアが使っていた 強力なビームを放ったのだ

 

ガリィ「な!!ば・・・・バカナ!!ぐああああああああああ!!」

ガリィは奏が放った ビームに破壊されたのであった

 

ミラ「これは・・・まずいかもーーーー」

 

響「未来!!」

 

未来「うん!!」

未来は腰にある リフレクターたちを飛ばし

 

未来「いっけーーーーーー!!」

ビームを発射させて それをミラに当てていく!!

 

ミラ「ま・・・まずいぞ!!」

 

響「これで決める!!」

響はナックルガードを展開 クローが展開された

 

そして一気に間合いを詰めていく

 

響「くらえ!!」

そういって上空へ飛び 爪を上に上げて 回転をする!!

 

響「はああああああああ!!」

 

ミラ「どあああああああああああ!!

ミラは上半身と下半身が離れていった そう響の技 スクリュードライバーがミラにとどめを刺したのだ

 

そしてミラも爆発をしたのであった・・・・・・・・

 

フィス「・・・・・・あばよ・・・・ガリィ ミラ」

っとフィスは静かに言うのであった

 

マリア(原作)「す・・・すごい・・・・・・・・」

 

翼(原作)「あれが・・・・・・私たちが使おうとしている・・・・イグナイトモジュール・・・・・・」

 

キャロル「・・・・・すまねぇ・・・・俺が作ったわけじゃないが・・・・・つらいぜ・・・・・」

そういってキャロルは涙を流した

 

一方で

 

キャロル(原作)「なに!?ガリィとミラが!!」

っと・・・・・・・

 

レイアとファラは・・・何かを考えるのであった

 

キャロル(原作)「オノレ・・・・・・・別世界からきた奴らか・・・・イイダロウ・・・・・俺の最大で相手をしてやる・・・もう・・・・なにもかも必要ねぇ・・・・・全て破壊するだけだ!!」

そういってキャロル(原作)は出撃をしようとする

 

健介「さて・・・・・君達のもエルフナインとの協力でできたが・・・・こちらのは俺はあまりかかわってないからな・・・・というわけで」

 

翼「健介さんから聞いた・・・・イグナイトモジュールを使えるために 協力をするさ」

そう 健介の世界の彼女たちを呼んで それぞれのメンバーがイグナイトモジュールを使えるように特訓をするのだ

 

健介はそれを見ているのであった

 

奏「なぁ健介 暇だったらさ あたしの相手をしてくれよ?」

 

健介「いいぜ?フィルス」

 

フィルス「了解だ バディ」

 

健介「変身」

 

フィルス「毒の王者!!スコーピオンモード!!」

オレンジのスコーピオンモードになった

 

フィス「は!!」

スコーピオンランサーを構えて 奏の槍をはじいていく

 

奏「どりゃ!!」

すると一瞬奏の姿が消えた

 

フィス「なに?」

 

奏「せい!!」

 

フィス「ぐ!!」

奏はイグナイトモジュールを使って 一瞬だけなってさらに攻撃をする瞬間だけなったのだ

 

フィス「おっと・・・・・・」

フィスは着地をして フィスガンで攻撃をする

 

奏「甘いぜ!!」

奏は槍をまわしてガードをする

 

フィス「なら!!」

するとしっぽが生えて攻撃をする

 

奏「それも見切ったぜ!!」

そういってかわすが

 

フィス「言っておくが・・・・サソリは通常は一本だが・・・・・これは変身をしている姿だ・・・・つまり・・・・・二本使えることもあるぜ?」

 

奏「どわ!!」

奏は吹き飛ばされた 見ると フィスの後ろを二つのしっぽがあったのだ

 

奏「いたたたたた そんなのありかよ」

そういって立ちあがるのであった

 

フィス「これも戦いだからなwさて・・・・・」

アイコンを押す

 

フィルス「ライノス!!」

 

フィス「チェンジ!!」

 

フィルス「ライノスモード!!ライノスソード!!」

サイの頭の角が剣になり 頭部が腕についた

 

フィス「であああああああああああ!!」

 

奏「おりゃあああああああああ!!」

二つの武器が激突をする

 

セレナ「ふぁ・・・・・・・・・」

セレナはアガートラームの短剣を磨いていたが・・・退屈になってきたのだ

 

セレナ(誰も相手をしてくれないもん・・・・・・)

 

カミ「セレナ セレナ おいらが相手をしてやるよ!!」

 

セレナ「カミちゃん・・・・でも小さいよ?」

 

カミ「ジャイアント!!」

するとセレナと同じくらいに大きくなったのだ

 

カミ「これで闘えるだろ!!」

 

セレナ「それじゃあお願い!!」

そういって構えるのであった

 

イグナイトモジュールの特訓は健介の世界のシンフォギアたちが教えたため なんとか使えるようになってきたのだ

 

そしてついに・・・・・・キャロル(原作)たちがやってきたのだ

 

フィス「来たみたいだな?」

そういって フィスは原作メンバーを連れて行ったのだ

 

なお健介の世界のメンバーたちはいつでも出動ができるよう待機をしている

 

キャロル「仮面ライダー・・・・・てめぇを倒す!!」

 

響(原作)「やめようよ!!キャロルちゃん・・・・こんなの間違っているよ!!」

 

キャロル(原作)「うるせ!!俺にはもう・・・・・とまることはないんだよ!!」

 

響(原作)「でも!!」

 

フィス「響ちゃん・・・・・これ以上何も言ってもあっちは聞く耳を持たない・・・・」

 

ファラ「・・・・・・・・・・・」

 

レイア「・・・・・・・・・・・」

 

フィス「俺が彼女の相手をする」

 

翼(原作)「健介さん あの敵は私とマリアにやらせてくれ」

 

クリス(原作)「だったら あたしはあいつだな?」

 

響(原作)「私は・・・・・・・・・・キャロルちゃんと戦う!!」

そういってフィスの横に立った

 

フィス「いいんだね?」

 

響(原作)「戦うのは嫌ですよ・・・でもならつなげるだけ!!私の拳はつながるためにある!!」

 

フィス「そうか・・・・・・・」

 

フィルス「エレメントアタッチメント!!セット!!」

 

フィス「大変身!!」

 

フィルス「フレイム!!ウォーター!!ハリケーン!!ランド!!エレメントスタイル!!」

フィスは仮面ライダーフィス エレメントスタイルに変身をした

 

キャロル「仮面ライダー!!」

 

響(原作)「キャロルちゃん・・・・・・・・・」

 

フィス「いくぞ!!必ず止めて見せる!!」




キャロルを止めるために 戦うフィスと響 

ファラは翼とマリアが レイアはクリス 調 切歌が戦う!!

次回「激突!!キャロルたちを止めるんだ!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。