戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 並行世界のキャロルたちを倒すのを見た 健介たちは自分たちの世界へと帰還をする

一方でネオバンビルは 謎の組織 ネオ大ショッカーによって壊滅をされてしまったのであった




第四章 レジェンドライダー集結
現れた 謎の戦士


並行世界から帰還をしてから 数週間がたった

 

健介たちは暇を持て余さずに 特訓などをしている

 

健介「これがこうでだな・・・・・・」

 

響「うーーーーーーー」

現在 健介は響や切歌たちの夏休みの宿題を手伝っている

 

今 リディアン学園は夏休みで 彼女たちはさっさと夏休みの宿題をしようとした結果

 

二人「健介さん!!宿題を教えてください!!」

 

健介「え・・・・・・はぁ・・・・・・」

そういいながらも教える健介であったが・・・・・

 

警報が鳴ったのだ

 

弦十郎「全員!!出動だ!!」

 

全員「了解!!」

そういって出動をした

 

翼「アルカノイズを発見しました!!」

 

フィス「よし行くか」

そういってフィスたちが戦闘をしようとしたとき

 

「トリガーマキシマムドライブ!!」

 

全員「!!」

全員が止まる

 

「ほう・・・・この攻撃をかわしたか・・・・・さすがこの世界を守る 仮面ライダーってところか」

 

フィス「誰だ・・・・・・・・」

 

「俺は仮面ライダー・・・・・仮面ライダーエターナル」

そういって黒いマントを羽織った ライダーが言った

 

フィス「・・・・・・・調ちゃんたちはアルカノイズたちを頼む・・・・俺はこいつを倒す」

 

エターナル「さぁみせてもらうぞ・・・・お前の実力を!!」

そういってエターナルエッジを構えた

 

フィス「いくぞ!!」

 

フィルス「ライオンソード!!」

 

そういってフィスはライオンソードを構えた

 

エターナル「くらえ!!」

エターナルはエターナルエッジからエネルギー刃を飛ばす

 

フィス「おっと」

フィスはかわして 右腰のフィスガンを放つ

 

フィス「は!!」

 

エターナル「おっと・・・なら」

そういってメモリーを出し マキシマムスロットに入れる

 

「アクセル!!マキシマムドライブ!!」

するとエターナルの姿が見えなくなる

 

フィス「!!」

 

エターナル「おら!!」

エターナルは連続しての拳でフィスにダメージを与える

 

フィス「ぐ!!」

フィスはフィルスを押して

 

フィルス「ラビットモード!!」

姿が変わった

 

エターナル「ほう・・・・姿を変えることができるのか・・・・・」

 

フィス「せいあ!!」

連続の蹴りで エターナルに当てる

 

エターナル「おっと・・・・・やるじゃないか・・・・・俺も少しはみくび・・・・ち」

すると光弾がフィスに命中をした

 

フィス「どあああああああああああ!!」

 

調「健介!!」

 

「ふ・・・・・」

 

エターナル「てめぇ・・・・ネガ電王 俺の邪魔をするな!!」

 

ネガ電王「ふ・・・・油断をしていた貴様が悪い・・・・」

そういってデンガッシャーをソードモードにして構える

 

フィス「く・・・・・また別の敵か・・・・・」

そういってフィスは立ちあがる

 

ネガ電王「は!!」

ネガ電王の攻撃がフィスに命中をする

 

フィス「ぐ!!」

フィスは下がって ラビットアローを放った

 

ネガ電王「ちぃ・・・・・・・」

ネガ電王は電王パスを出して

 

FULLCHARGE すると剣先が離れて

 

ネガ電王「は!!」

 

フィス「ぐあ!!」

 

ネガ電王「であ!!」

さらに戻ってきて

 

ネガ電王「これで終わりだ!!」

そういってソードモードの先がフィスに命中をした

 

健介「が!!」

健介に戻ってしまったのだ

 

調「健介!!」

 

奏「皆!!」

 

全員「イグナイトモジュール抜剣!!」

全員がイグナイトモジュールを発動をさせたのだ

 

そして周りのアルカノイズたちを吹き飛ばし 健介のところへやってきた

 

ネガ電王「なるほど・・・・それがシンフォギアというものか・・・・・」

 

エターナル「だが俺たちに勝てるかな?」

 

奏「この人数でか?」

 

すると槍が飛んできたのだ!!

 

全員「うああああああああああ!!」

 

すると先ほどよりも大きい ライダーが現れた

 

アーク「ふん・・・・・・・・」

 

健介「・・・・・ぐ・・・・・・」

 

そして彼女たちのイグナイトモジュールが解除された

 

未来「まずい・・・・・・・・・」

 

アーク「さてこれで終わりだ・・・・・・死ぬがいい!!」

 

「そうはさせねーよ!!」

すると上空から電車が現れて 攻撃をしたのだ

 

三人「ぐ!!」

 

健介「電車?」

 

すると電車が止まると そこから降りてきたのがいた

 

「俺 参上!!」

そう現れたのは・・・・時の電車 デンライナー・・・・そして降りてきたのは仮面ライダー電王だった

 

電王「やっと見つけたぜ!!この悪党ども!!」

 

ネガ電王「ち・・・・貴様か・・・・・」

 

切歌「デース!?」

 

健介「あれは・・・・・・・」

 

「ここが・・・シンフォギアの世界か」

 

アーク「貴様は!!」

 

「俺は通りすがりの仮面ライダーだ 後こいつも連れてきてよかったかな?」

そういうと 隣には男が立っていた

 

「いきなり連れてこられてたけど・・・・なるほど・・・・・」

すると一人はベルトを・・・・もう一人はベルトが現れた

 

二人「変身」

カメンライド ディケイド

 

世界の破壊者と呼ばれる 戦士 仮面ライダーディケイド

 

もう一人は古代の戦士・・・かつてグロンギを倒した 仮面ライダークウガだった

 

健介「彼らは・・・・・いったい・・・・・・」




次回 エターナルたちの攻撃でピンチになった健介たちの前に 電王 ディケイド クウガが現れた!!

次回「現れた仮面ライダー」
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