戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 ガオウが暴れていた・・・フィスは電王モードになって戦い 撤退をさせた

シンフォギアの奏者たちもイグナイトを発動をさせて サボテグロンたちを撃破する

なお これからフィスのモード時には(○○モード)と表記しますね


ロボット兄妹登場!!・・・が

ガオウを撤退をさせた 健介たち

 

さて一方でネオ大ショッカーは

 

首領「グランダイン・・・・スカイダインよ」

 

二人「は・・・・・・」

 

首領「今 お前たちを蘇らせたのは 我らネオ大ショッカーは戦力不足である・・・そこで貴様たちを蘇らせたのだ」

 

グランダイン「我々 キョーダインを蘇らせてもらい感謝をします いくぞ妹よ」

 

スカイダイン「えぇ兄さん」

そういって二体は出撃をしたのであった

 

「・・・・・・・・・・」

ある女性が見ていた

 

「なら 彼らに助けてもらおうかしら?」

そういって彼女は変身をした

 

「変身」

 

「チェンジ」

装甲が展開されて 姿が変わったのだ

 

「さぁどうする?仮面ライダーフィス・・・・・いいえ 健介・・・・・・」

そういって飛び立ったのであった

 

一方で 健介は

 

健介「・・・・・・・・・・」

外を歩いていた

 

フィルス「そういえば 今日はどうするんだ?」

 

現在 響 クリス 未来 切歌 調たちは学校へ 翼 奏 マリアは仕事 セレナもマネージャーとして動いているのであった

 

健介「うーーん・・・・どうしようかw」

すると上から何かが降りてきた

 

健介「え?」

 

青い体と赤い体をしたロボットが降りてきたのだ

 

健介「どちらさま?」

 

「グランダイン!!」

 

「スカイダイン!!」

 

「「我々はロボット兄妹のキョーダイン!!」

 

健介「キョーダイン・・・・・・・」

 

グランダイン「貴様が仮面ライダーだな?」

 

スカイダイン「悪いけど 死んでもらうわよ!!」

 

健介「仕方がない」

そういってフィルスをかまう

 

フィルス「ゴリラモード!!」

 

健介「変身!!」

 

フィス(ゴリラモード)「さぁいくぜ!!」

そういって両手のゴリラナックルを構える

 

スカイダイン「いくわよ!!」

スカイダインの両手からスカイカッターが発生をして フィスに攻撃をする

 

フィス「く!!」

素早い相手に苦戦をする

 

グランダイン「くらえ!!」

グランダインが突進をしてきた

 

フィス「ゴリラナックル!!」

両手のゴリラナックルを飛ばし 両手をだし ゴリラハンマー(鉄球モード)をだした

 

グランダイン「ふん!!」

グランダインはゴリラナックルを吹き飛ばす

 

フィス「であ!!」

 

スカイダイン「甘いわよ!!」

スカイダインがかわし

 

グランダイン「くらえ!!」

腕部からグランブラスターXを放つ

 

フィス「ぐ!!」

フィスはそれをガードをして 姿をかえる

 

フィルス「イーグルモード!!」

赤い戦士 イーグルモードになって

 

フィス(イーグルモード)「くらえ!!」

フィルスをセットをして

 

フィルス「イーグルフルブラスト!!」

そういって弾が放たれた

 

スカイダイン「は!!」

スカイダインはかわすが

 

フィス(イーグルモード)「ふ」

すると弾が曲がり

 

スカイダイン「ぐああああああああああ!!」

 

グランダイン「妹!!ぐあ!!」

二人は吹き飛ばされる

 

フィス(イーグルモード)「さてどうする?」

そういって構える

 

グランダイン「なめるな!!」

 

スカイダイン「は!!」

 

フィス(イーグルモード)「どあああああああああああ!!」

フィスはグランダインの攻撃をくらってしまった

 

二人「くらえ!!グラヴィトンブラスター!!」

 

フィス(イーグルモード)「なら!!」

フィスガンをイーグルライフルの後ろに連結をさせて

 

フィルス「イーグルキャノン!!」

 

フィス(イーグルモード)「「は!!」

大きな砲撃が放たれたが・・・・・

 

フィス(イーグルモード)「ぐああああああああああ!!」

 

健介に戻ってしまった

 

健介「が・・・・・・・ぐ・・・・・・」

 

グランダイン「さぁとどめを刺してくれるぞ・・・・・・」

そういって二体が近づこうとしたとき

 

「まて!!」

 

二人「!!」

 

「ダダ星人の脅威が去ったと思ったが・・・・・・」

 

「そういうな・・・・俺たちがやることがあるから蘇ったのだろ?竜治」

 

「そうだな 兄貴!!」

 

グランダイン「何者だ!!」

 

「スカイゼル!!」

 

「グランゼル!!」

 

「「俺たちはロボット兄弟の キョーダイン!!」」

 

スカイダイン「キョーダイン!?」

 

グランダイン「バカな!!」

 

スカイゼル「いくぞ!!きょー!!」

 

グランゼル「きょー!!」

二体は飛び 健介のところへ行く

 

スカイゼル「大丈夫か?」

 

健介「あんたたちは・・・・・・」

 

スカイゼル「俺はスカイゼル」

 

グランゼル「俺はグランゼル 俺たちはキョーダインだ」

 

健介「どうなってるんだ?」

 

フィルス「わからない・・・・・・・」

 

グランダイン「おのれ・・・・・・」

 

スカイゼル「お前たちのような奴を許すわけにはいかない!!」

 

グランゼル「いくぜ!!」

 

スカイダイン「こしゃくな!!」

そういって二体は同じ色同士で戦っている

 

スカイゼル「いくぞ!!」

 

スカイダイン「おのれ!!」

スカイダインは両手のスカイカッターで攻撃をするが

 

スカイゼル「ぬ!!」

スカイゼルはその攻撃をかわし

 

スカイゼル「とう!!」

連続して拳でスカイダインのボディに攻撃をする

 

グランゼル「どりゃああああああ!!」

 

グランダイン「ぬん!!」

グランゼルとグランダインはお互いに組み付いて・・・・力勝負をする

 

グランゼル「これは驚いた!!俺と同格か!!」

 

グランダイン「貴様も・・・・強い・・・・・」

 

グランゼル「だがな!!」

するとグランダインが押されている

 

グランダイン「なに!!」

 

グランゼル「キョーダインパワー!!どりゃああああああ!!」

 

グランダイン「どあああああああああああ!!」

 

スカイダイン「兄さん!!」

 

グランダイン「ぐ・・・おのれ!!チェンジグランカー!!」

 

スカイダイン「チェンジ スカイジェット!!」

すると二体は変形をする

 

グランゼル「おいおい向こうも変形ができるのかよ!!」

 

スカイゼル「なら見せてやるさ いくぞ!!ゴージェット!!」

そういってスカイゼルは飛ぶと 変形を始める

 

グランゼル「チェンジ グランカー!!」

グランゼルも変形をする

 

そしてお互いに変形をした 機体が激突をする

 

響「健介さん!!」

そこに学校が終わり 連絡を聞いた 響たちが駆けつける

 

切歌「ロボットでーす!!」

 

調「これは・・・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・・・」

 

スカイジェット「とう!!」

 

スカイジェット(スカイダイン)「く!!」

 

グランカー「おら!!」

 

グランカー(グランダイン)「どあああああああああああ!!

二体は押されていた

 

そして戻る

 

グランダイン「バカな・・・・・・」

 

スカイダイン「なぜ私たちが押されている・・・・・・」

 

グランゼル「当たり前だ!!俺たちはこの星を守る思いがある!!」

 

スカイゼル「その通り!!グランゼル!!」

 

グランゼル「おう!!」

 

二人「キョーダインパワー!!」

二人は手をクロスして 力をためる

 

スカイゼル「いくぞ!!」

 

グランゼル「きょーーー!!」

二人はキョーダインパワーでパワーアップをし 二体に攻撃をする

 

スカイゼル「きょー!!」

 

グランゼル「きょー!!」

 

二体「ぐああああああああああ!!」

 

グランゼル「とどめだ!!兄貴!!」

 

スカイゼル「あぁ!!」

スカイゼルは変形をする

 

スカイゼル「ゴーミサイル!!」

 

グランゼル「チェンジグランカー!!」

 

そしてミサイルになった スカイゼルはグランカーに着地をする

 

グランゼル「いくぜ!!兄貴!!」

 

スカイゼル「おうよ!!発射!!」

スカイミサイルが飛び 二体の元へいく

 

スカイゼル「いくぞ!!キョーダイン!!って俺たちもそうだった!!」

そういいながら スカイミサイルは爆発をした

 

二体「ぐああああああああああ!!」

 

グランダイン「い・・妹よ!!」

 

スカイダイン「兄さん!!」

二体は爆発をした

 

そしてスカイゼル グランゼルは変形を戻す

 

健介「助かりました・・・・・・・・」

 

スカイゼル「なーに気にするな」

 

グランゼル「そうそう 何せ俺たちは正義の味方!!」

 

スカイゼル「グランゼル・・・・まぁいいか」

そういって二体のロボットは笑うのであった

 

健介「また会えますか?」

 

グランゼル「もちろんだ!!」

 

スカイゼル「あぁ!!いくぞ グランゼル!!」

 

グランゼル「おう!!」

二体はこうして去っていった

 

健介「キョーダインか・・・・・・・」

そういって健介は彼らが去った場所を見るのであった

 

一方で

 

「さすが 本家のキョーダインねw・・・それにしても・・・健介・・・立派になったわ・・・・・・ごめんね・・・・・本当ならお母さんが助けてあげたい・・・・・・」

そういって彼女は銃を出した

 

「変身」

 

「チェンジ」

 

「仮面ライダーアクエス・・・・・降臨」

アクエスは変身をし 翼が生える

 

アクエス「頑張ってね・・・・健介・・・・私は見守っているわ」

アクエスは飛んで行くのであった

 

 




次回 健介たちを助けたくれたのは キョーダインだった

ネオ大ショッカーもまさかキョーダインがキョーダインに負けるとは思わなかったようで しばらくは様子をみることになったのであった

そして健介は 調と二人で歩くことになったのだ

次回「調と一緒」
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