戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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健介は調たちを助けた 回想を思い出して 今は子どもたちの健康をチェックをするためにやってきたのだ


ネフィリムの暴走  フィス もう二つの姿

健介「はい 異常がないよ」

 

「健介先生 ありがとう!!」

 

健介「うんうん さてこれで最後だね 調ちゃん手伝ってくれてありがとうね」

 

調「ううん・・・・私も健介さんと一緒に仕事ができてうれしい」

っと顔を赤くしていったのであった

 

切歌(やっぱり調も・・・・・・)

 

そして健介は 家に戻っていったのであった

 

健介「ふぅ・・・・・・」

 

フィルス「お疲れだ バディ」

 

健介「さて・・・・・・」

健介はパソコンを起動させて 新しいアニマルパワーを作ろうとしていた

 

フィルス「現在は ライオン イーグル ビートル シャーク・・・そしてドラゴンだ」

 

フィルス「そうだね、さらにパワー型やスピード型を考えるとして・・・・」

っと作っているときに フィルスがなった

 

フィルス「バディ!!バディ!!電話だ!!」

 

健介「誰から?」

そういって通話に出る

 

健介「もしもし?」

 

調「健介さん!!調です!!」

 

健介「どうしたんだい!?」

 

調「助けてください!!研究所で!!」

すると通話がきれた

 

健介「調ちゃん!!調ちゃん!!フィルス!!」

 

フィルス「わかっている!!」

 

健介「セット!!」

 

フィルス「ドラゴンジェッター!!」

 

するとドラゴンジェッターが現れた

 

ドラゴンジェッター「どうしたんだ?」

 

健介「大至急 研究所へ向かうよ!!」

 

ドラゴンジェッター「わかった!!」

そういって健介はドラゴンの背中に乗り移り そのまま研究所へ向かった

 

一方で

 

「どうやらネフィリムが暴走を始めたようだな・・・・・」

 

「えぇ・・・・我らの力によってね・・・・・」

そういって二つの影が研究所を見ているのであった

 

「どうやら彼が向かっているようだな・・・・・」

そういってドラゴンジェッターで向かっている 健介を見る

 

「彼は勝てるかしら?」

 

「さぁな・・・・・・」そういって姿を消した

 

健介が研究所へ着くと

 

健介「研究所が・・・・・・ドラゴン!!お前も来てくれ」

 

ドラゴンジェッター「わかった!!」

 

健介「フィルス 案内を頼む!!」

 

フィルス「了解」

そういって中に入っていく

 

健介「く・・・・炎が燃えている・・・・・」

健介は燃える研究所を歩いていくと

 

フィルス「健介!!生命反応だ!!」

 

健介「場所は!!」

 

フィルス「この先だ!!」

 

健介「わかった!!」

ダッシュをしていくと

 

健介「調ちゃん!!切歌ちゃん!!」

 

2人「健介さん!!」

 

健介「ドラゴン!!」

 

ドラゴン「おうよ!!」

そういってドラゴンは調を助けるのであった

 

健介「大丈夫かい?」

 

切歌「私たちはいいですから マリアたちを!!」

 

健介「マリアちゃんたちが?」

 

調「ネフィリムが暴走をしたの・・・・・それで」

 

健介「わかった・・・・ドラゴン 彼女たちを外まで運んでくれ」

 

ドラゴン「おうよ!!」

そういってドラゴンジェッターは二人を連れて外へ脱出をした

 

健介「さて・・・・・・」

そういって健介も走り出した

 

一方で研究所の最深部では・・・・・・

 

セレナ「姉さん・・・・教授・・・・・どうかお元気で・・・・・」

 

マリア「だめ!!セレナ!!セレナ!!」

 

ナスターシャ「セレナ!!」

 

健介「だめだ!!セレナちゃん!!」

 

三人「!!」

 

みるとそこに立っていたのは 相田 健介だった

 

マリア「健介さん!?」

 

ナスターシャ「健介くん どうして・・・・・」

 

健介「調ちゃんから連絡があってね・・・・なるほど・・・・」

 

フィリス「どうやらとんでもない 化け物がいるみたいだね?バディ」

 

健介「そうみたいだね、さて・・・・フィルス」

 

フィルス「了解だ 健介 仮面ライダーモード起動!!」

そういって健介はフィルスを持つ

 

そして 角のマークを押した

 

フィルス「ビートル!!」

 

するとカブトムシ型のエネルギーが現れて 健介の体を変えていく

 

フィルス「昆虫の戦士!!ビートルモード!!」

青い体モード 仮面ライダーフィス ビートルモードだ

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおお!!」

 

フィス「さぁ・・・・・お前を倒す!!」

そういってフィルスをだして 武器アイコン押した

 

フィルス「ビートルアックス!!」

そういって斧型の武器 ビートルアックスをつかんだ

 

フィス「はああああああああああああああ!!」

フィスはネフィリムにビートルアックスをぶつける

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおお!!」

ネフィリムはその巨大な手を使って 攻撃をしようとする

 

フィス「なら!!」

防御アイコンを押した

 

フィルス「リフレクトディフェンダー!!」

するとフィスを守るかのようにバリアがはられる

 

ネフィリム「ぐお!?」

 

フィス「は!!」

フィスはビートルアックスにフィルスをセットをする

 

フィルス「キメワザ!!ビートルブレイク!!」

カブトムシ型のエネルギーを飛ばす!!

 

フィス「はあ!!」

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおお!!」

ネフィリムは後ろへ下がる

 

フィス「さて・・・・・・」

フィルスを出して

 

鮫のマークを押す

 

フィルス「シャーク!!」

 

フィス「チェンジ!!」

するとフィスの周りを鮫のエネルギーが発生をして アーマーが変わる

 

黒いボディになる

 

フィルス「海の怪物!!シャークモード!!」

 

仮面ライダーフィス シャークモードだ 背中にマントが発生をする

 

フィルス「シャークブレード!!」

長身刀 シャークブレードを装備をして 

 

フィス「は!!」

フィスはネフィリムをさらに切っていく

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおお!!」

ネフィリムはボロボロになりながらも 攻撃をしてくるが

 

フィス「なら!!フィルス!!」

 

フィルス「わかった!!ノコギリサメヘッド!!ハンマーヘッド!!」

するとフィルスから光が発生をして 二つのヘッドパーツが現れて

 

フィス「装着!!」

それを両手に装着をして

 

フィス「であああああああ!!」左手に装着をした ハンマーヘッドをネフィリムの頭部に命中させて ネフィリムは地面にめり込む

 

ネフィリム「ぐおおおお・・・・・・・・・・」

 

フィス「さて止めと行きますか?フィルス」

 

フィルス「了解」

フィルスはキメワザアイコンを出す そしてそのままモードになり

 

フィルス「キメワザ!!シャークメテオストライク!!」

両手にエネルギーがたまり

 

フィス「であああああああ!!」

右手のノコギリサメの刃のエネルギーがネフィリムのボディを貫いて それを引っ張ってきて

 

フィス「せいああああああああ!!」

解除した後 蹴りを入れた!!

 

ネフィリム「ぐおおお・・・・・おおおおおおお!!」

ネフィリムは爆散をしたのであった

 

フィス「これにて・・・コンプリート」

 

フィルス「お見事 バディ」

そしてフィスはフィルスの解除ボタンを押す

 

フィルス「解除」

すると先ほどしていた装甲が解除されて 相田 健介に戻った

 

健介「ふぃ・・・・・・・」

 

マリア「健介!!」

 

健介「マリアさん」

するとマリアは健介に抱き付いた

 

健介「わっと」

 

マリア「ありがとう・・・・本当にありがとう・・・・・」

涙を流しながら マリアは健介にお礼を言う

 

セレナ「ありがとうございました 健介さん」

 

健介「なーに気にしないでって」

 

2人「マリアーーーーーー!!」

 

そこに調と切歌が駆けつける

 

ドラゴン「なーんだ俺の出番なかったのかw」

 

健介「悪いな 終わってしまったよ」

 

ドラゴン「でどうするんだ?ここも使えなくなったしな・・・・・」

 

ナスターシャ「まぁ確かにそうですね・・・・」

 

健介「・・・・・ならうちに来ませんか?」

 

五人「え?」

 

健介「うち オレ一人ですから とても広いんですよ」

 

ナスターシャ「でもそれは・・・・・いいのですか?」

 

健介「えぇ・・・・それに俺に家族はいませんし・・・・」

 

五人「え・・・・・・・・」

 

健介「おっと・・・・どうですか?」

 

ナスターシャ「すみませんがよろしいですか?」

 

健介「えぇ研究所で使えそうなのも回収しておきますか」

こうして 健介たちは研究所で使えそうなのを回収して 家に運ぶのであった

 

健介「ここが俺の家です」

 

四人「うわ・・・・・で・・・でかい・・・・・」

 

すると一人の女性が出てきた

 

「おかえりなさいませ 坊ちゃま」

 

健介「やぁ 愛理さん ただいま」

 

愛理「はい・・・・ところでこの方々は?」

 

健介「今日から一緒に住むことにしたから 部屋は用意してくれるかい?」

 

愛理「はい 直ちに」

そういって愛理は準備に戻った

 

マリア「あの健介さん あの人は?」

 

健介「彼女はメイドの 櫻井 愛梨さん 俺が小さいときからお世話になっている人だよ」

 

切歌「それにしても・・・・・でかいデース」

 

調「うん・・・・・とてつもなく・・・研究所よりもでかい・・・・・」

 

健介「大丈夫 慣れてくるよw」

そういって健介はフィルスを出す

 

フィルス「さて・・・・・」

フィルスは何かを出すと 何かが出てきた

 

セレナ「あれは!?」

 

フィルス「私の体さ」

そういってスマホをセットする

 

フィルス「ふむ・・・・・・」

動かしている

 

健介「さて・・・・・それじゃあ ようこそ 我が家へ」

そういって挨拶をするのであった




次回 次回は一気にG編まで飛びます といってもその間のことは書きますが 

次回「宣言」
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