戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 健介の前に グランダイン スカイダインと名乗る ロボットが襲い掛かってきた

健介は戦うも 二人の技に大ピンチになったとき 

現れたのは かつて 地球をダダ星から守った スカイゼル グランゼルのキョーダインが現れたのだ!!

そして彼らのパワーでグランダインたちを倒したのであった


調と一緒

今 健介は調と一緒に買い物をしていた

 

響と切歌は未来が宿題を教えていたのであった

 

健介「ねぇ調ちゃん」

 

調「なに 健介」

 

健介「いやよかったの?切歌ちゃん置いてきて」

 

調「大丈夫 未来さんに頼んできたから それに・・・・・・・」

 

健介「それに?」

 

調「あなたと二人きりでいたいから」

 

一方で

 

切歌「うーーーーー」

 

未来「切歌ちゃん ここはね」

 

響「未来ーーーーー」

 

未来「ちょっとまって!!」

っと大変であった 未来さんであった

 

さて現在 二人は 基地の外へでて ゆっくり歩くことにしたのであった

 

健介「それにしても・・・・ネオ大ショッカーは静かだな」

 

調「本当だね・・・・・いつもだったらこの辺で出てくるけど・・・・・・」

 

一方でネオ大ショッカーは

 

首領「ええいまだ怪人ができないのか!!」

 

「申し訳ございません・・・・現在 機械が謎の故障を起こしたのであります!!」

 

首領「なに!?」

 

それはアクエスがやったのであった

 

アクエス「あんたらにはしばらく 大人しくしてもらうわよ」

そういってアクエスは消えるのであった

 

さて戻るとしよう

 

現在 健介はフィルスでアイコンを確認をしていた

 

健介「えっとライオン イーグル ビートル シャーク ドラゴン ゴリラ トータス ラビット オクトパス カメレオン スコーピオン クラブ ライノス エレファント フェニックス ライオトレイン シンフォギア そこから仮面ライダーモード そしてエレメントスタイルか」

 

調「色々とあるんだね」

 

健介「あぁ・・・・ほとんどは悪用をしていたのから奪ってるのが多いけどねw」

 

フィルス「そうだ この力は危険だからね 健介だからこそできるんだよ」

 

調「・・・・・・・・・・・」

 

健介「あ、ごめん」

 

調「そういえば 健介は一年間 何をしていたの?」

 

健介「・・・・・・旅をしていたさ いろんな世界へ行って・・・・・(まぁその時に変態にもあったんだよね・・・・なんでか サンジェルマンにはいかないでとか言われたけど・・・・・・・・)」

そう思いながら健介はあるくのであった

 

一方で

 

「は!!今健介さまが私の名前を呼んだ気がするわ!!」

 

「サンジェルマン 気のせいだと思うワサ」

 

もう一人も首を縦にふった

 

一方で健介たちは買い物をしていた

 

健介「えっと」

 

健介は現在晩御飯の買い物をしていた

 

調「そういえば健介ってどこに住んでいるの?」

 

健介「おれ?行ってみたいの?」

 

調は首を縦に振った

 

健介「うーん まぁ寮の帰る時間までならいいか」

そういって健介たちは歩くのであった

 

調「あれ この方向って」

そして学園が見えてきた 近くの一軒家があった

 

健介「あそこ」

 

調「え?まさかの近く・・・・・・・」

 

健介「そういうことw」

そういって入ると

 

調「わーーーー」

 

愛梨「ぼっちゃま おかえりなさいませ」

 

健介「ただいま 愛梨さん」

 

調「こんにちは」

 

愛梨「あら調さん いらっしゃい 坊ちゃまそろそろ」

 

健介「あぁ 調ちゃん時間は大丈夫なの?」

 

調「大丈夫・・・・今日は外出許可だしてもらっているから」

 

健介「そうだったのか」

 

そしてご飯を食べているとき

 

愛梨と調は一緒にお風呂に入っていた

 

調「じーーーーーーーーーー」

 

愛梨「どうしました?」

 

調「愛梨さん・・・・・どうしたらお胸が大きくなるのですか?」

 

愛梨「え?」

 

調「・・・・・・・・・・・・」

調は愛梨の胸を見る クリス並みの大きい胸があそこにある・・・それに比べて自分のは・・・・・・・

 

愛梨「もしかして坊ちゃまが好きですか?」

 

調「・・・・・・・・・知っているでしょ?」

 

愛梨「大丈夫ですよ 坊ちゃまは胸が大きい 小さい関係ないですよw」

 

調「そうかな?」

 

愛梨「えぇ お坊ちゃまはそういう方ですよw」

 

調「そういえば私たちが住んでいた場所は?」

 

愛梨「はい」

 

調「おもちゃ?」

 

愛梨「家です」

 

調「・・・・・持ってきたのですか?」

 

愛梨「えぇ 坊ちゃまが作った ミクロマシンで小さくをして 持ってきました」

 

調「メイドさんたちは?」

 

愛梨「いますよ 今は各地で弦十郎さんたちのお手伝いをしておりまして・・・・・」

 

調「手伝い?」

 

愛梨「えぇ 緒川さんみたいに忍者部隊として動くことができるのですよw」

 

調「知らなかった・・・・・・・」

 

愛梨「坊ちゃまを守るために特訓などをしているのです」

 

調「そうだったんだ・・・・・・・」

 

愛梨「えぇだからこっちに全員いるのですよw」

 

調「そうだったんだ・・・・・・・・」

 

そして二人が上がると 女性がいた

 

「あ メイド長」

 

愛梨「あら 桂子さん」

 

桂子「坊ちゃまと一緒にご飯を作りましたので」

 

愛梨「あらお疲れ様 あれ?坊ちゃまは」

 

桂子「坊ちゃまなら 優さんと夏美さんと買い出しに行きましたわ」

 

愛梨「そうだったのね」

 

調「あの人は?」

 

愛梨「紹介するわね 彼女は 前田 桂子さん メイド部隊の三部隊の一つの隊長さんよ」

 

桂子「始めまして 私は 前田 桂子!!桂子部隊の隊長をしているわ」

 

調「月読 調です」

 

桂子「さてそろそろ帰ってくるかしら?」

 

健介「ただいまーーーーー」

 

「帰ったわよーーーーー」

 

「疲れましたーーーー」

 

愛梨「おかえりなさい 坊ちゃま」

 

桂子「お疲れ様です」

 

健介「まさか桂子さんや夏美さんに優さんが帰っているとは思ってもなかったよw」

 

夏美「今は私たちは任務が終えたばかりですから」

 

優「はい・・・・・・」

 

夏美「あれ あの子は」

 

調「・・・・・・・・・・・・」

 

優「調ちゃんだーーーーー」

 

健介「自己紹介をしたら?」

 

二人「そうですね」

 

夏美「始めまして 私はメイド部隊 夏美隊隊長の 簪 夏美!!」

 

優「私は小松 優といいます・・・・・・」

 

三人「以上!!我々 メイド部隊隊長三人 参上!!」

 

愛梨「彼女たちは私がいないときはここにいることが多いわよw」

 

調「もしかして 愛梨さんも?」

 

桂子「まぁ愛梨さんには勝てないよ・・・・・・」

 

二人「うんうん・・・・・・・」

 

健介「確かにねw」

 

調「?」

 

健介「一度 メイドさんたちで戦ってもらったんだよ・・・・・彼女たち自身も強さはあったけど・・・・・・・・」

 

桂子「愛梨さんには誰も勝てないのよね・・・・・・・」

 

調「強い・・・・・・・・・・」

 

夏美「そりゃー格闘でも強い 射撃でも強い・・・だからねw」

 

優「うんうん」

 

愛梨「そ・・・そんなこと」

 

四人「あるから言っているでしょ」

 

愛梨「ううう・・・・・・・これでも私女ですよ?」

 

夏美「それを言ったら 私たちもそうですよ!!」

 

健介「さて・・・・・・・・」

健介はパソコンを起動させて

 

健介「そろそろ会議をするか」

そういって健介は会議を始めるのであった

 

調「健介・・・・・・・・・・・」

 

優「うふふふ」

 

次の日

 

調は学校へ戻り 準備をするために寮へ戻るのであった

 

切歌「しーらーーべーーーーーーーー」

そこには切歌が立っていた

 

調「き・・・切ちゃん?」

 

切歌「どこに行っていたのデース!?」

 

調「えっと・・・・・・・?なんで怒っているの?」

 

切歌「昨日は訓練だったのにどうして調だけいなかったのです!?」

 

調「・・・・・あ・・・・・・」

 

切歌「そのせいで私がものすごく怒られたのデース!!」

 

調「ごめん・・・・・・・・・健介の家にいました」

 

切歌「はああああああああああ!!」

そして基地内でも

 

健介「あの・・・・どうして俺は正座をさせられているのです?」

 

カミ「おいらもなんでーーーー」

 

フィルス「同感だ」

 

そこには目に光がない 翼 マリア 奏 セレナ クリスがいたのだ

 

クリス「おい・・・・・健介」

 

健介「はい・・・・・・・・・」

 

マリア「昨日 あなたは何をしていたのかしら?」

 

健介「昨日って・・・・・調ちゃんと一緒に歩いていたけど?」

 

翼「ほう・・・・・歩いていた・・・・・・」

 

健介「それで俺の家に」

 

全員「はああああああああああ!!家!?」

 

健介「泊めてあげて・・・・・メイドさんの紹介をしてぐらいだな」

 

セレナ「調・・・・・・昨日いなかったのは・・・・・・・」

っとなぜかフィルスを俺は構えていた

 

すると全員がギアを纏っているからだ

 

健介「え?」

 

クリス「健介ーーーーーーーーーーー」

 

マリア「あなたまさか!!」

 

健介「お前ら 俺がすると思っているのか?」

 

全員「・・・・・・・・・・・・」

 

健介「安心をしなさいな・・・・・・愛梨さんと一緒に寝てもらったから大丈夫だから」

そういって健介はフィルスを持ち

 

健介「・・・・・・で?」

 

翼「・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「どうしてギアを持っているってあぶね!!」

 

翼「・・・・・・・・・・・・」

 

健介「翼ちゃん?」

 

翼「うわああああん」

 

健介「ええええええええええええ!?」

 

奏「ありゃーー完全に泣いちゃったなw」

 

マリア「いや泣くほど!?」

 

クリス「先輩」

 

健介「ってクリスちゃん学校は!?」

 

クリス「あ?あーあたしは一応クリアーをしているから平気だ」

 

健介「なるほどね」

カミをみた

 

カミ「え?」

 

健介「少し改造をしよう」

 

カミ「ぎゃあああああああああ」

そして数分後

 

健介「できたー」

健介が持ってきたのはカミが変形をする前の形態であった

 

マリア「何をしたの?」

 

健介「まぁ見てなって カミ トランスフォーム!!」

 

カミ「あいよ!!」

カミは変形をする

 

健介「よいしょ」

カミは変形をして 武器に変形をした

 

セレナ「武器ですか?」

 

健介「あぁその名も ブラスターカノン フィス全形態で使用可能な武器だ」

 

マリア「でも小さいわよ」

 

健介「今はね でもカミは大きくなること忘れた?」

 

二人「あーーーーー」

 

クリス「ってことはさ あたしたちでも使えるってことか?」

 

健介「あぁ可能だよ」

 

カミ「よろしくだぜ!!」

 




次回 健介たちはアルカノイズが出現をしたという連絡を受けて出動をすると

そこにアイリスが現れて 敵を撃破をする・・・・すると変身を解除をして 健介と未来はびっくりをする!!

次回「母と息子たち」
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