戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 調と歩いて 健介の家に泊まった 調だったが訓練のことを忘れていたのであった



母と息子

健介の家

 

翼「ここが健介さんの家・・・・・・・」

現在 シンフォギア奏者たちは健介が住んでいる家に着いた

 

場所はリディアン学園からあるいて数分の場所に大きくしたのであった

 

マリア「懐かしいわね」

 

調「あのいえはどうしたの?」

 

健介「あぁ結局こっちにすることにしたってわけさw」

 

切歌「でも私たち敵にはこっちがいいデース」

 

愛梨「さぁしっかりそうじをするわよ!!」

 

メイドたち「はい!!」

そういってメイドたちは掃除をするのであった

 

奏「うひゃーしかし 広いなーーーー」

 

セレナ「えぇ私たちも迷子になりかかっていたわ・・・・・」

 

健介「wwwwwwwww」

健介は笑っていた

 

未来「・・・・・・・・・・」

 

響「でかいね・・・・・・」

 

未来「うん・・・・・・・・」

 

そして健介はフィルスをチェックをする

 

健介「異常なしっと・・・・・・」

 

フィルス「うむ」

 

するとフィルスがなった

 

健介「もしもし」

 

弦十郎「みんな いるか?」

 

健介「えぇ」

 

弦十郎「アルカノイズたちが現れた!!出動を頼む!!」

 

健介「了解だ」

そういってフィルスの通話を切った

 

健介「みんな 出動だ!!」

 

全員「わかった!!」

 

健介「フィルス!!」

 

フィルス「ライオトレイン!!」

ライオトレインが出てきた

 

ライオトレイン「さぁ乗りな!!」

 

そういって全員が乗り込むのを確認をして

 

ライオトレイン「よっしゃ!!最大線速で出発進行!!」

そういってライオトレインはアルカノイズが出現をした場所へ向かった

 

そして現場へつくと

 

健介はフィスに変身をした

 

フィス(ライオンモード)「・・・・・あれ?」

 

全員が下りる

 

ライオトレイン「おかしいな・・・確かこの辺だったよな?」

 

翼「・・・・・・これは」

翼は何かを発見をした

 

未来「これってアルカノイズだよね・・・・・・」

 

奏「何かでやられているな・・・・・・・」

 

全員があたりを確認をしていると 何かが下りてきた

 

アクエス「・・・・・・・・・・・・・・」

 

全員「!!」

 

フィス(ライオンモード)「誰だ・・・・・・・・・」

 

アクエス「私はアクエス・・・・・」

 

切歌「アクエス?」

 

するとアクエスは装甲が解除された

 

全員「!!」

そう女のひとがでてきたのだ

 

フィス(ライオンモード)「な!!」

 

未来「え・・・・・・・・・・」

二人がびっくりをする

 

「・・・・・・久しぶりね・・・・健介 未来」

 

二人「母さん!?」

 

全員(健介と未来以外)「え!?」

そして彼女を連れて 健介たちは本部へ行ったのであった

 

弦十郎「相田 麗菜・・・・・確かあなたは・・・・・・」

 

麗奈「えぇ・・・・あの時 バクテスたちによって殺された・・・・・はずでした」

 

健介「はず?」

 

麗奈「あの時・・・・・・あの人が私をかばったのです・・・・・」

 

健介「もしかして父さんが・・・・・・」

 

麗奈は首を縦に振った

 

麗奈「そして私はこの変身システム アクエスを作ったのです」

 

全員「・・・・・・・・・・・・・・」

 

未来「おかあ・・・さん・・・・・・」

 

麗奈「ごめんね未来・・・・・・・」

麗奈は未来を抱きしめる

 

健介「・・・・・・・・・・・母さん」

 

麗奈「ごめんなさい・・・・本当だったら・・・すぐにでもあなたたちに会いたかった・・・・でも私はあの時病院へ運ばれて 治療を受けていたの・・・・・・そして退院をした後はこのライダーシステムを作るために 研究所へ」

 

未来「ううう・・・・お母さん!!うああああああああああ!!」

未来は泣いた 母のむねで

 

健介「でもよかったよ・・・・・・あの時母さんや父さんも死んだと思っていたからね」

 

麗奈「本当にごめんなさい・・・・でも見ていたわ・・・・ずっとあなたたちの活躍を・・・・・成長をしたわね・・・・こんなに彼女さんたちを作るとは思わなかった毛けどねw」

 

健介「う・・・・・・・・・・」

 

麗奈「でもそれもあなたのやさしさだもんねwさすが私の息子よ」

 

調「あの・・・・・・・」

 

麗奈「ん?あなたは・・・たしか」

 

調「月読 調です お義母さん」

 

麗奈「あらあら お義母さんね・・・悪くないわ」

 

翼「あの!!お義母さん!!」

 

奏「義母さん」

 

切歌「お義母さん!!」

 

マリア「お義母様!!」

 

セレナ「お義母様!!」

 

響「お義母さん!!」

 

クリス「お・・・おおお義母さん」

 

麗奈「あらあら義娘たちがこんなにも増えるなんて・・・・お母さんうれしいわ!!」

っと笑うのであった でも涙を流していた

 

未来「お母さん?」

 

麗奈「ごめんね・・・・・ううう・・・未来・・・健介・・・・ううううごめんね・・・・ごめんね・・・・・・」

こうして親子は再会をしたのであった

 

弦十郎「よかったな・・・・健介君」

 

健介「えぇ・・・・・・本当に」

そういって健介は母と娘の見ていたのであった

 

一方で

 

首領「ええい まだ直らんのか!!」

 

「申し訳ございません!!ほかのところもやられておりまして・・・・・・」

 

首領「おのれ・・・・・・・」

 

アーク「首領よ なら俺が行こう」

 

首領「やむをえまい 行くがいい!!」

 

アーク「待っているがいい 仮面ライダーどもめ・・・・・・」

 

一方で基地では

 

麗奈「そう・・・・・・バクテスを操っていたのがやはりマーベルだったのね・・・・」

健介から話を聞いている 麗奈・・・・・

 

健介「あの人は脳だったから ソロモンの杖を暴発させて 消滅をさせたよ」

 

麗奈「でも・・・・・そのあとは大変だったでしょ?一年も彼女たちの前から消えて」

 

健介「・・・・・・・・・・・・・」

 

麗奈「わかっているわ・・・・・私たちの敵を討とうとしてくれたのはうれしかったわ・・・・」

 

健介「まったく変わらないな母さんは」

 

っと母と話す 息子であったw




次回 無事だった母と再会をした健介・・・・だがそこに仮面ライダーアークが表れて全員が出動をする

だがアークは力を解放した!!そこに

次回「ウェイクアップ 定めの鎖と運命」
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