戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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えーーーー急遽タイトルの変更は 思いついたのが先だったのでw

前回 健介たちが行くと そこにいたのは仮面ライダーアクエスがアルカノイズを倒していたのだ・・・・するとアクエスが変身を解除をすると

そこにいたのは 健介と未来の母・・・・相田 麗菜であった




愛子の護衛

健介は今ある 依頼が来たのだ

 

それは

 

健介「桜 愛子の護衛ですか?」

 

弦十郎「あぁ・・・・実は彼女が君に頼みたいそうだ」

すると愛子が来た

 

愛子「やっほー健介君」

 

健介「よう」

そうこの方は 女優 桜 愛子 健介とは小学生の時の同級生で 再会をしたのは健介が緒川さんの代わりに マネージャーとしていたときであったのだ

 

愛子「ふふふ まさか健介君が仮面ライダーだったなんてねw」

 

健介「そ・・・そうかなw」

 

二人の会話を見ているのは

 

シンフォギア奏者たち「|д゚)」

 

未来(なんだかみなさんから黒いオーラ―がw)

っと見ている未来さんであった

 

こうして健介は 愛子の護衛をするためにマネージャーとして動くことにしたのであった

 

健介「・・・・・・・・・・・・」

 

健介は緒川さんから借りた スーツと伊達メガネを装着をする

 

愛子「やっぱり 健介くん 似合ってるねw」

 

健介「そうか?・・・・照れるな・・・・w」

そういって赤くなっているのだ

 

愛子(本当・・・・健介君・・・かっこいい・・・・・・)

 

そういって健介はマネージャーとしての仕事をするのであった

 

一方で

 

調「・・・・・・・・・・・・・・」

 

切歌「・・・・・・・・・・・・・」

二人はイライラをしている・・・・・・

 

それは

 

マリア「・・・・・・・・・・・・」

 

セレナ「・・・・・・・・・・・・」

この二人もそうだが・・・・・・・

 

響「せい!!せい!!」

 

クリス「しゃんなろーーーーー!!」

 

翼「であああああああああああ!!」

 

未来「ひぃ!?」

 

奏「ありゃーーーー荒れてるなーーーーー」

っとそういっているが・・・・・・

 

未来「ひいいいいいいいいいいい」

 

奏「ありゃ?」

 

未来(兄さんのバカ!!皆機嫌が悪いし・・・・・怖いよーーーーーーーーー)

っと訓練をしながら思う未来であった

 

麗奈「あらあら・・・・・荒れてるわねw」

っと笑っている麗奈であった

 

麗奈「もしかして・・・・・・・愛子ちゃん可愛いからねw」

 

全員「!!」

すると全員の目が光る

 

未来「おうふ」

 

一方で健介は

 

健介「今日はよろしくお願いします」

そういって挨拶をするのであった

 

今日は愛子がドラマ撮影のため 移動をしてきたのであった

 

健介はフィルス カミを使って 当たりを確認をする

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「バディ」

 

健介「あぁ・・・・・・・・」

 

健介は準備をしている

 

愛子がドラマのリハーサルをしようとしたとき

 

健介「危ない!!」

健介が愛子をがっちりつかみ 移動をすると そこに弾が降ってきたのだ

 

健介「カミ!!」

 

カミ「おりゃ!!」

カミは変形をして その場所へ移動をする

 

健介「大丈夫か 愛梨!!」

 

愛梨「うん!!」

 

健介「さて・・・監督さん!!ここはとらないでくださいねw」

そういってダッシュをする

 

監督「・・・・・・いい!!」

 

助監督「えぇ!!」

 

監督「彼を主役としての話を作り直すぞ!!」

 

全員「えーーーーーーーーーー」

一方で健介は

 

健介「さて カミ」

 

カミ「いたよ!!」

そういってカミは弾を放った それは色がついたペイント弾であった

 

「くそ!!」

 

健介「さーてあんたが犯人ってことだね・・・・・・・」

そういってペイント弾がついた敵が現れた

 

「おのれ・・・・・・・」

 

健介「その姿・・・・・・ネオバンビルのだったな・・・・・・」

 

「いかにも!!今はネオ大ショッカーの怪人!!カメレオダス!!」

 

健介「悪いけど・・・・・愛子ちゃんをやらせないさ・・・・・いくぞ!!」

 

フィルス「おっけい!!」

 

健介「変身!!」

 

フィルス「ライオンモード!!」

仮面ライダーフィス ライオンモードになった

 

フィス(ライオンモード)「いくぞ!!」

フィスはダッシュをし カメレオダスのボディに攻撃をする

 

カメレオダス「くらえ!!」

カメレオダスは口から 小型のカメレオン爆弾を出した

 

フィス(ライオンモード)「であ!!」

フィスはライオンクローで小型カメレオン爆弾をとり

 

フィス(ライオンモード)「返すぜ!!」

そういって返した

 

カメレオダス「どあ!!おのれ!!べろべろーーーー!!」

 

フィス(ライオンモード)「!!」

フィスの手に 舌が巻き付く

 

カメレオダス「けーっけっけっけ!!」

 

フィルス「ライオンソード」

 

カメレオダス「え?」

 

フィス(ライオンモード)「せい」

ライオンソードで舌をきった

 

カメレオダス「ぎゃあああおいらの舌が!!」

 

フィス(ライオンモード)「カミ!!」

 

カミ「トランスフォーム!!」

カミは変形をしてブラスターカノンモードになった

 

フィス「いくぞ!!」

 

カミ「ライオンチャージ!!」

 

フィス(ライオンモード)「せい!!」

するとライオン型のエネルギー砲が放たれた

 

カメレオダス「じぇじぇじぇじぇ!!ぎゃあああああああああ」

カメレオダスは爆発をしたのであった

 

フィス(ライオンモード)「これにて一件落着」

そういってフィルは変身を解除をして帰ると

 

監督「君君!!」

 

健介「俺ですか?」

 

監督「そうそう 君を主人公として使いたいんだ」

 

健介「ええええええええええええ!?」

 

監督「ヒーローものでな 愛子さんはヒロインでな さらわれた ヒロインを助けるヒーローってことだ!!」

 

健介「は・・・はぁ・・・・・・・・」

こうしてさつえいが始まり 健介はなれない 撮影だったが・・・・・

 

監督「終わりました!!ありがとう!!」

 

健介「い・・・いいえ」

 

愛梨「ありがとうね 健介君・・・・あのね・・・・私ね健介君のことが好きになったの!!」

 

健介「いいいいいい!?」

 

すると愛梨はキスをしたのであった

 

監督「おおおおおおおおおおおおお!!」

そういってカメラもまわしていたのであったw

 

響達は歩いていると

 

響「あれ?」

 

切歌「響さんどうしました?」

 

響「これこれ!!」

 

調「?」

 

未来「え!?」

そうそこに映っていたのは 健介だったのだ

 

調「えっとタイトル 「正義の貴公子 お姫さまを助ける」だって」

 

切歌「映画でーす!?」

 

一方で 切歌たちが戻ると 健介が何かを持っていた

 

マリア「健介 それなに?」

 

健介「あぁ監督さんからもらったものなんだよな・・・・・・」

 

奏「監督!?」

そういって健介はブルーレイのディスクに入れた

 

すると映像が始まる そこに映っていたのは 愛子であった

 

愛子演じる お姫様がさらわれるところから始まった

 

そして それを健介が演じる 王子が助けるお話であった

 

健介は本当に初心かわからないけど演じていた

 

そして最後のシーンではキスをするシーンもあったのだ・・・・・・・

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

調「健介?」

 

健介「はい・・・・・・・・・・・」

 

切歌「これはどういうことでーす?」

 

健介「いやな・・・・護衛の依頼があったのさ」

 

マリア「えぇそれは知っているわよ」

 

翼「どうしてあなたが映画にでて キスをしているのです?」

 

健介「いや・・・・それは監督が・・・・・・」

 

クリス「へーーーーーーーーー」

 

響「そうなのですか?」

 

奏 セレナ 未来(あ、これやばいやつだw)

 

健介「あぁ・・・・・・・・」

健介は何か嫌な予感がしたと思った

 

調「なら私とキスをしてよ」

 

健介「え?」

 

調「うーーーーーーーー」

調は健介にキスをしようとしたが

 

切歌「どうしてそうなるデース!!」

すると切歌が健介の腕に抱き付いて 顔を自分の方へ向かせる

 

切歌「んーーーーーー」

切歌はキスをした

 

切歌「えへへへへ」

 

マリア「な!!」

するとマリアは抱き付いて キスをする

 

健介「んーーーんーーーーーーーーーー」

 

クリス「おいこら!!」

 

翼「貴様ら!!」

 

響「あはははは!!」

 

健介「どあああああああああああ!!

三人からもキスをされた健介は

 

健介「がふ・・・・・・・・・・・・」

 

麗奈「あらあらw」

母である麗奈は笑っていたのであった

 

未来「お母さん 笑い事じゃないけど」

 

麗奈「いいじゃない 健介のことを思っている子がこんなにもいるんだからw」

 

未来「まぁそうだけどねw」

 

 




次回 アーク「おい なぜ俺の出番が・・・・・・・・」
まぁまぁ次回 出しますから

アーク「ならよし」

次回「今度こそ 運命の鎖とジョーカー」

二人「あれ?タイトルが」
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