だがそこに ドライブ カブト ファイズによって阻止されて 六人でシックスライダーキックで倒したのであった
基地
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マリア「健介 どうしたの?」
健介「マリアちゃんか・・・・・最近のネオ大ショッカーの怪人たちの行動が不思議でね」
翼「不思議?」
健介「そうだ・・・・今まで起きた事件はそれぞれがバラバラに動いているんだ・・・・・」
マリア「そうね・・・・・・・・」
翼「しかし・・・・問題は今だな・・・・・」
健介「そうだな・・・・今 クリスちゃんたちは学校 セレナちゃんと奏ちゃんは仕事でいない・・・・・・」
すると警報が鳴りだした!!
三人「!!」
三人は出動をした
マリア「なにあれ!!」
健介たちが到着をすると カニの化け物が暴れているのだ!!
フィス(エレファントモード)「カニ・・・・・・・・」
翼「やりましょう!!」
そういってギアを持ち 構える
フィス(エレファントモード)「いくぞ!!カニの化け物!!」
フィスはエレファントハンマーを構えて
フィス「どりゃああああああ!!」
鉄球を投げつけた
翼「はああああああああああ!!」
翼はエネルギー状剣がたくさん現れて カニの化け物に攻撃をする
バケガ二「ぎえええええええええ!!」
バケガ二は口から何かを放った
フィス(エレファントモード)「ちぃ!!」
フィスやマリアたちが避けると 道路が解けたのだ
マリア「道路が!!」
翼「く!!」
翼はアームドギアを大きくして ガードをしたが・・・・・・
翼「な!!」
なんとアームドギアが解けたのだ
フィス(エレファントモード)「なんて奴だ・・・・・・ギアを溶かすほどとは」
バケガ二は暴れている
マリア「まずいわ!!」
フィス(エレファントモード)「であああああああああああ!!」
エレファントノイズに変えて バケガ二の足を絡ませて転ばせる
マリア「これでとどめよ!!」
マリアは短剣を引き抜くと 無数の短剣が出現をして 一斉に投合をした
バケガ二はそれをくらってしまう
すると突然!!
フィス(エレファントモード)「なに!?」
そうもう一体が現れたのだ
マリア「な!!」
するとハサミがマリアに向けて放たれたのだ
マリア「が!!」
マリアはその攻撃を受けて 壁にめり込んだ
マリア「が・・・・あ・・・・・・・」
マリアはそのまま倒れてしまった
翼「マリア!!」
フィス(エレファントモード)「翼ちゃん!!」
フィスはダッシュをして翼をかばった
フィス(エレファントモード)「が!!」
そしてマリアの隣に倒れる
フィス(エレファントモード)「マリアちゃん・・・・・・・・」
もう一体のバケガ二も立ちあがり 三人を追い込む
マリアはまだ気絶をしており 翼もギアを構えるも
フィスもダメージがあり 大ピンチになっていた
フィス(エレファントモード)「このままじゃ・・・・・・・・・」
「スキャニングチャージ!!」
「せいやあああああああああ!!」
するとたくさんの何かがバケガ二たちを吹き飛ばした
だがそこに後ろからも
「せあ!!せあ!!」
炎弾が飛ばされて バケガ二たちに命中をした
「カニはひっくりかえったところを!!」
「ガシャット!!キメワザ!!マイティクリティカルフィニッシュ!!」
「どりゃああああああ!!」
ピンクのライダーがハンマーモードでバケガ二 二体に叩く
そして三人は着地をした
「大丈夫かい?青年」
「間に合ってよかったです」
「だな!!」
フィス(エレファントモード)「あなた方は!!ヒビキさん!!映司さん!!永夢さん!!」
そう現れたのは 鍛えてますからで有名な鬼の戦士 仮面ライダー響鬼ことヒビキ
一人は800年前 三枚のメダルで変身をするライダー 仮面ライダーオーズ
現在は クワガタ カマキリ バッタのメダルで変身をした姿 ガタキリバコンボであった
そして最後は バクスターウィルス そしてゲムデウスウィルスと戦い 最後はクロノスの野望を破った 宝生 永夢こと仮面ライダーエグゼイドであった
響鬼「まさかバケガ二がねーーーー」
オーズ「響鬼さん どうしますか?」
エグゼイド「カニの怪物なんて初めて戦うぜ!!」
響鬼「そうだな・・・・オーズ 何か奴らの動きを止めるのあるか?」
オーズ「ありますよ サゴーゾなら」
響鬼「よし エグゼイドと俺で動きを止めた奴らにとどめを刺す!!」
エグゼイド「よし!!」
エグゼイドは何かを出した
「マキシマムマイティX!!」
エグゼイド「MAX大変身!!」
「最大級のパワフルボディ!ダリラガーン!ダゴズバーン!マキシマムパワー!エックス!」
マキシマムボディを装着をした 仮面ライダーエグゼイドレベル99だ
オーズも緑のメダルから銀色のメダルに変える
オーズドライバー「サイ!!ゴリラ!!ゾウ!!サゴーゾ! サゴーゾ!!」
オーズはサゴーゾコンボになって
オーズ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
胸を叩き 重力が発生をし
バケガ二たちの動きを止まっていく
エグゼイド「おりゃああああああああああ!!」
うごきを止めた バケガ二に エグゼイドは伸縮した腕や足で攻撃をし 裏返した
響鬼「さてこれで終わりだ」
響鬼は音激鼓をセットをすると 音激鼓が大きくなり 音激棒烈火をとりだした
響鬼「音激打 猛火怒涛!!は!!」
すると音激棒を高く振り上げて 左右交互に叩いていく
翼「す・・・・すごい・・・・・」
響鬼「は!!」
最後に叩くと バケガ二は消滅をした
もう一体が立ちあがろうとした
オーズ「させない!!」
赤いメダルをセットをした
オーズドライバー「タカ!!クジャク!!コンドル!!タ―ジャ―ドル―」
赤きとりの姿 オーズ タジャドルコンボへチェンジをし左手のタジャスピナーにメダルを入れて オーズスキャナーをセットをした
オーズスキャナー「タカクジャクコンドルギンギンギンギン ギガスキャン!!」
オーズ「はあああ・・・・・せいやあああああああああ!!」
上空から巨大な火の弾を飛ばす マグナブレイズを放ち バケガ二を倒したのであった
オーズ「ふぅーーーつかれた」
エグゼイド「お疲れだぜ!!」
響鬼「おつかれさん しゅ」
そして三人は変身を解除をした
健介「助かりました」
映司「遅れてごめん」
永夢「なんとかこっちの敵を倒してやってきたんだ」
響鬼「ほかのライダーたちも到着をしているみたいだな」
健介「えぇ」
映司「なら俺たちもですね?」
永夢「行きましょう」
響鬼「じゃあ 青年 また会おう」
そういって響鬼たちも街を守るために行くのであった
一方でネオ大ショッカー
首領「おのれ・・・・仮面ライダーどもめ・・・・・」
エターナル「なら次はおれだ!!」
首領「いいだろうエターナル 貴様の部下も蘇らせておいた」
エターナル「感謝をするぞ 首領よ」
そういって現れたのは ルナドーパント ヒートドーパント メタルドーパント トリガードーパントであった
エターナル「さぁ俺たち NEVEA復活の時だ!!」
次回 怪人が暴れていると聞いて 健介 セレナ 奏 クリスは行く
そこではドーパントたちが暴れていた
健介たちは戦うが 奴らは痛みを感じてないのか攻撃をしてきた
そこにエターナルまで現れたのだ!!
エターナル「終わりだ仮面ライダー!!」
だがエターナルの攻撃を守ったのは
奏「あんた!!」
「大丈夫だ・・・・・・」
「あぁ俺たちが守るさ!!そうだろ相棒!!」
「その通りだ」
「俺はおせっかいな魔法使いでねw」
「俺は守るさ 人々からね」
「よっしゃ!!」
次回「現れた 五人のライダー」