戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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というわけで この第五章はコラボとなります

コラボをしてくださる 武神鎧武さん誠にありがとうございます!!

ではスタート


第五章 コラボ 現れた 謎の男たち
謎のエグゼイド


ネオ大ショッカーを倒して 数週間が立った・・・・・・・

 

フィス(フェニックスモード)「はああああああああああ!!」

仮面ライダーフィスこと 相田健介は今日も特訓をしていた・・・・いつまた敵がでてきていいように 両手にはフェニックスモードの武器 フェニックスライフルをもって撃っていた

 

マリア「健介ーーーーー」

 

フィス(フェニックスモード)「マリアちゃん」

上空に飛んでいたフィスは着地をした

 

フィス(フェニックスモード)「どうしたんだい?」

 

マリア「いや あなたと一度戦ってみたくてね」

そういって構える

 

フィス(フェニックスモード)「まじか・・・・了解だ なら子の姿で相手をするよ」

 

そういってライフルをしまって 両手の甲が光りだしてソードが発生をした

 

フィス「フェニックスナイフが伸びた フェニックスソード!!」

そういって構える

 

マリア「はああああああああああ!!」

マリアは抜いた 短剣でフィスに攻撃をする

 

フィス「であ!!」

フィスは右手のフェニックスソードでマリアが振り下ろした短剣をガードをする

 

マリア「はああああああああああ!!」

マリアは短剣を一旦しまい また抜く!!するとたくさんの短剣が発生をし 

 

マリア「いきなさい!!」

フィスに襲いかかる

 

フィス「であああああああああああ!!」

フィスは背中の羽を開いて回転をし マリアが放った短剣を叩き落としていく

 

そしてフェニックスライフルを連結させて フィルスをセット

 

フィルス「セット!!必殺!!フェニックスウェーブ!!」

 

フィス(フェニックスモード)「は!!」

するとライフルからフェニックスが放たれて

 

マリア「きゃあああああああああああ!!」

マリアは命中した

 

フィス(フェニックスモード)「大丈夫かい?」

 

マリア「いたたた・・・・負けたわ」

 

「シュミレーション終了」

すると景色が消えてトレーニングルームが戻ったのだ

 

そして健介とマリアは変身を解除をした

 

マリア「それにしても強いわね 健介」

 

健介「いいや俺一人で強くなったわけじゃないよW」

そういって笑っている2人 長い付き合いでもあるからだ

 

調「じーーーーーーー」

 

切歌「じーーーーーーー」

 

セレナ「じーーーーーーーー」

まぁこの三人もである

 

健介「どうしたの?」

 

調「別に」

 

切歌「デース」

 

セレナ「姉さんばかり」

 

マリア「ちょ!!」

 

すると警報が鳴った!!

 

五人「!!」

五人は急いで指令室へ向かった

 

指令室 

 

朔也「間違いありません・・・・・・・」

 

弦十郎「そんな馬鹿な・・・・・・・・」

 

そして健介たちが入る

 

健介「弦十郎さん!!」

 

弦十郎「来たか・・・・・・・」

 

翼「おじさま 今の警報って・・・・・・」

 

弦十郎「ノイズが現れた」

 

全員「!!」

 

未来「ノイズって・・・・あれは」

 

調「健介がソロモンの杖を暴走させて・・・・・消滅をしたはずなのに」

 

あおい「ですがこの反応は間違いなく ノイズです」

 

弦十郎「とにかく人々に被害が会う前に頼む」

 

全員「了解」

そういって全員が出動をした

 

一方で現場では

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

一人の男が立っていた その手には謎のモノを持っていた

 

そこにライオトレインがやってきた

 

「来たか・・・・・この世界の仮面ライダーの力みせてもらうぞ?」

そういって彼はスイッチを押すとノイズが発生をした

 

健介「これは・・・・・・・・」

 

響「本当にノイズだ」

 

健介「かつて倒した敵とはいえ 油断はできないぞ!!」

 

クリス「へ!!」

 

健介「フィルス!!」

 

フィルス「了解だ バディ!!」

そういってフィルスを持ち 仮面ライダーモードにし

 

フィルス「ビートルモード!!」

 

健介「変身!!」

青い装甲が展開されてビートルモードに変身をした

 

フィルス「ビートルアックス!!」

 

フィス(ビートルモード)「いくよ!!」

 

全員「了解!!」

そういってノイズたちが襲い掛かってきた

 

響「はああああああああああ!!」

響は新しいナックルパンチャーをセットをし ノイズを殴っていく

 

響「ライトニングバーン!!」

そういって地面を叩くと電撃が走り ノイズたちに命中をした

 

翼「はああああああああああ!!」

翼は刀を二頭龍にして 切っていく

 

翼「であ!!」

そして回転をし 切り裂いていった

 

クリス「おらおらおら!!」

クリスはギアをガトリングに変えて連射をする

 

ノイズたちを次々に倒していく

 

フィス(ビートルモード)「は!!」

フィスはビートルアックスでノイズを切っていき

 

フィス(ビートルモード)「ビートルサンダー!!」

頭部からビートルサンダーが放たれて ノイズたちに命中をする

 

切歌「行くデース!!」

鎌が三本になり ノイズたちを次々に切り裂いていく

 

調「はああああああああああ!!」

調はツインテールのギアから小さい鋸が大量に発生をし 飛ばしていった

 

マリア「は!!」

 

セレナ「えい!!」

マリア セレナは姉妹のコンビネーションで次々にノイズたちを切っていく

 

奏「さーてここで一発出すぞ!!」

そういって奏はマリアがした アームドギアの槍を展開をし

 

奏「それどーーーーーーん!!」

そしてノイズたちを吹き飛ばしたのだ

 

フィス(ビートルモード)「さて」

フィスもビートルアックスにフィルスをセットをし

 

フィルス「サンダー」

するとビートルアックスに雷の属性がついた

 

そしてガンモードに切り替えて そして必殺のアイコンを押した

 

フィルス「必殺!!ビートルサンダーシュート!!」

 

フィス(ビートルモード)「・・・・・・・・・・・・・」

そういってフィスはトリガーを引くと 雷を纏ったカブトムシ型エネルギーが飛び ノイズたちに命中した

 

フィス(ビートルモード)「ふぃー」

 

クリス「お疲れだぜ 健介」

 

フィス(ビートルモード)「・・・・・・・・・・・・・・」

 

響「健介さん?」

 

フィス(ビートルモード)「まだだ」

 

フィルスを押して

 

フィルス「シャークモード!!」

姿が変わり シャークモードになった

 

そしてシャークブレードにフィルスをセットをし

 

フィルス「シャークスプラッシュブレイク!!」

 

フィス(シャークモード)「であ!!」

鮫型のエネルギーが飛ぶ

 

「!!」

すると謎のフードをかぶった男が現れた

 

「ほう・・・・・・俺に気づいていたのか?」

 

フィス(シャークモード)「まぁね お前が今回のノイズを出した相手でいいかな?」

 

「さすが仮面ライダーというべきだろう・・・・・だが君の相手は私ではないんだよ」

 

フィス(シャークモード)「なに?」

すると 男は何かを押すと そこから何かが出てきた

 

フィス(シャークモード)「うそでしょ・・・・・・・・」

そう現れたのはかつて自分が倒した ガーデムのバクテスだった

 

バクテス「・・・・・・・・・・・・・・」

 

翼「あれは・・・・・・・・」

 

奏「バクテスってやつじゃなかったか?」

 

「といっても意思はないからねーでも・・・強さは本物だよ」

するとバクテスが攻撃をしてきた

 

フィス(シャークモード)「ちぃ!!」

バクテスの剣をフィスはシャークブレードで受け止める

 

「さて私は消えるとしよう ではまた会おう 仮面ライダー」

 

フィス(シャークモード)「まて!!」

 

翼「はああああああああああ!!」

 

奏「どりゃああああああ!!」

二人がバクテスに攻撃をしようとするが

 

バクテス「・・・・・・・・・・・・」

バクテスは消えた

 

二人「な!!」

 

クリス「どこだ!!」

クリスも撃とうとするが どこにいるかわからないため 撃てないのだ

 

響「はああああああああああ!!」

響の拳も空を切った

 

未来「く!!」

未来も撃とうとしても 速すぎるため 照準が定まらないのだ

 

フィス(シャークモード)「ちぃ」

 

フィルス「マッハスペシャル!!」

するとフィスも姿が消えた

 

調「消えた!!」

 

マリア「でも音がしてるわ!!」

そう剣と剣がぶつかり合う音だ

 

フィス(シャークモード)「はああああああああああ!!」

 

バクテス「・・・・・・・・・・・・・」

だが左手に銃を持っていた

 

フィス(シャークモード)「!!」

そして銃から弾が放たれて

 

フィス(シャークモード)「ぐあああああああああああ!!」

フィスは地面にたたきつけられた

 

フィス(シャークモード)「が!!」

 

調「健介!!」

 

切歌「よくも!!」

そしてバクテスは銃を構えて

 

「エネルギーブラスト」

そして周りに撃つ

 

全員「ぐあああああああああああ!!」

全員がバクテスの必殺技 エネルギーブラストをくらってしまった

 

奏「が!!」

 

響「ぐ!!」

 

翼「がは」

 

クリス「くそ・・ったれ・・・・・」

 

マリア「く・・・・・・・」

 

セレナ「あう・・・・・・・・・」

 

フィス(シャークモード)「皆!!」

 

フィルス「バディ!!」

 

フィス(シャークモード)「ちぃ!!」

弾をはじいて フィスは右腰についているフィスガンをとり 放つ

 

バクテス「・・・・・・・・・・・・・」

バクテスはそれを無視して 前進をしてくる

 

フィス(シャークモード)「まじかよw」

そういって笑うしかないフィスであった

 

そしてバクテスは持っている銃をフィスに向ける

 

フィス「・・・・・・・・・・・・どうやらここまでかな?」

 

調「健介ーーーーーーーーーーーー!!」

そういってバクテスがトリガーを引こうとした その時!!

 

「キメワザ!!MIGHTY CRITICAL FINISH!!」

 

バクテス「!!」

 

「はああああああああああ!!」

すると上空から何かが現れて バクテスに命中をした

 

全員「!!」

 

フィス「え・・・エグゼイド!?」

 

そうフィスを助けたのは 仮面ライダーエグゼイドであった

 

エグゼイド?「は!!」

さらに持っている ガシャコンブレイカーをソードモードにして

 

「ジャキーン」

バクテスを切ったのだ

 

バクテス「・・・・・・・・・・・」

バクテスは攻撃をしようとしたとき

 

「はああああああああああ!!」

 

バクテス「!!」

 

奏「な!!」

そうバクテスを切ったのは・・・・・・・・

 

翼「わ・・・・私!?」

そうバクテスを切ったのは 間違いがなく翼であった

 

「はああああああああああ!!」

 

「デース!!」

 

調「え?」

 

切歌「えええええええええ!?」

 

「これでも食らいやがれ!!」

するとミサイルが飛んできた!!

 

クリス「あ・・・あたし!?」

そう現れたのは調 切歌 クリスであった!!

 

フィス「これは・・・・いったい・・・・・」

 

フィルス「バディ 見ろ」

 

フィス「どうした フィルス・・・って」

そう彼女たちにエグゼイドと同様のベルトがついていたのだ

 

エグゼイド?「よし クリスは援護を頼む 切歌と調と翼は俺と一緒に攻撃」

 

四人「わかった!!」

そういってバクテスは構える

 

クリス「いくぜ!!」

クリスはギアを展開をし ミサイルを放った

 

バクテスは銃でミサイルを破壊をしようとしたが

 

エグゼイド?「お!!」

メダルをとる

 

「高速化!!」

するとエグゼイド?は高速移動をしバクテスに攻撃をする そしてミサイルが命中をし バクテスは空中に浮かび

 

翼「はああああああああああ!!」

 

切歌「デース!!」

 

調「はああああああああああ!!」

三人は同時に攻撃をし バクテスにダメージを与える

 

エグゼイド?「さーて止めは必殺技の前に」

 

赤いメダルをとる

 

マッスル化!!そしてガシャットを抜き キメワザスロットホルダーに入れる

 

「ガシャット キメワザ!!MIGHTY CRITICAL STRIKE!!」

 

エグゼイド?「はあああ・・・・・・・」

足にエネルギーがたまり

 

エグゼイド?「とう!!」

飛び 蹴りを連続で入れていく

 

エグゼイド?「はああああああああああ!!」

そしてとどめの蹴りが命中をしたのであった

 

バクテス「!!」

バクテスは爆散をしたのであった

 

「GAMECLEAR!!」

そういって出てきたのだ

 

全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」

全員が彼らを見ている

 

エグゼイド?「・・・・・・・」

 

翼たち「・・・・・・・・・・・・」

 

フィス「あんたたちは・・・・いったい」

 

「ガッシュン」

するとエグゼイド?はガシャットをとった

 

「俺は 神童 クロトだ」

 

全員「神童 クロト?」

 

そう 俺が出会った・・・・男 神童 クロト・・・・そして彼のそばにいる 翼たち・・・・・彼女たちは一体・・・・・・・・・




次回 健介たちを助けた 神童 クロトたち・・・・彼らはいったい何者なのか・・・・

次回「話」

というわけで始まりました 第五章 コラボ!! 

武神鎧武さん ほんとうはクリスは出す予定じゃなかったですが 急遽決めまして 申し訳ありませんでした!!

というわけで次回もお楽しみに
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