そして 健介は彼女たちを家に招いて 一緒に暮らすのであった
健介「・・・・あれから六年がたった・・・・・彼女たちも立派に成長をしたな・・・・」
切歌「デスデスデスデース!!」
そういって後ろから切歌が抱き付いてきた
健介「切歌ちゃん・・・・いきなり後ろから抱き付かないで!!」
切歌「デース?」
現在 彼女は成長期でもあるのか・・・弾力があるのが背中に当たるのだ・・・・僕も男だから・・・・・
フィルス「バディ 体温が上がっているぞ?」
健介「うるさい フィルス 少し黙っててほしい」
フィルス「わかった」
そういってフィルスは無言になる
調「切ちゃん また健介のところにいた」
健介「やぁ調ちゃん」
調「む・・・・・もう子供じゃない・・・・」
健介「僕にとっては調ちゃんは調ちゃんだw」
調「む・・・・・・・」
顔を膨らませる 調ちゃん これで可愛いんだよな・・・・本当に成長をしたなって思うよ
マリア「二人ともここにいたのねw」
セレナ「もう・・・・・・」
ナスターシャ「まぁまぁ二人とも」
もちろん マリア セレナも成長をして美人といわれるものになった・・・・
健介「やぁマリアちゃん セレナちゃん」
マリア「もう 健介・・・・ちゃんはやめてって」
セレナ「私は悪くないですけど・・・・・・」
健介「はっはっはっは・・・それで五人はどうしてここへ?」
そうここは健介が使っている研究ラボだ ここで健介はアニマルパワーを作っているのだ
現在 使えるのは ライオン イーグル ビートル シャーク そしてドラゴンだ
健介(そういえば・・・あの子は元気なのかな・・・・・)
そうかつて健介は日本にいたときに出会った 少女のことを思い出していた
健介(あの子とはその時以来あってないな・・・・・)
マリア「健介」
するとマリアの顔がいきなり現れた
健介「どあ!!びっくりをした!!」
マリア「何か考えていたわね」
健介「わかるか」
マリア「そりゃあ六年も一緒に住んでいたらわかるわよ」
健介「さようですか・・・・・」
するとフィルスがなった
フィルス「バディ!!奴らが街で暴れている!!」
健介「やれやれ・・・・・」
健介は準備をして
健介「それじゃあフィルス 新しいのを使ってみますか」
フィルス「了解」
マリア「待って 私たちも行くわよ」
健介「わかった 一緒にいくぞ!!」
ナスターシャ「気を付けて」
健介「了解」
そういって五人は移動をする
健介「よし フィルス新しいマシンだ」
セレナ「新しいマシンですか?」
フィルス「そうだ 転送 ライオントレイン」
するとライオンの顔をした 列車が現れた
健介「乗って!!」
そういって四人は乗り
ライオントレイン「出発進行!!」
ライオントレインは光のレールを展開をして 出発をする
戦闘員たち「ぎえええええ!!」
「うああああ 助けてくれ!!」
「はっはっはっは!!暴れろ!!この街を壊せ!!」
「そこまでだ ガーデム」
ライオントレイン「ライオビーム!!」
戦闘員たち「ガーデムーーーーー!!」
マリア「Granzizel Bifen gungunir zizzl」
調「Various shul shaganatron」
切歌「Zeios igalima raizen tron」
セレナ「Seilin ccoffub aurget-lamh tron」
四人はそれぞれのギアを展開をした
フィルス「バディ ワレワレも」
健介「やるぞ」
フィルス「仮面ライダーモード!!setLADY?」
健介は新しいモードを使った
フィルス「ゴリラモード!!」
するとゴリラ型のエネルギーが健介の周りに現れて アーマーになり
仮面ライダーフィス ゴリラモードになった
フィルス「アイアンボディ!!ゴリラモード!!」
フィス「仮面ライダーフィス!! お前たちは俺に倒される」
そういって巨大な両手で戦闘員たちを吹き飛ばす
フィス「ゴリラナックル!!」
そういって両手からロケットパンチのように飛ばし 吹き飛ばす
フィス「さて・・・・・・」
フィルスの構い 武器アイコンを選択をする
フィルス「ゴリラハンマー!!」
すると鉄球が出てきた
フィス「そーーれーーーー!!」
フィスはそれを振り回して 戦闘員たちを吹き飛ばす
マリア「はああああああああああああああ!!」
マリアは戦闘形態で 槍をふるい 次々に刺していく
調「はああああああああああああああ!!」
調はヨーヨーを合体をさせて 相手を切り裂く
「β式 巨円断」を放ち 切り裂いていく
切歌「いっけーーー!!」
切歌のイガリマの鎌が分裂して ブーメランのように飛ばし 切り裂いた
セレナ「当たって!!」
アームドギアの短剣がたくさん現れて それが一つになって 敵に振り下ろされる
戦闘員たちはそれぞれによって倒された
「おのれ!!この俺 ガーデム怪人 ガマエル様が相手だ!!」
そういってガマエルが降りてきた
フィス「はああああああああああああああ!!」
フィスはゴリラハンマーを打ち付ける
ガマエル「くらえ!!ガマミサイル!!」
ガマミサイルがおなかから放たれる
ゴリラハンマーに激突をするが ゴリラハンマーには傷一つなかったのだ
ガマエル「げごーーーーーー!!」
ガマエルはその攻撃をうけてしまい 後ろへ倒れてしまう
フィス「さてこれで終わりだ」
フィスは必殺のアイコンを押す
フィルス「必殺!!ゴリラボンバー!!」
するとさきほどロケットパンチとして飛ばした アームが展開されて 右手にセットされる
フィス「は!!」
フィスはダッシュをして
フィス「どりゃあああああああああ!!」
スカイアッパーのように ガマエルを吹き飛ばしたのだ!!
ガマエル「げこーーーーーーー!!だ・・・だが・・・・計画は実行に移される!!日本でな!!」
フィス「何 日本だって!!」
ガマエル「そうだ・・・・・確か コンサートだったな・・・・・」
マリア「まさか・・・・・・・」
ガマエル「げごーーーーーー!!」
ガマエルは爆散をした
フィス「ふぃ・・・・・・」
フィスはフィルスを押す
フィルス「解除」
そういってアーマーが解除された
健介「あいつが言った・・・・日本での計画・・・・・・」
マリア「まって・・・・コンサートって・・・私がしようとしてるあれかしら・・・・・」
セレナ「あ・・・確か 姉さん 今度合同コンサートをするのよね」
健介「そうだったの?」
セレナ「うん 確かその場所が日本だったような・・・・・」
健介「そうか・・・・・・奴らが動くってことか・・・・何もなければいいが・・・確か 日本で確か ルナアタックってのがあったな・・・・」
ナスターシャ「そうね・・・・でもいったい・・・・」
健介「いこう・・・・奴らがおこなおうとしていることを止めないといけない」
フィルス「その通りだバディ・・・・・奴らが動こうとしていることは我々が止めないといけない!!」
切歌「やるデース!!」
調「私も!!」
健介「いこう!!日本へ!!」
マリア「あ、でもいくのは今度よ」
三人「ずこ!!」
三人はやる気を出したのにいくのは今度と知って ずっこけてしまったのであった
健介「今度かい!!」
そう突っ込むのであった
健介「・・・・・なら 新しいモードでも作るかな?」
セレナ「なら協力します」
ナスターシャ「私もです」
調「私も!!」
切歌「わたしもデース!!」
マリア「私もよ!!」
健介「ありがとう 皆」
そういって健介たちは新しい 仮面ライダーフィスのモードを考えるのであった
次回 いよいよマリアが合同コンサートを行うため 日本へ行く 健介たち
健介たちは日本へ着く 健介にとっては懐かしい故郷でもある日本へ
次回「健介たち日本へ行く」 お楽しみに