戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 謎の男がバクテスをよみがえらせた?のであった

フィスたちは戦うもバクテスは前よりもパワーアップされており苦戦をしてしまう

そこに現れたのはエグゼイドだった さらに翼 調 切歌 クリスの四人でもあった

彼女たちはいったい・・・・・そしてエグゼイドを解除をした男 神童 クロトとは




翼side

 

私たちを助けてくれた 神童 クロト・・・そして私・・・・・

 

私たちは彼らをS.O.N.Gの指令室へ案内をしたわ

 

弦十郎「初めまして 神童 クロト君 俺はここの指令をしている 風鳴 弦十郎だ」

 

クロト「初めまして 俺は神童 クロトです」

そういってあの人は挨拶をする

 

弦十郎「君たちはいったい・・・それに翼たちがいるのは・・・・・」

 

調「本当・・・・・びっくり」

 

切歌「デース・・・・・・・」

 

わかりずらいため 向こうの世界のは神とつけさせてもらいます

 

調(神)「うん・・・私もまさか自分と同じ人に会うなんて思わなかった」

 

切歌(神)「私もデース・・・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・・」

 

健介は神童クロトを見ていた・・・・これでも健介は医者をしているから 患者とかを見ているが・・・・・

 

健介(わからない・・・・・彼のあの目・・・・・一度は絶望になった感じをするが・・・・・)

そういって検索をしていると

 

「あんまりあいつを検索をしないでくれ」

 

健介「!!」

 

クロト「パラド いつのまに」

 

パラドと呼ばれた男がいう

 

パラド「悪い悪い」

 

神童 クロト「では改めて 俺は神童 クロト んでとなりにいるのが」

 

パラド「パラドだ 俺はバクスターというものだ」

 

全員「バクスター?」

 

クロト「まぁいわゆるウイルスみたいなものだが・・大丈夫だ」

 

翼(神)「風鳴 翼です」

 

クリス(神)「雪音 クリスだ!!」

 

調(神)「月読 調です」

 

切歌(神)「暁 切歌デース!!」

 

奏「へぇーってことはあたしたちもいるってことかい?」

 

クロト「あぁ もちろんいるぞ」

っと彼は言っていた 私は気になっていたことを言った

 

翼「質問いいですか?」

 

クロト「どうぞ」

 

翼「その彼女たちがしていたのは あなたがしていたのと一緒ですが・・・・・」

 

クロト「そうだね・・・彼女たちはシンフォギアライダーなんだ」

 

健介「シンフォギアライダー」

 

クロトはその時の話をした 彼女たちはウェル博士によって無理やり操られたこと・・・家族を殺されたこと・・・・・

 

それをクロトとパラドが助けたことを

 

健介「ひどすぎる・・・・・・・・」

 

翼「ぐす・・・・えぐ」

 

奏「よーしよし」

 

調「あのひと・・・・世界が違ってもやっていることが許せない」

 

クロト「そのとおりだ まぁ倒したからいいが・・・・それで俺は彼女たちのつまりシンフォギアの力をガシャットを使えるように 抗体をつくった・・・・・」

 

切歌「なるほどーそれで変身ができたのですね?」

 

クロト「その通り」

 

健介「なるほど・・・・・・」

 

クロト「そういえばこちらの世界では・・・・・」

 

「あら?お客さん」

 

現れたのは麗奈と未来だった

 

健介「母さんに未来」

 

未来「兄さんお待たせ」

 

クロトたち「兄さん!?」

っとびっくりをしている

 

パラド「おいおいクロトどういうことだよ」

 

クロト「俺に聞くなーーーーー!!」

 

健介「あー今度はこっちの説明がいるね」

そういって俺は説明をした 未来はもともとは相田性だったが 小日向家に預けたことを

 

クロト「なるほど・・・お前は家族の敵を討つためか・・・・・」

 

健介「まぁね それで出会ったのが彼女たちってわけだ」

そういう

 

クロト「そうか・・・・・キャロルもいるみたいだが・・・・・」

 

健介「あぁ彼女とは一度激突をしているんだよね」

 

キャロル「おい それを今いうか!?」

 

健介「だって・・・・・・・」

っとからかう健介であった

 

クロト(あいつにもいろいろなことがあったんだな・・・・俺も人のこと言えないが・・・・・)

そう思う 神童 クロトであった

 

そして彼らは基地を案内をし

 

クロト「健介」

 

健介「なんだい?クロト」

 

クロト「君はその仮面ライダーシステムは自分で作ったのか?」

 

健介「フィスシステムのことか・・・そうだね 父さんが残したデータから作ったのが」

 

フィルス「私だ」

 

クロトとパラド以外「スマホがしゃべった!?」

 

フィルス「驚かしてすまない 私はKTT001 フィルスだよろしく頼む」

 

健介「通常はスマホだけど 変身をするときにモードが変わるのさ」

 

クロト「なるほどな・・・・・・」

 

パラド「おもしろそうだなw」

っと笑うパラドであった

 

そして彼らはいろんなところを案内をし シュミレーション室へついた

 

翼(神)「ここは?」

 

翼「ここはシュミレーション室 ここでは特訓をしたりするときにつかうわ」

 

クリス「そうだな、狭い部屋がいきなり広くなったりするよなーーーー」

 

クロト「ほう・・・・・・・・」

 

調「ねぇ」

 

調(神)「なに?」

 

調「彼のこと好きでしょ?」

 

調(神)「!!」

赤くなった

 

調「やっぱりw」

 

調(神)「どうしてわかったの?」

 

調「そんな顔をしていたし・・・私もそんな顔をしていたから・・・・・」

そういって健介を見ていた

 

調(神)「もしかして・・・・・」

 

調「あ、私は恋人になっているから・・・大丈夫 まぁ多いけどねW」

 

調(神)「そうなの?」

 

調「健介は優しいの・・・・・・私たちのためにLINKERを使わないようにしてくれたのも健介なの・・・・・それに襲われていた私たちを助けてくれたのも健介だった・・・・・」

 

調(神)「クロトと一緒だ・・・・・」

 

調「でも・・・・」

 

調(神)「でも?」

 

調「・・・・・・健介は一年行方不明になっていたの・・・・・」

 

切歌(神)「え」

 

全員「・・・・・・・・・・・・・・」

 

クロト「どうしたんだ?」

 

調(神)「なんでもないよ」

 

そして彼らはシュミレーション室へはいった

 

健介「いきなり戦ってみたいですか・・・・・・」

 

クロト「あぁ君の仮面ライダー・・・フィスの力が見たくてね」

 

健介「わかりましたよ」

そういってクロトはゲーマードライバー 健介はフィルスを構えた

 

クロトの手には紫のガシェットを持っていた

 

「MIGHTY ACTIONX!!」

すると後ろにゲームの画面が現れて チョコブロックなどが出てきた

 

健介もフィスルを構う

 

フィルス「仮面ライダーモード!!レディ!!」

そしてアイコンを押す

 

フィルス「ライオンモード!!」

 

クロト「グレード2・・・・変身!!」

 

健介「変身!!」

 

「ガチャーン レベルアップ!! マイティジャンプ!!マイティキック!!マイティーアクショーーーンX!!」

エグゼイドと同じだが 色が黒い・・・仮面ライダーゲンムになったのだ

 

健介もライオン型のエネルギーが装甲をまとっていき 仮面ライダーフィスになった

 

フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」

 

お互いに仮面ライダーになった

 

フィス「あれ?エグゼイドじゃない」

 

ゲンム「この姿は仮面ライダーゲンムだ」

 

フィス「なるほど・・・・・・・」

そういって武器アイコンを押す

 

フィルス「ライオンソード!!」

 

ゲンムも武器を出す

 

「ガシャコンブレイカー!!」

エグゼイドが使っていたのと同じ武器が出てきた

 

そしてお互いに構えて フィスが動く

 

ゲンム「!!」

 

フィス「は!!」

フィスはライオンソードをふるった

 

ゲンム「ふ」

ゲンムはそれを受け流し

 

ゲンム「はああああああああああ!!」

ゲンムは左手で殴ろうとしたが

 

フィス「おっと」

フィスはそれをかわし ライオンクローを展開して ボディをきった

 

ゲンム「ぬ・・・・・そんな武器があるとは」

 

フィス「それがライオンモードさ いくぜ!!」

そういってライオンソードを構えなおして攻撃態勢をとる

 

ゲンム「なら」

そういってチョコブロックを壊すと 中からメダルが出てきた

 

「鋼鉄化!!」

 

フィス「はああああああああああ!!」

フィスはライオンソードをふるうが がきんという音がした

 

フィス「いってーーーーーーー」

 

ゲンム「は!!」

ガシャコンブレイカーでフィスのボディを切り裂いた

 

フィス「なんだ・・・・・今のは」

 

ゲンム「今のは鋼鉄化というメダルで俺の体が硬くなったのさ」

 

フィス「厄介なメダルで」

そういってフィスは構えなおした

 

フィス「ならフォームチェンジだ」

フィルスを押す

 

ゲンム「変わるだと」

 

フィルス「オクトパスモード!!」

すると姿が変わり オクトパスモードになった

 

ゲンム「タコ?」

 

フィス(オクトパスモード)「正解」

そういって武器が出てきた

 

フィルス「オクトパスランチャー」

 

フィスはそういってFIREした

 

ゲンム「どあ!!」

ゲンムは弾を交わすが

 

フィス「であ!!」

するとフィスの背中から何かが出てきた タコのエネルギー状の足が出てきたのだ

 

フィス「タコ百裂拳!!」

すると連続したこぶしがゲンムに襲ったのだ

 

ゲンム「どあああああああああああ!!」

ゲンムは吹き飛ばされて ライダーゲージが減ったのだ

 

ゲンム「く・・・あれは」

そういって壊すと

 

「回復」

するとライダーゲージが回復をした

 

ゲンム「なら」

 

「SHAKARIKI SPORTS」

すると画面から自転車が出てきた

 

フィス(オクトパスモード)「自転車?」

 

そしてゲーマードライバーを一度戻し もう1個の穴に先ほどのガシャットを入れた

 

ゲンム「グレード3」

そういってもう一度 開けた

 

「ガチャーン レベルアップ!!マイティジャンプ マイティキック!!マイティアクショーーーンX!!アガッチャ シャカリキシャカリキ バットバット!!シャカットリキっと シャカリキスポーツ」

ゲンムは スポーツアクションゲーマーレベル3になったのだ

 

フィス「自転車が合体をした!?」

フィスはびっくりをした

 

ゲンムは右手で スポーツゲーマーの後ろ車輪の部分を投げてきた

 

フィス「どあ!!」

フィスはオクトパスランチャーで追撃をするも 連続した車輪がフィスのボディ当たる

 

フィス「なら!!」

フィルスを押して モードチェンジをする

 

フィルス「ゴリラモード!!」

姿が変わり 両手のゴリラナックルでガードをする

 

フィス「だあああああああああああ!!」

車輪を吹き飛ばす

 

ゲンムはそれを受け止めて戻す

 

ゲンム「やるな」

 

フィス「そっちもね」

 

ゲンム「なら」

 

フィス「次で」

 

二人「決める!!」

そういってお互いに必殺技を構える

 

ゲンムはシャカリキスポーツガシャットを抜き キメワザスロットホルダーに

 

フィスもフィルスの必殺アイコンを押す

 

「ガシャットキメワザ!!シャカリキクリティカルストライク!!」

 

フィルス「ゴリラメテオボンバー!!」

 

二人「はああああああああああ!!」

ゲンムはマッスル化 分身化をとって 二人になったゲンムは車輪を投げた!!

 

フィスは両手のゴリラナックルを飛ばす!!

 

そしてお互いの技が激突をしたとき

 

二人「どあああああああああああ!!」

衝撃で二人は変身が解除をされた

 

健介「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・・・」

 

クロト「さすがだな・・・・・」

 

健介「そっちもねw」

 

パラド「すげーな・・・・・・」

 

クリス「あったりまえだ!!」

 

響「うん!!」

 

そして俺は立ち上がり クロトの手をつかみ立ち上がらせる

 

クロト「また戦ってみたいものだな」

 

健介「俺は勘弁だけどねw」

 

二人「はははははははははは」

そういって二人は笑うのであった

 

一方で

 

「さて・・・・・次はだれをよみがえらせようかな・・・それにしても別の世界のね・・・・・・w」

っと笑うのであった その手にガシャットを持ちながら




次回 クロトと戦い お互いのシステムがわかった二人

一方でフードを被った人は 機械を使って街へ暴れさせる!!

麗奈がそこにいたので 麗奈はアクエスに変身をする!!

次回「暴れるマシン 謎の目的」
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