健介「勘弁してくれーーーーーーー!!」
っと叫んだのであった
さてシュミレーション室での戦いが終わり 彼らは部屋を案内をする
女子たちはおおきな部屋を借りて 皆で寝ることにしたのであった
クリス「しかしクロトいう男・・・・なんというか・・・・・」
マリア「えぇ・・・・」
セレナ「何とも言えないですね」
風鳴「まぁクロトはあれでも苦労をしているんだ・・・・私たちのために自分の体をつかって・・・・・」
響「そうなんですか・・・・・・」
暁「デース・・・・・・・」
調「でも・・・健介だって・・・・私たちのために頑張ってくれていた・・・・・」
切歌「それだけは譲りたくないデース・・・・・・」
そういって二人も言うのであった
マリア「そうね・・・健介はセレナを救ってくれた・・・・・」
セレナ「うん・・・・・・・」
雪音「どういうことだ?」
セレナ「私たちの研究施設にいた完全聖機物 ネフィリムが暴走をしたの・・・私はそれを止めるために絶唱を使おうとしたとき・・・健介さんが来て ネフィリムをそのまま倒したの・・・・・・」
風鳴「そうだったのか・・・・・・・」
調「でも・・・・・」
調は泣きそうな顔になった・・・・・
月読「どうしたの?」
見ると健介側の奏者たちの顔が暗くなった
未来「兄さん・・・・一年も行方不明になっていたの・・・・・」
四人「!!」
月読「どういうこと・・・・・・」
マリア「あれはもう一年前になるわね・・・・・・・・」
翼「もうそんなに経つのか・・・・・ガーデム軍団を倒した時のことが・・・・・」
風鳴「ガーデム軍団?」
奏「当時 健介が追っていた敵の集団のことだ、あたしたちもマリアとの合同コンサートでそいつらのことを知ったんだ」
麗奈「そう彼を殺したロボットね」
そういって麗奈がいたのだ
未来「お母さん!?」
麗奈「やっほー」
雪音「確かあんたは」
麗奈「始めまして 相田 麗菜よ よろしく んで話を戻すわね バクテスという機会は私と旦那・・・そしてマーベル博士の三人でつくったロボットなのよ・・・ところが・・・マーベル博士はバクテスに私の旦那を殺させた・・・・・私もその時に殺されたと思ったけど・・・・・あの人が私を守って・・・・・」
そういって麗奈は泣いていた・・・・自分を守って旦那が死んだことを・・・・・思い出したのだろう・・・・・・
暁「どうなったのデース・・・・・・・」
調「健介は・・・ぐす・・・・一人であいつらの基地へ行ったの・・・・・」
調は耐え切れなく泣いていく・・・・・
風鳴「な!!」
未来「私たちを巻き込まないために・・・・・私たちがついたときはバクテスを倒したところだったの・・・・・・・でも・・・・・・」
雪音「でも?」
クリス「あいつは突然あたしたちに鎖を巻き付けて テレポートジェムであたしたちをワープさせたんだ・・・・・・基地の外へ・・・・・そうしたら・・・・基地が爆発をしたんだ・・・・・」
四人「・・・・・・・・・・・・・」
響「私たちは基地が爆発をした場所ですぐに探したの・・・・でも何も見つからなかった・・・・・遺体さえも・・・・・」
調「ぐす・・・・・えぐ・・・・・・」
切歌「うううう・・・・・・・・」
二人は泣いていたが・・・・
マリア「・・・・・・・・・・」
マリアも泣いている・・・・それだけつらかったのだ・・・・・・
風鳴「そう・・だったのか・・・・・」
雪音「でもあいつは生きていたんだろ?」
セレナ「はい・・・・・一年後・・・・・・調たちが入学式を終えて アルカノイズという敵が現れて 新たな組織ネオバンビルという敵で苦戦をしているときに」
響「帰ってきてくれたと思いました・・・・・・本当に・・・・よかったって」
そういって笑顔で言う 響であった
一方で
クロト「なぁ健介」
健介「なんだい クロト」
クロト「君は一年も行方不明になっていたのだろ・・・・・その間何をしていたんだ?」
健介「・・・・・・人助けをしていたよ・・・・・医者として仮面ライダーとして・・・・・」
そういって健介は言った
クロト「そうなのか・・・・・・・」
健介「・・・・当時の俺はガーデム軍団を倒すために戦ってきた・・・・・でもマリアちゃんたちと出会い・・・・翼ちゃんたちとの出会い・・・・それが俺を変えてくれた・・・かもしれない・・・・・・だけどあの一年は・・・彼女たちにつらい思いをさせてしまった・・・・・・・」
クロト「・・・・・・・・・・・・・」
健介「特に未来には二度もね」
クロト「妹だったな・・・・確か」
健介「あぁ・・・・・・俺にとって大事な妹だ・・・・当時の俺は10歳で向こうへ渡り あいつらの野望を砕いていったんだ・・・・・・」
クロト(10歳で・・・・・アメリカへ行く・・・って・・・・)
健介「・・・・・・・だが妹を連れて行くわけにはいかなかった・・・・そこで俺は父と仲が良かった 小日向家に預けていったんだ・・・・」
クロト「そうか・・・・・・(千冬ねぇ・・・・もこんな気持ちだったのだろうか・・・・・)」
っとクロトは思うのであった
健介「・・・・・・・・・そろそろ寝ようぜ」
クロト「そうだな・・・・・」
そして彼らはベットの中へ眠るのであった
夜の街
「ふーんふんふん」
右手にガシャットを持ち 左手にはゲーマードライバーを持っていた
「さて・・・・・そろそろこれを試すかな?」
そういって持っている ガシャットを鳴らした
「DESUSAIZU」
「レベル50・・・変身」
「ガチャーンレベルアップ 死神の鎌が 貴様を切る デスーサイズ(タドルクエスト音声)」
「ガシャコン ツインサイズ」
すると死神のツインビームサイズが現れる
「仮面ライダー ダークネス デスサイズゲーマーレベル50」
そういってダークネスの背中にはマントが装着される
ダークネス「さーて」
そういってダークネスはもう2個のガシャットを持つ
ダークネス「次の日に試すかな?」
そのガシャット書いてあったのは 「MAZINGA-Z」 そしてガシャットギアデュアルZ「GURE-TO MAZINGA」 「GRENDAIZA-」と書かれているのが
そしてダークネスは空を飛び ビルからビルへ飛んだのだ
ダークネス「楽しみだな・・・・・仮面ライダーと戦えるなんてねw」
そういいながら飛ぶのであった
次の日
健介は普通に起きて エレメントアタッチメントの調整をしていた
パラド「なんだそれ」
健介「あぁこれはフィスのパワーアップ形態になる エレメントアタッチメントだ」
そういってクリスタルを出す
健介「この4つのクリスタルを使ってフィス エレメントスタイルへチェンジさせるんだ」
パラド「なるほどな」
そしたら警報がなった!!
パラド「今の音は?」
健介「ノイズが現れた音!!」
そういってエレメントアタッチメントをもって健介は走るのであった
パラド「面白そうだ」
そういってパラドも走るのであった
弦十郎「皆 ノイズが現れた!!出現だ!!」
全員「了解!!」
健介「よし」
クロト「どうしたんだ?」
健介「フィルス!!」
フィルス「ライオトレイン!!」
するとライオトレインが現れたのだ
クロト「なん・・・・だと・・・・・・」
パラド「すげーな」
そういって全員がのりこんで 進むのであった
ライオトレイン「出発進行!!」
ライオトレインは光のレールを出して 動くのであった
一方で
「まだかな仮面ライダー」
そういって待っているとライオトレインの姿が見えてきたのだ
「来た来たw」
そして彼らは降りて ギアをそして変身をする
「MIGHTY ACTIONX」
「PERFECT PUZZLE」
クロト「大変身!!」
パラド「変身」
「レベルアップ!!」
「デュアルアップ!!」
クロトは仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル2
パラドは仮面ライダーパラドクス パズルゲーマーレベル50になった
彼らの世界の翼たちはシンフォギアライダーを
健介「変身!!」
フィス「ライオトレインモード!!」
するとライオトレインが光りだして フィスに装着をされて言った
仮面ライダーフィス(ライオトレインモード)になったのだ
フィルス「ライオバズーカ!!」
そういって右手にライオバズーカを持つ
翼「はああああああああああ!!」
風鳴「せい!!」
二人の翼はアームドギアを大きくしてダブル 蒼の一閃を放った
調「はああああああああああ!!」
月読「当たって!!」
調はヨーヨーを使った攻撃を 月読は鋸を出して攻撃をする
切歌「デース!!」
暁「もらったデース!!」
マリア「セレナ!!」
セレナ「はい!!」
クリス「これで!!」
雪音「しまいだ!!」
そういってダブルクリスの砲撃でノイズたちを吹き飛ばした
エグゼイド「おりゃ!!」
エグゼイドはガシャコンブレイカーハンマーモードでノイズたちを吹き飛ばし
パラド「さーて」
パラドは散らばっている メダルを使って
伸縮化!!ジャンプ強化!!
パラド「はああああああああああ!!」
パラドはジャンプをし 伸びた足でノイズたちを吹き飛ばす
フィス「は!!」
フィスはライオバズーカを連射をする
奏「ありゃー」
響「私の出番-------」
未来「まぁまぁ」っと響を落ち着かせる未来であった
フィス(ライオトレインモード)「どうやらまだいるみたいだぜ?」
エグゼイド「あぁ」
パラド「・・・・・・・・・・・」
3人が変身を解除をしたいのであった
すると拍手をして現れた
「さすが仮面ライダー・・・・強いねwでもこれならどうかな?」
すると後ろからマシンが出てきた
「ぐおおおおおおおおおおおお!!」
「こいつは強いよ?じゃあねーーーーーー」
そういって消えたのであった
フィス「待て!!」
エグゼイド「まずはあいつをどうにかしないと!!」
マシンは攻撃をしてきた 持っている剣で攻撃をする
フィス「ちぃ!!」
フィスはそれをかわして ライオバズーカを放った
「ぐおおおおおおおおおおおお!!」
エグゼイド「パラド!!」
パラド「あぁ!!」
パラドはメダルをエグゼイドにつけた
高速化!!マッスル化!!マッスル化!!
エグゼイド「はああああああああああ!!」
エグゼイドは高速に動き さらにマッスル化×2をしたので 力が上がり
ガシャコンブレイカーソードモードにしてマシンを攻撃をする
雪音「クロト!!」
ガシャットキメワザ イチイバル クリティカルストライク!!
雪音「おりゃ!!」
雪音からミサイル ガトリングの弾が飛んで行く
「ぐおおおおおおおおおおおお!!」
だが機械はまだ動いていたのだ
響「だあああああああああああ!!」
響は上空へ飛び 未来は扇を開いて ビームが飛ぶ
響「くらえーーーーバーニングブレイカー!!」
燃える炎の蹴りがマシンに命中をする
「びろびろびびびびい!!」
フィス「これでとどめだ!!」
そういってフィスはライオバズーカにライオソードをセット 砲身が伸び フィルスをセット
フィルス「必殺!!ライオトレイン砲!!」
フィス「はああああああああああ!!」
するとライオトレインのエネルギーが現れて マシンに命中をしたのだ
「びびびび・・・・・・・・・」
機械は爆発をした
「さっすが仮面ライダー」
するとフードをとると・・・・・男性かと思ったやつは女性だった
「これは面白くなるわw」
金髪の髪をしたロングの女性はそういったのであった
フィス「ふぃーーーーーーー」
調「お疲れ健介」
フィス「ありがとう 調ちゃん」
そういって頭を撫でるのであった
マリア「健介!!私にも!!」
クリス「ならあたしもだ!!」
切歌「私もデース!!」
っと皆が自分が自分も!!と来たのあったw
エグゼイド「なにあれー」
5人「知らんな」
次回 金色の女性は今度はある敵を蘇らせた・・・・それはかつて別次元に置いてマシンロボレスキューという組織が戦った デザスターのBLマシンロボだった・・・・・
健介たちはそれらに勝てるのか!!
次回「超協力プレイでクリアしてやるぜ!!」