戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 赤いネフィリムが現れた 健介たちは攻撃をするも 奴は耐え そこにウイングと名乗る 仮面ライダーが切ったのであった

その正体は 風鳴 翼であった




新たな組織!!その正体は

SONG基地

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ダークネス「ごめん・・・・・・・」

 

健介「あのごめんの意味は・・・・・・・・」

 

フィルス「どうした バディ」

 

健介「フィルスか・・・・いやダークネスが言ったことが気になってね」

 

フィルス「あのごめんという言葉か・・・・・いったい何者なんだ?」

 

クロト「わからないが・・・・・そういえば 健介 お前なんでそんな恰好をしているんだ?」

 

健介「あぁこれかい?今日は奏ちゃん 翼ちゃん マリアちゃんがサントアリーナ号という豪華客船でコンサートをするからさ 俺はそのマネージャーとしていくんだよ」

 

パラド「なぁクロト面白そうだからよ 行かねーか?」

 

クロト「そうだな・・・・・こちらの世界の翼たちの歌も聞きたいしな」

 

風鳴「クロトが行くなら私たちも」

 

健介「なら」

健介は風鳴たちにサングラスなどをかけさせた

 

雪音「なんで!!」

 

健介「いやさすがに同一人物がいたらびっくりするからだよ」

 

月読「そうだね」

 

切歌「かっこいいデース!!」

 

健介「そういえば調ちゃんたちも見に来ると言っていたな・・・・・」

 

クロト「ならいいだろう」

そういってクロト達にもスーツを着せる 健介だった 一応ゲーマドライバーたちを持っていくようにと言っておいた

 

そしてサントアリーナ号では

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ある機械が見ていた

 

「馬鹿なやつらだ・・・・・我の罠だと知らずに・・・・のこのこやってくるわい」

そういって笑っているのであった

 

一方で 翼 奏 マリア セレナ 健介 クロト パラドはサントアリーナ号へ到着をした

 

パラド「すごい船だな」

 

クロト「あぁ」

 

健介「・・・・最新鋭の船だからな・・・例えばセンサー機能などがたくさんついている・・・・・」

 

マリア「すごいわね健介」

 

健介「まぁだいたいそうだな・・・・・」

 

セレナ「まって健介さんの説明長いから・・・・」

 

健介「すまんすまんw」

そういって中へ入っていくのであった

 

一方で

 

響「楽しみだなーーーーー翼さん達のコンサート!!」

 

未来「響は相変わらずだねーーー」

 

切歌「そうデース」

 

響「ひどい!!」

 

調「・・・・・・・・・・」

 

クリス「どうした?」

 

調「ううん なんでもない・・・・・(なんだろうこの感じ・・・・・)」

 

一方で大人の調たちもサントアリーナ号へ来ていた

 

翼「懐かしいな・・・・・・・・」

 

マリア「そうね・・・・・・・・」

 

切歌「ここであれが始まろうとするデース・・・・・・」

 

調「うん・・・・・・・あいつらの思う通りにさせてはいけない・・・・・」

そういって四人も入るのであった

 

さて一方で健介 クロト パラドの三人は船の中を調査をしていた

 

クロト「・・・・・・・・・・・」

 

健介「カミ どうだった?」

 

カミ「あぁ 健介たちの言った通りだ 何かがあるのは間違いないぜ」

 

パラド「やはりな・・・・・・」

 

クロト「おそらくだが この船自体が罠かもしれない・・・・・」

 

健介「そうだな・・・・・とにかくコンサートだな・・・・」

 

三人はそういって解散をし いつでも変身ができるようにしていたのであった

 

そしてコンサートの時間になり 健介 クロト パラドもコンサートを見るのであった

 

マリアと翼 奏の三人が歌っている

 

クロト「きれいだな」

 

パラド「あぁ・・・・こっちの翼たちも歌ったらこうかもしれんぞ?」

 

健介「かもねw」

 

そういっていると

 

「素晴らしいですね ツヴァイウイングの二方 マリア・カデンツァヴナ・イヴさん」

 

司会者がそういっている

 

マリア「ありがとうございます」

 

奏「サンキューだぜ!!」

 

翼「・・・・・・・・・・」

 

健介「フィルス」

 

フィルス「サーチ」

フィルスがサーチをする

 

フィルス「ロボット反応!!」

 

クロト「!!」

 

パラド「ってことはよ」

 

「ですが・・・・・・」

すると ロボットたちが現れた!!

 

「きゃああああああああああああ!!」

 

「うるさいですよ」

すると司会者の人が変わる

 

「聞きなさい!!我々はインベスター!!私はマーベル!!マーベル・スコット!!」

 

健介「!!」

健介は今の言葉に反応をした

 

マーベル「我々はここに宣言をしよう!!貴様たち人間を皆殺しをし・・・・・このせかいを我らの理想なる世界へ変えることを!!」

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

クロト「健介?」

 

健介「緒川さん・・・・・」

 

緒川「いいですよ」

するとカメラが消えた

 

マーベル「こ・・・これは!!」

 

すると テレポートジェムが現れて お客たちが避難されていく」

 

マーベル「おのれ・・・・・・・・」

 

健介「生きていたのか・・・・・・・・」

 

そういって健介たちもステージへ立つ

 

マーベル「久しぶりだな・・・・相田 健介・・・いや仮面ライダーフィス」

 

クロト「こいつが・・・・・・・」

 

マーベル「おや 始めましての方がいますね」

 

パラド「なるほどな・・・・・・お前さんがこの計画を立てた男ってことか?」

 

健介「だがなぜあんたが生きている あの時」

 

マーベル「確かに 私は貴様がソロモンの杖を使って私を葬った・・・だが私はこのようなことが起きてもいいように バックアップをとっていたのだよ」

 

健介「なるほどね・・・・それがその体ってことか」

 

マーベル「さてお話はこの辺でいけ」

するとマーベルの周りにいた機械たちが動いて攻撃をしてきた

 

フィルス「リフレクトディフェンダー!!」

するとマリアたちを守るようにバリアーが展開された

 

クロト「パラド!!俺の中へ入れ!!」

 

パラド「おう」

するとパラドが粒子化してクロトの中へ入っていった

 

健介「オレンジと青のガシェット?」

 

「マイティブラザーズXX!!」

 

クロト「変身!!」

 

「マイティ!ブラザーズ!二人で一人!マイティ!ブラザーズ!二人でビクトリーX!」

 

健介もフィスになったが・・・・・・・・

 

フィス(スコーピオンモード)「えーーーー四頭身!?」

そう 仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーレベルXになった

 

エグゼイド「いくぜ!!」

 

フィス(スコーピオンモード)「ちょ!!」

だが四頭身でも動きは俊敏だったのだ

 

エグゼイド「よっと!!」

敵のロボットの攻撃をかわし 蹴りを連続して入れていくのだ

 

フィス「ひゃーーーーー」

フィスはびっくりをしながらもスコーピオンランサーで切っていくのだ

 

翼たちもギアを纏い ロボットたちを切っていく

 

カミ「急げ急げ!!」

カミはフィスが言ったことを決行をしている

 

フィス「いいかい もしかしたら調ちゃんたちがどこかで動けないかもしれない カミ お前が助けるんだ」

 

カミ「ここだ!!」

カミはそっとドアを開けて コロコロ転がって入るが

 

ダークネス「・・・・・・・・・・・・・」

ダークネスたちがいたのだ

 

カミ「ひぃーーーーーーーー」

 

シュル「大丈夫」

するとクリスたちを助けたのだ

 

クリス「何の真似だ」

 

アガート「勘違いをしないで これはあの人たちが戦っているからよ」

 

未来「兄さんたちが!!」

 

シュル「急いで・・・・・・」

そういってクリスたちは走る

 

調「・・・・・・・・・あなたは」

 

シュル「・・・・・・・・・・」

調は走る

 

シュル「私たちも行こう」

そういってシュルたちも上に行くのであった

 

一方で

 

エグゼイド「さーて見せますか!!」

 

フィス「何を!!」

フィスはスコーピオンランサーでガードをしながらそういった

 

すると両手を回して

 

エグゼイド「だーーーーーーーい変身!!」

 

「ガチャン!!レベルアップ!!俺がお前で!お前が俺で!(ウィーアー!)マイティ!マイティ!ブラザーズ!ダブルエックス!!」

すると四頭身の頭部が割れて オレンジのエグゼイド 青緑のエグゼイドが現れた

 

フィス「なああああああああああ!!」

 

翼「ふ・・・増えた!!」

 

マリア「はーーーーー」

 

奏「すっげーーーーーーーーーーーー」

奏は目をキラキラさせた

 

そうこれこそ エグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXXだ

 

パラド「さーて」

オレンジ色のエグゼイド パラドが武器を選択をする

 

「ガシャコンキースラッシャー!!」

 

青緑 つまりクロトのエグゼイドはガシャコンブレイカーを構える

 

二人「「超協力プレーでクリアしてやる!!」」

そういって2人はそれぞれで攻撃をしていく

 

パラド「は!!」

パラドはガシャコンキースラッシャーで切っていき GUNと書かれたエンターキーを押す

 

「スパ・パ・パーン!!」

 

パラド「は!!」

パラドはガンモードで撃ち

 

パラド「クロト!!」

そういって投げる

 

クロト「は!!」

クロトはガシャンコンブレイカーで攻撃をし

 

クロト「よっと!!」

それをキャッチをし BLADEのエンターキーを押す

 

「ジャジャ・ジャ・キーン!!」

 

クロト「はああああああああああ!!」

クロトは二刀流で切っていった

 

フィス「すげーーーー」

フィスは尻尾で刺したまま言った

 

「!!」

ばしばしばし

 

フィス「ん?」

敵がフィスを叩いた

 

フィス「ごめんごめんw」

そういって吹き飛ばした

 

「!!」

敵はばかやろーーーーーと言ったのであった

 

マーベル「さすがですね・・・・・・・」

 

フィス「マーベル博士!!」

フィスはスコーピオンランサーで攻撃をするが

 

マーベル「パーフェクトシールド!!」

するとシールドが発生をし スコーピオンランサーをガードをした

 

マーベル「はっはっはっはっは!!」

すると後ろから機械が現れた

 

パラド「な!!」

 

フィス「なんだあれは!!」

 

マーベル「はっはっはっは!!私がつくった 機械でね・・・・・これでもくらうがいい!!」

そういって フィスたちに攻撃をしようとした

 

「健介!!」

それをかばうようにダークネスたちが現れた

 

フィス「な!!」

 

マーベル「ちぃ・・・・・・・」

 

クロト「パラド!!」

 

パラド「あぁ!!」

 

「キメワザ!!マイティダブルクリティカルストライク!!」

二人は足にエネルギーがたまり 

 

二人「であああああああああああ!!」

二人のライダーキックが命中をし 破壊された

 

マーベル「ちぃ・・・・・ここは撤退です!!」

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

シュルたちの変身がとける

 

フィス「な!!・・・・・・・・し・・しらべ・・・・ちゃん・・・・・」

そうフィスが見たのは 姿が変わっているが・・・・月読 調だった

 

フィス「切歌ちゃん!!マリアちゃん!!翼ちゃん!?」

そして見ると 暁 切歌 マリア・カデンツァヴナ・イヴ そして風鳴 翼であった

 

パラド「な!!」

 

クロト「どういうことだ・・・・・・・・」

 

健介たちは変身を解除をして

 

クリス「どういうことだよ!!」

 

調「わた・・・し・・・・・・」

 

健介「急いで運ぶよ!!」

そういって健介たちは急いで彼女たちを運ぶのであった

 

彼女たちが運ばれて

 

健介「・・・弦十郎さん頼みがあります・・・・・彼女たちと話をさせてください・・・いいえ私一人でお願いします」

 

弦十郎「・・・・・わかった」

そういって健介は病室へ入っていった

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

調「・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介(姿敵に大人だ・・・・・・今の調ちゃんとは違う・・・・・)

そういってみる

 

健介(こっちの切歌ちゃんもだ・・・・・マリアちゃんや翼ちゃんたちも・・・・・)

そういっていると

 

調「うう・・・・・・ん」

 

健介「・・・・起きたみたいだねw」

 

調「!!」

調は健介を見て・・・・・泣きだした

 

調「けん・・・すけ・・・・・健介!!」

いきなり抱き付いたのだ・・・・・・

 

調「あーーーーーーーーーーー」

調は健介に抱き付いて泣いたのだ・・・・健介も抱きしめ返したのであった

 

数分後

 

健介「落ち着いた?」

 

調「ごめんなさい・・・・・・」

 

健介「気にしてないよ・・・・さて・・・・君たちは何者だい?」

 

調「・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「そのゲーマドライバー そしてあのガシャット・・・・今の調ちゃんたちは持ってないものだ・・・・・」

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「教えてほしい・・・・・君達を知りたいんだ・・・・・・・」

 

マリア「話しましょう 調」

 

調「マリア・・・・・・・・」

 

マリア「ここで隠しても何もないわ・・・・・・」

 

調「わかった・・・・なら健介 皆を呼んで・・・・それの方が速い」

 

健介「わかった」

 




次回 調たちが話すのを聞くことになった健介たち・・・・それにはとてもつらい話だった・・・・・

次回「調たちの未来」
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