戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

59 / 124
前回 クロトたちと共にマーベル博士を倒した 健介たち・・・・・

そしてクロト達は自分たちの世界へもどっていったのであった 


第六章 並行世界パート2
ギャラホルン再び


クロト達が戻ってから 数週間が立った

 

現在 アルカノイズたちも出てこないので健介たちは暇を持て余していたのだ

 

だが

 

フィス「はああああああああああ!!」

フィスはライトニングドラグユニコーンモードになって訓練をしていた

 

フィルス「キメワザ!!ライトニングスクリュー!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

ユニコーンジャベリンで貫いたのだ

 

からのフィスはドラゴンブレーダーを出して

 

フィルスをセット 

 

フィルス「必殺!!ライトニングブレイク!!」

 

フィス「はああああああああああ!!」

アルカノイズたちは切り裂かれて爆散をしたのであった

 

「訓練終了」

そういってシュミレーションが終了をした

 

フィスは変身を解除をして スポーツドリンクを飲んだ

 

調「お疲れ 健介」

 

健介「ありがとう」

 

調「今日も訓練だね」

 

健介「あぁ・・・・脅威がなくなったとしても鍛錬だけは劣らない方がいいからね」

 

調「そうだねw」

 

そういって健介はフィルスを出した

 

フィルス「うむ どうだい?」

 

健介「あぁライトニングドラグユニコーン・・・・いいフォームだ だがまだ長時間は厳しいかもね」

 

フィルス「そうだな・・・・・」

そういって健介はシュミレーション室を見ている

 

マナ「さぁいいかな?」

相田 マナ 元は大人の月読 調である

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

調はむっとしている・・・・・自分とはいえ 健介と一緒に住んでいるからだ・・・・・だからこそ

 

調「絶対に負けたくない」

 

マナ「そうだね 私」

 

「ゲッターロボG」

 

マナ「レベル50 変身」

 

「ガシャット!!レベルアップ!!ドラゴン ライガー ポセイドン 悪を うて!!ゲッターロボG(ジェットコンバットメロディー風)」

 

仮面ライダー シュル ゲッタードラゴンモードであった

 

シュル「さぁかかってきて」

 

調「負けない!!」

そういって調もギアのヨーヨーを出す

 

二人「はああああああああああ!!」

二人は激突をする

 

シュル「スピンカッター!!」

両手の鋸が回転をして 調が放ったヨーヨーをはじいていく

 

調「は!!」

調はツインテールをギアのが展開をして 小さい鋸が放たれた

 

シュル「!!」

シュルはさすがにやばいと思い ダブルトマホークを出して はじいていく

 

健介「ふむ・・・・・・・・・・」

健介はそれを見ている

 

二人「はああああああああああ!!」

二人は激突をしようとしたとき

 

警報がなったのだ

 

三人「!!」

 

シュル「・・・・・・・・・」

 

「ガシュン」

変身が解除をされた

 

マナ「ここまで」

 

調「そうみたい・・・・・・・・・・」

そういって戻っていく

 

指令室

 

キャロル「またか・・・・・・・・」

 

健介「その様子だとまた何かがあったみたいだね」

 

弦十郎「あぁ・・・ギャラホルンがまたひらいたんだ」

 

エルフナイン「今回も何かが起こったといえばいいですね」

 

マリア「そうね・・・・でもどうして開いたのかしら?」

 

切歌「そうデース・・・・・・」

 

キナ「おそらくですが・・・・何らかの力が発生をしてこちらの世界と向こうの世界がつながってしまった可能性が高いデース」

 

全員「・・・・・・・・・・・・・」

 

キナ「あれ?」

相田 キナ 元は暁 切歌である

 

セレナ「そうですが・・・・司令どうするのですか?」

 

弦十郎「そうだな・・・・・・」

 

健介「なら俺が行きますよ 調査なら」

 

弦十郎「そうだな・・・・・・なら誰が彼と一緒に行くか」

 

アイ「そのおじさま」

 

弦十郎「どうした つば・・・じゃなかったアイ」

相田 アイ 元 風鳴 翼である

 

アイ「はい、健介についていくことですが・・・私たちが行けばいいのでは?」

 

全員「!!」

 

弦十郎「なるほど 仮面ライダー組か・・・・・」

 

レイ「確かに その方がいいかもしれないわ・・・・・」

 

クリス「ちょっと待てよ!!どうしてだよ!!」

 

マナ「簡単に言えば 向こうでギアを使ったら おそらく称号をされる・・・でも私たちのは仮面ライダーだから 照合されにくいの」

 

キナ「大丈夫ね 確認をするだけだから」

そういって健介たちは行く準備をするのであった

 

そして

 

弦十郎「それじゃあ頼む」

 

五人「了解」

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

 

切歌「デスデスデス・・・・・・・」

 

マリア「・・・・・・・・・・・」

 

翼「・・・・・・・・・・・・・」

 

健介(こえーーよ・・・・・・)

そう思いながらも健介たちは入っていったのであった

 

そして何かの空間を通り 健介たちはその先へついたのであった

 

レイ「ついたみたいだわ・・・・・・・」

 

健介「あぁ・・・・・・・」

健介たちは月を見る

 

健介「うん・・・割れている」

 

アイ「あぁ・・・・ここはルナアタックが起こった後みたいだ・・・・・」

そういって健介たちは歩いて確認をする

 

マナ「見て」

コンサート会場の案内だ

 

健介「マリアの名前と翼の名前だ」

 

キナ「そうですね・・・ってことは」

 

健介「・・・・考えたくないが・・・・おそらくこの世界では奏は死んでいると思う」

そういって健介たちはその会場へ向かう まぁ今のマリアたちの姿はだいぶ 違うため

 

同じ人だとわからないだろう

 

そういって健介たちは歩いていると 会場が見えてきたのだ

 

レイ「あそこは・・・・・・・・・」

 

健介「あぁ・・・・・間違いないだろう・・・・・ガーデムが宣言をした 会場だ」

そういって健介はチケットを持ってないため

 

フィルス「ステルス!!」

すると五人の姿が消えたのだ

 

そして彼らは中へ入っていく

 

レイ「・・・・・・・・・・・・」

 

キナ「何もないといいけど・・・・・・」

こうして健介たちは何事もないように入り 様子を見ていると

 

マリア「うろたえるな!!」

するとマリアは

 

マリア「Granzizel Bilfen Gungnir zizzl」

するとテレビ中継をしているため マリアが装着されているところが移り ガングニールを装着をしたのだ

 

四人「じーーーーーーーーー」

 

レイ「ちょ!!私じゃないわよ・・・・・・・」

そういってステルスで消えているため 健介たちはそれを見ているのだ 周りにはノイズがいた

 

マリア「我々 武装組織「フィーネ!!」は降伏宣言を求める もしそれが通らない場合は24時間後にノイズが総攻撃をする!!」

 

五人「!!」

 

翼「な!!」

そうテレビでそれは堂々と映っているため ガヤガヤとしているのだ

 

健介(なるほど・・・・・・・・)

 

そして マリアは客を逃がす

 

健介「さて・・・・・・・・・」

 

マナたちも健介が動くと思い 一緒に動くのだ

 

テレビが消えると 何かが飛び マイクを吹き飛ばす

 

マリア「誰!!」

 

健介「なるほど・・・・・武装組織 フィーネか」

 

翼「男の人!?」

 

マリア「いつのまに!!」

 

健介「悪いけど・・・・・・それは止めさせてもらうよ」

 

フィルス「オッケイ!!仮面ライダーモード!!」

 

健介は構う

 

健介「変身」

 

「ライオンモード!!」

 

マリア「貴様は!!」

 

フィス「仮面ライダー フィス」

 

マナたちも変身をしようとしたが

 

フィス「いや マナたちは見ていて・・・・」

 

マナ「でも」

 

フィス「大丈夫」

そういって構える

 

マリア「何者なの!!」

 

フィス「さっき名乗ったけどな・・・・・仮面ライダー フィスだって」

 

そういってライオンソードを構えた

 

マリア「はああああああああああ!!」

 

レイ(懐かしいわね・・・・・ガングニール・・・・・健介 作ってくれないかな?)

っと思う 元 マリアさんであった

 

だがフィスはマリアの槍を

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

無言ではじいていたのだ

 

マリア「く!!」

マリアは自分の槍がはじかれている

 

フィス「・・・・・・であ!!」

 

マリア「あうん!!」

 

すると上空から

 

キナ「健介!!イガリマの鎌でーす!!」

 

マナ「健介 シュルシャガナの鋸も」

 

フィス「おーらい」

 

フィルス「ラビットモード」

ピンクの姿になり ラビットモードになったのだ

 

フィス「おっと」

ラビットダッシュで後ろへ下がったのだ

 

調「交わされた!!」

 

切歌「うそーん」

 

フィス「なるほど・・・・・・・(黒い・・・・か・・・・)」

そういってラビットアローを構える

 

そこに

 

響「翼さん!!」

そこに翼とクリスがいた

 

クリス「なんだてめぇら!!」

そういって構える

 

フィス「あちゃーーーーー」

まぁ突然 現れたからな・・・・怪しまれるからな

 

そこに マナたちが前に出た

 

マナ「健介に手を出させない・・・・・・」

 

「ゲッターロボ」

 

「マジンガーZ」

 

「ボルテスV」

 

「ガオガイガー」

 

四人「変身!!」

そういって彼女たちも仮面ライダーになったのだ

 

調「な!!」

 

響「ええええええええ!!」

 

フィス「おいおい・・・・・・・」

 

そしてシュル イガリマは調べたちの方 ウイングとアガートは翼たちの方へ向いているのであった

 

フィス「やれやれ・・・・・・・」

フィスは飛んできた苦無をはじいた

 

フィス「ニンジャさんは俺の相手ってことですか?」

 

緒川「く・・・・・・・・」

 

フィス「やれやれ・・・・・・・・・」

 

 




次回 ついに激突をしてしまった・・・・・フィスは緒川さんと戦うのであった

次回「激突!!FIS組対シンフォギア対仮面ライダー」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。