健介たちはフィルの新しいモードを考えることにしたのであった
飛行機内
健介「・・・・・・・フィルス」
フィルス「バディ 私は高性能だ だから大丈夫だ 電波などは入らないさ」
健介「それで新しい動物パワーは?」
フィルス「新しい動物は 亀と兎だ」
健介「亀と兎ね 防御形態とスピードかな?」
フィルス「ザッツライト 正解だ」
健介「なるほどな・・・・・」
そういって健介は眠ることにしたのであった
数時間のフライトで到着をした 日本
切歌「まぶしいデース・・・・・」
調「向こうを出たのが夜だったからね・・・こっちではまだ日が出ているね」
マリア「さて ついたわね」
ナスターシャ「そうね」
健介「愛梨さん それで俺たちは?」
愛理「はい 坊ちゃまたちはこのままホテルへ向かいましょう」
マリア「私は仕事のことがあるわね?」
愛理「はい マリア様には私もついていきますので 坊ちゃまたちは先に待っていてください」
健介「了解だ・・・・・」
健介はあたりを見る
健介「変わらない・・・・俺の故郷」
セレナ「え?健介って日本が故郷だったの?」
健介「そうだ ここは俺の故郷だった・・・・・まぁ色々とあって俺はアメリカへ渡ったんだよね・・・・・」
切歌「健介・・・大丈夫デース!!私たちがついてまーす!!」
調「うん」
健介「ありがとう さて愛梨さんが言っていたホテルはどこだっけ?」
フィリス「バディ あそこじゃないか?」
健介「なるほど ドームが近くってことか」
そういって四人はホテルに泊まるのであった
マリアも帰ってきて 彼らはご飯を食べて ホテルへ帰った
部屋
切歌たちが寝ているのを見る 健介
健介「・・・・・・」
フィリス「どうしたんだ?」
健介「いいや何でもないさ 奴らの計画が気になってな・・・・」
フィリス「最後に言っていたな・・・ガマルスが言っていたことだな?」
健介「そうだ・・・・奴らの目的・・・・をな・・・・」
そういって健介はマリアのコンサートが無事に終われるように祈るのであった
そして 数日がたち
いよいよ マリアたちのコンサートが始まろうとする
健介や調 切歌たちは座って 見ることにしたのだ 愛梨さんが用意をしてくれた席はマリアがとても見える場所でもあった
セレナはマネージャーとして裏に待機をする
健介「いいかい?君達のギアは特殊なものだ・・・本来はあれが必要だけど 僕が改良をしたから それは必要なくなったけどね」
切歌「誰に言っているのデース?」
健介「わかりやすく言えば これを見て呉れている人だよ」
調「健介 メメタw」
健介「さて そろそろ始まるぞ?」
切歌「健介 これを渡すデース!!」
そういって渡されたのは
健介「これって・・・・確か ファンとかが使うペンライトってやつだな?」
そういって いよいよ始まった コンサート まずはメインのツヴァイウイングというグループだ 二人組だがとても人気だそうだ
健介(ほう・・ってあれ?あの青い子・・・・どこかで・・・・・)
健介はツヴァイウイングの一人 青い髪の子を見る
青い髪の子は俺をちらりと見ると・・・・懐かしいそうに目を光らせるのであった
健介(どこかで見たことがあるんだよな・・・・・・)
そう考えながらも ツヴァイウイングの歌が終わり いよいよ マリアが出てきたのだ
マリア(とても緊張はするわ・・・でも健介が見ている・・・・だからこそ私は頑張れる・・・見てて・・・健介!!)
そういってマリアは歌う マリアの歌はとてもきれいな歌声で 俺も久々にこれを聞いた・・・・・が上手だと思ったさ
健介(頑張っていたもんな・・・マリア・・・・・最初 お前が歌を歌いたいと言ったときはびっくりをしたものさ・・・・・だが俺はお前をこの世界へ出してよかったと思っている・・・・・・)
そういって健介は思ったのであった
健介「・・・・・・・・・・・」
調「健介?」
健介「何でもないよ」
そういって健介はステージを見るのであった
そしてステージはクライマックスを迎えようとしたとき!!
上空から何かが降ってきた!!
健介「あれは!!」
それはステージの真ん中に降りた
マリア「!!」
「なんだ あれは!!」
「きゃああああああああ!!」
「静まれ!!愚かな人間どもよ!!我らはガーデム!!」
健介「ガーデム・・・・・・・・」
「我々が用があるのは・・・・そこにいる マリア・カデンツァヴナ・イヴ そしてそこにいる 風鳴 翼 そして天羽 奏しか用がない!!」
健介(風鳴 翼だと!!)
そうこの名前で思い出した 彼は昔 俺が小さいときに遊んだ少女だ
「私はガーデムの 科学者 デスルムと申します では関係ない人たちには出ていってもらいますか」
そういって彼らは解放されるが
お客がいないのを確認をして 俺は 銃を放った
デスルム「!!」
健介「ガーデムがまさかステージを乗っ取るという作戦でくるとはな思わなかったぜ?」
デスルム「あなたは逃げなかったのですね?」
健介「あぁ・・・お前らガーデムがいるからな」
そういって仮面ライダーフィス 共通武器であるフィスガンを構えていた
マリア「健介!!」
デスルム「ちぃ・・・戦闘員ども!!」
健介「・・・・・・どうやら変身をしても大丈夫みたいだな?」
デスルム「なんですって!!」
みるとカメラが落ちていたのだ
健介「さて・・・・」
調「健介!!」
すると調 切歌 さらにセレナも登壇した
健介「フィルス!!」
フィルス「了解だ 仮面ライダーモード!!」
そして フィルスをつかみ
フィルス「ライオンモード!!セット!!」
健介「・・・・変身!!」
するとライオン型のエネルギーが発生をして健介の体に装着されていく
翼「!!」
奏「なんだ!?」
デスルム「お前は!!」
フィス「フィス・・・・仮面ライダーフィス!!」
ライオン!!
マリア「私たちも行くわよ!!」
三人「うん!!」
マリア「Granzizel bilfen gungnir zizzl」
調「Various shul shagana tron」
切歌「Zeios igalima raizen tron」
セレナ「Seilien coffin airget-lamh tron」
健介が仮面ライダーフィスに変身をすると さらに四人もギアを纏ったのだ
翼「な!!」
奏「おいおいシンフォギアだと・・・・翼!!あたしたちもだ!!」
翼「わかった・・・・・lmyuteus amenohabakiri tron」
奏「Croitzal ronzekk gungnir zizzl」
すると二人もギアを装着をしたのだ
フィス「へぇ・・・・君達もギアを持っていたんだね?」
奏「そういうこった・・・であんたたちは?」
フィス「それは後 まずは・・・・・」
そういってフィルスが武器アイコンをセットをした
フィルス「ライオソード!!」
そういってライオソードをつかみ
フィス「目の前の敵を倒す!!」
デスルム「やりなさい!!戦闘員ども!!」
するとガーデム戦闘員たちが攻撃をしてくる
フィス「はああああああああああああああ!!」
フィスはライオソードをふるい 戦闘員たちを切っていく
フィルス「ならこれだな?」
炎のアイコンを出す
フィルス「ファイアー!!」
するとライオソードが炎が纏い フィスはフィルスをセットをした
フィルス「キメワザ!!ライオファイアー!!」
フィス「せあ!!」
すると炎のライオンが戦闘員たちに突撃をし 爆発をした
翼「これでもくらえ!!」
すると空間から たくさんのエネルギーの剣が発生をして 戦闘員たちに命中させる
千ノ落涙を放った
奏「どりゃあああああああああ!!」
奏はガングニールの槍で次々に突き刺していった
マリア「やるわね!!」
奏「そっちもな!!」
デスレム「おのれ・・・・こうなったら・・・・いでよ ノイズども!!」
するとノイズが現れた
フィス「これは・・・・ノイズってやつか・・・・」
そういってフィスは構える
マリア「いけない!!健介!!」
翼「な!!」
フィス「心配をするなって・・・・このフィスシステムは」
ノイズたちがフィスに襲い掛かる
切歌「健介!!」
調「健介!!」
だが・・・・・
フィス「どりゃあああああああああ!!」
フィスはノイズたちを吹き飛ばしたのだ
デスレム「なんですって!?」
フィス「悪いが 俺にはノイズは効かないのさ」
そういって構える
「翼さん!!奏さん!!」
すると上空から 二人が降りてきた 茶髪の子と銀色の髪をした女の子だ
翼「立花!!雪音!!」
クリス「わりぃ 遅れちまった」
響「ここからは私たちも参戦をします!!」
そういって構える
デスルム「おのれ!!」
フィス「さてどうする?」
デスルム「おのれ・・・いでよ!!私のロボ!!EZ005!!」
すると地面からロボットが出てきたのだ
デスルム「こいつらの相手を任せるわよ!!」
そういってデスルムは消えた
フィス「まずは奴をどうにかしないとな・・・・・」
そしてフィルスをとり 鳥のマークを押した
フィルス「イーグル!!」
すると鳥のエネルギーがフィスの周りを飛び 色が変わりアーマーが変わる
フィス「チェンジ!!」
赤い戦士 イーグルモードになったのだ
クリス「変わった!?」
フィス「さて・・・・」
フィルス「イーグルライフル!!」
フィスは右腰にさしてある フィスガンをとり イーグルライフルの後ろにフィスガンをセットをした
フィルス「イーグルバスター!!」
そしてフィルスを外して イーグルバスターにセットをした
そして必殺アイコンを押した
フィルス「必殺!!イーグルキャノン!!」
フィス「はあああ・・・・・・・は!!」
トリガーを退くと 鳥型のエネルギーがZE005に飛び それが命中をする
ZE005「!!」
そして鳥のマークが発生をして
フィス「お前は俺に負けたのさ」
そういって後ろを向くと 爆発をしたのであった
そしてフィスガンを外して フィスガンを戻す
フィス「ふぃーーー」
そしてフィスは変身を解除をしないのだ
フィス「・・・さて・・・・・」
そういって後ろを向く 翼たちの方を向いたのだ
翼「・・・・・・・・・・・」
クリス「てめぇは一体何者なんだ」
フィス「さっき言ったと思うけどな 俺は仮面ライダーフィスさ」
翼「雪音 よせ」
「翼!!」
全員「!!」
男が立っていた
「貴様!!翼に何をしやがった!!」
翼「兄さん まって!!」
「変身!!」
「オクトパス!!」
オクトパスモードになった
フィス「へぇ・・・・・・・・」
「うおおおおおおおおおお!!」
変身をした 男はフィスに攻撃をする
切歌「健介!!」
フィス「おっと」
健介はビートルのマークをおした
フィルス「ビートル!!」
するとカブトムシ型のエネルギーが発生をして アーマーや色が変わる
フィス「チェンジ!!」
仮面ライダーフィス ビートルモードになった
「姿が変わった!?」
フィルス「ビートルアックス!!」
フィス「は!!」
ビートルアックスガンモードで攻撃をしてきた
「ちぃ!!」
相手は触手が出てきて それをふさぐ
フィス「なるほどね タコの力ってことか」
そういって冷静に分析をしたのであった
「はああああああああああああああ!!」
敵はさらに触手をだして攻撃をしてきた
フィス「だけどね」
アックスモードにして触手を切っていく
「なに!?」
フィス「まだまだだね?」
すると頭部の角付近に雷エネルギーがたまっている
フィス「ビートルサンダー!!」角から雷エネルギーを放った
「どあああああああ!!」
相手は攻撃をくらってしまい 変身が解除される
「が・・・・・・・」
翼「兄さん!!」
フィス「大丈夫 手加減をしているからさ」
「ぐ・・・・・・・・・」
フィス「・・・・・・やれやれ・・・これ以上はこっちも手加減ができないみたいだよ?」
見るとマリアたちが戦闘態勢をとっていたのだ
切歌「健介に・・・・・・」
調「絶対に許さない」
響「まって!!誤解だよ!!」
調「うるさい!!偽善者!!」
響「!!」
調「健介のことを何も知らないくせに・・・・それなのに攻撃をしてきた!!」
マリア「私も許さないわよ・・・・・・」
そういって構えている
奏「あちゃーーー翼の兄貴の馬鹿ーーーーー」
翼「・・・・・・・・・・・・・・・」
フィスはライオンモードに戻った
フィス「今は撤退をしよう」
そしてライオソードにフィルスをセットをした
フィルス「キメワザ!!ライオブレイク!!」
フィス「は!!」
それを地面に放ち煙幕を作った
クリス「煙幕かよ!!」
翼「く!!」
フィルス「ラビットモード」
ピンクになる 兎の力 ラビットモードになった
そして高速移動をして 翼のところに来て 小声で
フィス「例の場所で会おう」
翼「!!」
そういってフィスたちは撤退をしたのであった
煙が晴れて フィスたちの姿はなかったのだ
クリス「くそ!!逃げられた!!」
翼「・・・・・・・・・・・・」
フィス「例の場所で会おう」
翼「まさか・・・・・・・・」
奏「翼?」
一方でホテルでは
愛理「お疲れ様でした坊ちゃま」
健介「ありがとう いててて・・・・・」
調「健介無理 しすぎ・・・・・」
健介「悪い悪い・・・・・」
フィルス「それにしても なぜあのシステムが日本に」
マリア「もしかして 風鳴 翼の兄ってやつが変身をしたあれ?」
健介「そうだ・・・・だからこそびっくりをしたんだよ」
切歌「なるほどデース でも私たちの敵なのは間違いないデース」
健介「どうして?」
セレナ「だって健介さんを攻撃をしたんですよ!!あの人は!!」
健介「だが・・・・・彼女たちは何もしてないさ」
マリア「今わね・・・・でも・・・・・」
すると健介はマリアたちの頭をなでるのだ
健介「ありがとうな 心配をしてくれて」
マリアたちは顔を赤くした
健介「さて 俺は少し出てくるよ」
調「え?」
健介「散歩だよ」
そういって散歩しに行ったのであった
調「健介」
外
フィルス「なぁ健介 嘘を言ってよかったのか?」
健介「あーでも言わないと出してくれないと思ったからさw」
そういって健介はある場所へ向かう
そこはある 小さい山
健介「懐かしいな・・・・・ここをよく上がったものだ」
すると草がうごく
健介はフィスガンを構えるが 現れたのは 青い髪をして サイドテールをしている少女だった
健介「やっぱり 君だったね 翼ちゃん」
翼「・・・・・健介・・・・健介!!」
そういって翼は健介に抱き付いたのだ
健介「大きくなったね 翼ちゃん」
翼「はい・・・・・何年ぶりです・・・・」
健介「さて・・・・・・俺に襲ってきたのは?」
翼「私の兄 風鳴 淳平です・・・・・」
健介「そうか・・・・・・・さて」
そういってフィスガンを構える
健介「そこにいるのはわかっている 出て来い!!」
そういって出てきたのは
翼「兄さん・・・・・・・・」
淳平「貴様・・・・・また・・・・・・」
そういって変身をする
淳平「変身!!」
「オクトパスモード」
「仮面ライダー ガーマス!!」
仮面ライダーガーマス オクトパスモードになった
翼「兄さん!!」
ガーマス「翼 離れていろ!!」
そういってガーマスは オクトパスランチャーを構える
フィルス「あいつ!!」
健介「仕方がない・・・・って」
すると槍が降ってきた
ガーマス「!!」
見ると マリアたちだ
マリア「こんなことだと思ったわ!!」
調「絶対に許さない!!健介をだますなんて!!」
翼「待ってくれ!!これは!!」
切歌「言い訳は聞きたくありません!!」
セレナ「・・・・・・・・・・」
健介「やれやれ・・・・・・」
すると
「翼さん!!」
響達も駆けつけたのだ
健介「あーもう・・・・どうしてこうなるかな・・・・・・」
っと頭を抑えるのであった
ガーマス「さぁ覚悟をしろ!!」
そういってオクトパスランチャーを構えたまま 言う
健介「フィルス」
フィルス「了解だ」
亀のマークを押した
フィルス「トータスモード!!」
すると亀形のエネルギーが発生をして アーマー装着される
健介「変身!!」
フィルス「仮面ライダーフィス!!トータスモード!!」
緑色のボディにカメの甲羅などが装着される
仮面ライダーフィス トータスモードだ
響「やめて!!私たちは戦う必要なんて!!」
調「先に攻撃をしようとしたのはそっち!!偽善者・・・何がわかりあうなんて・・・・言葉だけで言うのは簡単よ!!」
響「そ・・・それは・・・・・・」
クリス「ったくもう!!Killiter Ichaival tron」
フィス(あ、でかい・・・・・・)
そう健介は見えてしまったのだ・・・・そのため マリアたちのも見えてしまったのだ
健介も好きで見てるわけじゃないため
そしてギアを装着をしたのだ
奏「おい!!」
フィス「・・・・・・・・・・・」
ガーマス「いくぞ!!」
ガーマスはランチャーを放った
フィス「トータスシールド!!」
左手に装着された シールドで攻撃をふさいだ
ガーマス「なに!?」
煙がはれると フィスは無傷で立っていたのだ
フィス「さて お前はいつまで耐えれるかな?」
次回 激突をしてしまう それぞれの仮面ライダーとシンフォギアたち・・・・子の戦いに意味はあるのか!!
次回「激突!!フィス対ガーマス F・I・S対特異災害対策機動部」