戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

62 / 124
前回 健介たちはステージを見ていた・・・・そこで決着があると聞いて 彼女たちをとめるために


激突再び 現れた 化け物

健介side

 

健介「・・・・・・・・・・・・・」

健介はその様子を見ていたのだ・・・・・すでにシンフォギア同士が激突をしていた

 

健介「変身!!」

健介はライオンモードになって 止めるために戦う

 

マナ「健介!!」

マナたちもライダーに変身をする

 

フィス「であああああああああああ!!」

フィスはマリアの槍 響の拳を止めたのだ 両手で

 

フィス「ぐ!!」

 

マリア「あなたは!!」

 

響「!!」

 

フィス「よせ!!なぜシンフォギア同士が戦う必要がある!!」

 

マナたちも変身をして シンフォギアたちを止めていた

 

マリア「フロンティア計画を成功をさせるためにも!!」

 

フィス「それで月がどうなるかって思うのか!!」

 

マリア「それしか方法がないのよ!!」

 

フィス「だったら・・・なぜ!!」

そういってマリアの肩をつかみながら言う

 

フィス「なぜお前は悲しい顔をしている!!」

 

マリア「!!」

 

フィス「それほどの決意があるものが・・・なぜそのような顔をしている!!」

そういってフィスはマリアに言うのであった

 

マリア「だまれ・・・・だまれだまれだまれ!!」

そういって槍をふるう

 

ウェル「ふはははははははははは!!」

 

全員「!!」

 

ネフィ「・・・感じる・・・・・・」

 

フィス「ねふ?」

 

ネフィ「来る・・・・・・」

 

ウェル「いでよ!!ネフィリム!!」

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・」

 

レイ「また・・・・」

 

アイ「く!!」

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・」

フィスはフィルスをかまっている

 

フィス「チェンジ」

フィスの姿が変わり シャークモードになった

 

フィス(シャークモード)「は!!」

シャークブレードで攻撃をする

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

 

マリア「ネフィリムと戦っている!?」

 

調「すごい・・・・・・・・」

 

フィス「であ!!」

シャークブレードがネフィリムのボディを切ったのだ

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

 

ウェル「させるか!!ネフィリム!!計画を変更!!ノイズを食べろ!!」

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

ネフィリムはノイズを食べてパワーアップをしたのだ

 

ネフィリム「ぐおおおおおおおおおおおお!!」

ネフィリムは拳でフィスを吹き飛ばした

 

フィス「ぐあああああああああ!!」

フィスは吹き飛ばされるが・・・・・・

 

フィス「く!!」

シャークブレードにフィルスをセットをした

 

フィルス「必殺!!シャークスプラッシュブレイク!!」

 

フィス「であ!!」

鮫型のエネルギーが飛ぶが ネフィリムはそれを手ではじいたのだ

 

シュル「健介!!」

 

キナ「させない!!」

二人はグレンダイザー ゲッターロボGでガードをしたが

 

二人「きゃあああああああああ!!」

 

フィス「二人とも!!」

 

ウイング「この!!ゴーガンソード!!」

 

アガート「ザンボットブロー!!」

二人も攻撃をするが はじかれたのだ

 

二人「うあああああああああ!!」

 

フィス「逃げろ!!お前たちも奴らに戦うな!!」

 

クリス「何言ってやがる!!」

 

ネフィ「まだわからないの?あれはあんたらのシンフォギアが狙いなの」

 

翼「な!!」

 

響「!!」

 

ウェル「さーらーにーーーーーーー」

 

「ぐあああああああああああああ!!」

 

響「み・・・く・・・・・・」

 

フィス「!!」

そういたのは 小日向 未来であった・・・彼女に装備されている シェンショウジンだった・・・・・

 

未来「ぐああああああああああ!!」

 

フィス「・・・・・貴様!!」

フィスは怒りで燃えていた・・・別の世界とはいえ 自分の妹が実験にされていたのだ・・・・許せないのであった

 

すると後ろの物体が浮いている フロンティアだ!!

 

ウェル「げははははははははは!!これで僕は英雄になれる!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

フィスはシャークブレードで攻撃をしようとしたが その前に未来が立ちふさがったのだ

 

未来「・・・・・・・・・・」

 

フィス「ぐ!!」

未来は扇からビームを放ち フィスはシャークブレードでそれをふさいだのだ

 

響「ぐ・・・・ううううう」

 

ウイング「まずい・・・・彼女のガングニールが彼女と融合をしようとしている・・・・このままでは!!」

 

フィス「やめろ!!」

フィスは未来を止めようとしたが 彼女の容赦ない攻撃に 変身がかいじょされてしまったのだ

 

シュル「健介!!」

シュルたちも攻撃を受けて解除されてしまった

 

翼「な!!」

 

マリア「え・・・・・・・・・」

 

切歌「わ・・・私!?」

 

調「え・・・・・・・・・」

 

マナ「今はあと!!」

 

健介「うぐ・・・・・・・・・・・」

 

キナ「まずい・・・出血がひどすぎて・・・・・」

 

レイ「いったん撤退をしましょう」

 

響「未来!!」

響が未来を止めようとするが 彼女は容赦がなく攻撃をする

 

健介「フィルス!!」

 

フィルス「無理だ!!その体で変身は危険すぎる!!」

 

健介「だとしても・・・・あいつらが戦っていいわけないだろ!!」

 

そういって仮面ライダーモードにして

 

フィルス「イーグルモード!!」

 

健介「変身!!」

健介はフィス イーグルモードに変身をした

 

フィス「とめないと・・・・あの子たちがたたかっていいわけがない!!」

残されたメンバーは

 

レイ「とめるわよ」

 

三人「あぁ!!」

そういって変身をする

 

イガリマ「スクランダ―クロス!!」

 

シュル「マッハウイング」

 

ウイング「とう」

 

アガート「であ!!」

アガートたちは止めるために行くのであった

 

 




次回 響と未来 親友同士が戦う そこにフィスも止めるために

次回「響と未来」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。