そして彼女たちの前に一人の・・・そう小日向未来であった・・・・・
フィスは出血をしていたが・・・別次元とはいえ妹を止めるために戦いに行く
響「未来!!」
私は未来に声をかけるが
未来「ぐ・・・ぐああああああああああ!!」
未来は私に容赦なくビームを放ってきたのだ
響「やめて 未来・・・私だよ!!響だよ!!」
攻撃はやむことがない
響(このままだと私が負ける・・・でも未来に攻撃なんて・・・・・)
すると未来の後ろの部分が私に向かってきたのだ
響「!!」
私はすぐにガード態勢をとるが
響「ごほごほ」
ガングニールの浸食がやばいくらいになっていた・・・・・
響「こんな時に・・・・・・・」
未来「があああああああああああ!!」
「イーグルキャノン!!」
すると大きな砲撃が私に放たれたビームを相殺をした
フィス「・・・・・・・・・・・・・・」
仮面ライダーが助けてくれたのだ
響「あ・・あなたは・・・・・」
フィス「・・・・・・・・・」
仮面ライダーは私の近くに着地をして未来に向かっていく
フィス「であああああああああああ!!」
右腰の武器がブレードとなり 未来に攻撃をする
健介side
まずい・・・・・さっきの攻撃が俺にダメージを与えていたか・・・・・
フィス「であああああああああああ!!」
俺はフィスガンソードモードにして 未来に攻撃をする 未来は鞭で俺にこうげきをしてきたのだ
フィルス「バディ!!」
フィルスはすぐにディフレクトディフェンダーをだしてガードをしたのだ
フィルス「無理をするな・・・・バディ!!」
フィス「悪いね・・・・でも」
そういってフィスはライオンモードになって構え直した
響「未来ーーーーーーーーーーーーーーーー」
そう俺の隣にいた 響ちゃんが未来に向かっていったのだ
そして二人は激突をし・・・・そこに未来がビームを放った
フィス「!!」
だが響から光が発生をし・・・・・未来が倒れるのであったが・・・・響ちゃんがつけていたガングニールが消滅をしたのであった・・・・・
フィス「・・・シェンショウジンの力か・・・・・・」
そういって俺はボロボロの体で立ちあがり 俺は二人を彼らの場所へ行こうとしたが・・・・・
響「ま・・ってください・・・・・」
フィス「・・・・・・・・・・」
響「私も・・・・行きます」
フィス「だが・・・・君にはガングニールがないのにか?」
響「それでも!!」
フィス「・・・・・・・・・・・・(本気か・・・・・・)」
俺は黙って 響ちゃんを連れて フロンティアへ行く
そして俺たちはマリアがウェル博士に攻撃をしようとしていた
響ちゃんが俺から出て マリアを説得をしようとしていた
するとマリアがつけていた ガングニールが響の声に反応・・・・すると響ちゃんにガングニールが再び装着をされたのだ
シュル「健介!!」
そこにシュルたちも到着をした
マリア「セレナ・・・・ワタシは・・・・・・」
マリアはなくなった 妹がつけていた アガートラームのを握っていた
するとアガートが前にでた
アガート「あなたはそれでいいの・・・・・」
マリア「・・・・・・・・・・」
アガート「何もせず ここで世界が壊れるのを見ているだけなの?」
マリア「わ・・わたしは・・・・・・」
アガート「もし私だったら・・・・妹があなたに何を思って託したのかを・・・・そのペンダントが教えてくれるんじゃないの?」
マリア「セレナが・・・・・教えてくれるもの・・・・・・」
「そうだよ姉さん・・・・・・」
マリア「!!」
幻影かセレナの声が聞こえる・・・・・・
フィス「・・・・・そういうことか・・・・姉のことが心配でフロンティアに魂が残っていたのだな・・・・・・」
そういってフィスたちは思ったのであった
マリア「せ・・・・れな・・・・・・・」
セレナ「マリア姉さん おねがい・・・・私が残したその力で・・・・皆を守って?」
マリア「でも・・・・私は・・・・・・」
セレナ「大丈夫・・・・・人の思いは無限大・・・・だからこそ・・・立ちあがることができる・・・・人は・・・・」
マリア「セレナ・・・・・・・・・」
セレナ「もうこれで思い残すことはないです・・・・・さようならマリア姉さん・・・・世界を・・・・皆を守って」
そういってセレナは光になった
マリア「セレナーーーーーーーーーー」
するとヒビが入っていた アガートラームが光りだして マリアに装着をされた
響「行きましょう!!」
そういって響達は外へ出たのだ
フィス「・・・・・・・・・・・」
イガリマ「健介?」
フィス「もう・・・・大丈夫・・・・だろう」
するとフィスは倒れかかるのであった
ウイング「健介!!」
フィス「へへ・・・悪い・・・すこし無理しすぎたw」
そういってフィスは笑いながら言うのであった
そして彼らは脱出をし 未来がソロモンの杖を投げてフロンティア事変は終止符を打ったのだ
フィス「弦十郎さん・・・・そっちはどうですか?」
弦十郎「あぁ・・・・異常なしだ・・・・そっちは」
フィス「任務コンプリート・・・・・・・」
そういって俺たちは黙って ギャラホルンを通ったのだ
俺たちはいなくても彼女たちはやっていける・・・・だからこそ俺たちのことは忘れてほしいのさ
俺は黙って戻るのであった
そして俺たちが戻ると ギャラホルンの穴がきえるのであった
健介「・・・・・・・・・・・・・・・・」
マナ「健介・・・・大丈夫?」
健介「あぁ・・・・・・」
そういって閉じていくギャラホルンを見た
健介「何が起こるかわからないってことか・・・・・・・」
そういって俺は部屋を後にした
弦十郎「ご苦労であったな・・・・・・」
マリア「ブツブツブツ・・・・・・・・」
健介「マリアちゃん・・・・いったい何が・・・・・」
セレナ「じ・・・実は・・・・・・」
セレナ説明中
五人「あーーーあの宣言の時にね」
マリア「そうよ・・・あれは私じゃないわ・・・でも私だし・・・・だからってなんで全員が見ているときに・・・」
っとブツブツ言っているのであった
健介「そのーマリアちゃん?」
マリア「健介に嫌われた・・・絶対に嫌われたわ・・・・・そうよ・・・・・」
健介「おいおいマリアちゃん・・・・俺がそんなんで君を嫌うってことはないさ だから安心をしてくれ」
マリア「本当?」
健介「あぁ本当さw(まぁ面白かったからいいけどさw)」
マリア「よ・・・よかったわ・・・・・」
そういって泣くマリアであった
一方で外にて
「・・・・・・・・・・・・・・」
外にて 武器を振り回すものがいたのだ・・・・・・
「面白いな・・・・・ライダー同士の戦いは・・・またこうして戦えるからな・・・・・」
「しゃーーーーー」
「そうだろ?ベノスネーカーお前も俺みたいに戦いをしたいだろ?まぁこいつらもそうだが」
後ろにはサイのモンスター エイのモンスターがいた
「・・・・・・・ここにいたか仮面ライダー王蛇」
王蛇「サバンス・・・・何のようだ?」
サバンス「また勝手なことをする・・・・勝手に動くなと言っただろ」
王蛇「俺がどう動こうがてめぇには関係ない・・・・蘇らせてもらったことは感謝をするが・・・お前のぶかになった覚えはない」
サバンス「まぁいいでしょう・・・・・」
サバンスと呼ばれたものは 謎のガシャットを持っていた
サバンス「・・・・さて・・・・新しい変身デモしますかな?」
そういってクロトがしていた ゲーマードライバーをベルトにつけた
「デストロイヤーガンナー」
サバンス「レベル 50変身」
「ガシャン レベルアップ 撃ちまくれ デストロイヤー 敵を撃ちまくれ ガンナー
デストロイヤー ガンナー」
サバンスの姿が変わり 仮面ライダーデスフィサーになった
デスフィサー「さぁこの世界の仮面ライダー・・・・・楽しませてもらうさ?」
そういってつけているとは違うガシャットを出す
名前は「DESTROYWORLD」と書かれたガシャットであった
次回 第七章 現れた 謎の仮面ライダー デスフィサー
健介「お前は!!」
デスフィサー「俺は仮面ライダーデスフィサー 世界を破壊するもの」
調「健介ーーーーーーーーーーーーー」
次回 第七章「デスフィサー」