戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 ノイズが現れた 健介は寝ているベットから出て 出撃をした

遅れて調たちも来たが そこに仮面ライダーデスフィサ―と名乗る仮面ライダーが王蛇を呼んだのだ


フィス対カイザ

健介「ふーむ」

健介はシュミレーションのチェックをしていた

 

この間の翼?の件もあり 念入りにチェックをしている

 

調「どう?」

 

健介「だめだーーーーーーー」

すると調が膝枕をしてくれたのだ

 

健介「おーちーつーくーーーー」

 

調「うふふふ」っと笑っているのであった

 

そして二人はいつの間にか寝ていたのであった

 

切歌「あ・・・って・・・こらーーーーーー」

 

二人「!!」

 

切歌「全く・・・・見ないと思ったら二人で」

 

二人「面目ない・・・・・」

 

と説教をされていた時 警報が鳴った

 

デスフィサ―「来たようだね」

 

アクエス「久々の出番よーーーーーー」

 

フィス「!!」

するとフィスにめがけて弾が飛んできたのだ

 

全員「!!」

 

クリス「なんだ!!」

すると全員がみていると

 

奏「仮面ライダー?」

 

「邪魔なんだよ・・・・俺のこと好きにならない奴は」

そういって仮面ライダーカイザはカイザブレイガンにMISSIONメモリーをセットをした

 

「LADY」

すると剣が伸びて ブレードモードになった

 

フィス「・・・・・・・・・」

フィスも右腰のフィスガンをブレードモードにして構えた

 

カイザ「死ねーーーーーーーーー」

すると 何かがカイザにめがけてあたった

 

カイザ「ぐあああああああああ!!」

カイザはぶつかったのに当たり 飛んで行く

 

フィス「?」

フィスはその方向を見ると

 

調「ふぃ」

 

切歌「デース」

調はヨーヨー 切歌はアイスラッガーのように飛ばした鎌を戻していた

 

カイザ「貴様ら!!」

そういってカイザフォンをずらし

 

「エクシードチャージ」

エネルギーを発生をさせる

 

二人「!!」

 

フィス「であ!!」

 

カイザ「な!!」

カイザの放ったポインターは上に放たれた

 

「ぎええええええええええ!!」

 

全員「え?」

 

上を見たら 何かがいた

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「ライオメテオストライク!!」

 

フィス「せい!!」

 

怪人は爆散をした

 

カイザ「・・・・・・・・・・・・・」

そしてお互いに仕切り直しをした

 

フィス「せい!!」

お互いの武器が激突をする

 

カイザ「であああああああああああ!!」

カイザはカイザフォンとカイザブレイガンで攻撃をしてきた

 

フィス「く!!」

フィスは二丁の銃の攻撃をなんとかかわしていく

 

フィス「なら・・・・・」

 

フィルス「仮面ライダーモード!!ファイズ!!」

すると姿が変わり 仮面ライダーファイズになった

 

カイザ「ファイズ!!」

カイザはカイザブレイガンで攻撃をしてくる

 

フィス「はぁ・・・・・・・・・・」

そういってファイズショットのアイコンを押すと 右手にファイズショットがついた

 

フィルス「ファイズメテオインパクト!!」

すると右手にフォトンエネルギーが流れて ファイズショットが光る

 

そしてフィスはダッシュをする

 

カイザ「であああああああああああ!!」

カイザはブレイガンで攻撃をするが フィスはそれをかわして グランインパクトを放ったのだ

 

カイザ「おのれ!!」

 

フィス(ファイズモード)「あら・・・・なら」

 

フィルス「オッケイ ほかのライダーだな?」

 

フィス「そういうこと」

 

フィルス「オーズモード!!」

すると三枚のメダルが通り 仮面ライダーフィス オーズモードになった

 

カイザ「ちぃ!!」

カイザはカイザショットを腕につけて グランインパクトを放ってきた

 

フィス(オーズモード)「であ!!」

フィスは腕のトラクローを展開をして攻撃をしてくる

 

カイザ「ちぃ!!」

カイザはグランインパクトを放つもかわしていくのであった

 

フィス「せい!!」

トラクローでカイザのボディを切り裂く

 

カイザ「どあ!!」

 

マリア「すごいわ・・・・・・・」

 

セレナ「うん・・・・・・・・」

 

フィス「さて変わるぞ!!フィルスコンボチェンジだ!!」

 

フィルス「おっけい!!」

フィスはボタンを押す

 

フィルス「ガタキリバコンボ!!」

するとフィス オーズモードが変わり ガタキリバコンボモードになった

 

フィス「せいあああああああ!!」

頭部のクワガタヘッドから緑の雷が放たれて カイザに攻撃をする

 

カイザ「ぐあああああ!!」

 

フィス「せい!!」

両手のカマキリソードで攻撃をする

 

カイザ「貴様ーーーーーー!!」

カイザブレイガンで切ったが

 

すると

 

フィス×二「おっと!!」

ガタキリバの能力で増えるのを使ってやられたふりをし 分身をしたのだ

 

フィス「は!!」

 

フィス「せい!!」

二人になったフィスはカマキリソードでカイザを切っていく

 

カイザ「こうなったら・・・・・・」

カイザはカイザフォンで呼ぶと マシンが来た

 

フィス「なんだ?」

 

フィス「バイク?」

二人のフィスはびっくりをしたが すると

 

「バトルモード」

 

フィス「まじ?」

 

フィス「まじかよ」

 

カイザ「死ね!!」

するとサイドバッシャーはミサイルをはなった

 

フィス×二「どああああああああああああ!!」

二人は吹き飛ばされたのだ

 

そしてフィスは元のライオンモードに戻る

 

クリス「大丈夫か!!」

 

フィス「大丈夫だけどあのバイクは厄介だね」

 

翼「どうする?」

 

フィス「なんとかあのバイク使えないかなって」

 

奏「あぁーーーそれあたしも思ったわ」

 

マリア「どうするの?」

 

フィス「・・・・あ・・・シュルたちいないからな」

 

アクエス「だったら皆には囮になってもらって 私たち二人が上から奪うってのは?」

 

フィス「そうだな・・・・・皆」

 

未来「任せて!!」

 

響「やりましょう!!」

そういって全員が 武器を構えてサイドバッシャーの周りを走る

 

カイザ「ちょこまかと」

 

アクエス「せい!!」

アクエスはカイザを蹴り飛ばした

 

カイザ「どあ!!」

 

フィス「よいしょ」

フィスはバイクに乗って ボタンを押した

 

「ビークルモード」

するとサイドバッシャーは戻ったのであった

 

カイザ「貴様ーーーーーーーーーー」

カイザはアクエスに攻撃をするが アクエスはレイピアで攻撃をする

 

カイザ「どあ!!」

 

フィス「母さん!!」

 

アクエス「えぇ!!決めるわよ!!」

二人は必殺のボタンを押す

 

フィルス「ライオメテオストライク!!」

 

「アクエスメテオチャージ!!」

 

二人「とう!!」

二人は飛び 一気に蹴りを入れた

 

二人「はああああああああああ!!」

 

カイザ「ぐああああああああああ!!」

カイザは蹴りをくらい

 

カイザ「お・・・俺は・・・・ま・・・まだ!!」

爆発をした

 

フィス「さて・・・・・・」

健介に戻った

 

サイドバッシャーをかたっていく

 

そして基地まで戻ったのであった

 

クリス「しかしすごいな このバイク」

 

健介「あぁ・・・・・自動AIが装着をされているしな」

 

フィルス「どれどれ」

フィルスはセットをして チェックをしている

 

フィルス「なるほど・・・・・・」

 

切歌「え?フィルスわかったのデース?」

 

フィルス「うむ・・・・なるほどサイドバッシャーっという名前か それで変形をすることでバトルモードと呼ばれる形態になることができるってことか・・・操縦は誰でもできるみたいだ」

 

調べ「そうなんだ」

 

翼「なら私が」

 

全員「ダメ」

 

翼「なんで!!」

 

奏「あんたそれでバイク一体どれくらい壊したんだよ」

 

響「そうですよ サイドバッシャーまで壊されたら困ります!!」

 

マリア「そうね・・・・・・・」

 

翼「うああああああん!!」

 

健介「よしよし」

健介は翼の頭を撫でるのであった

 

結局 マリアが乗ることになったのであった

 

マリア「いいわね バイク」

 

健介「たまに俺も使わせてもらうとするか」

そういっていった

 

ドラゴン「おいおい俺がいるだろ?」

 

健介「忘れてないよ ドラゴンジェッターw」

 

こうしてサイドバッシャーはマリアが使用することになったのであった

 

一方で

 

デスフィサ―「あらら・・・・カイザ やられたんだ・・・・しかもバイクまで敵に取られているし・・・・まぁいいけどさ」

そういってデスフィサ―は

 

デスフィサ―「まだまだゲームはこれからだしねw」

そういって言うのであった

 

デスフィサ―「どうするの?機械の戦士さん」

 

G4「・・・・・・おれが行こう」

 

デスフィサ―「行ってらっしゃーい」

 

G4「ついでにノイズも使わせてもらおう」

 

デスフィサ―「いいよー」

そういってソロモンの杖を出した

 

デスフィサ―「再現をしたけどいいね・・・・・」

そういって渡したのであった

 

G4「では」

そういってG4は出撃をした




次回 「G4」
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