戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 カイザを倒して サイドバッシャーを手に入れたのであった


G4

格納庫

 

マリア「ふーんふんふん」

マリアは鼻歌を歌いながら 相棒である サイドバッシャーを吹いていたのだ

 

マリア「どうかしら?相棒」

 

サイドバッシャーのランプが光る 

 

マリア「そううれしいのねw」

 

サイドバッシャーは光って言うのであった

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

マリア「あげないわよ」

 

翼「わかっているけどさ・・・・・・・」

 

健介「しょうがない」

そういって健介は翼にバイクを渡す

 

翼「これは・・・・・・・・」

 

健介「君用に作ったバイク AI搭載型で 変形機能を持っているバイクだ」

 

「よろしく 翼」

 

翼「しゃべった!!」

 

「私は サーガ・・・君のサポートバイクだよろしく」

 

翼「あぁサーガ よろしく頼む」

そういって翼の目が光っていた

 

健介「さて」

そういって俺はドラゴンジェッターを出した

 

ドラゴン「ふああああ・・・・・」

ドラゴンジェッターはドラゴンモードであった

 

健介「ドラゴン 調整するぞ」

 

ドラゴン「おうよ・・・・頼むぜ?」

そういって俺は調整をする

 

一方でシュミレーション室では

 

ウイング「ではかかってきなさい」

 

相田 アイは ボルテスVになって構えていた

 

響「いきます!!」

そういって響はナックルパンチャーを装着をして ウイングに攻撃をするも

 

ウイングはそれをいとも軽くかわしている

 

響「当たらない!!」

 

ウイング「せい!!」

そういって足を転ばせる

 

響「あうん!!」

 

ウイング「・・・・・・・・・・」

 

アガート「そこまで」

 

響「勝てないな・・・・・・・・」

 

ウイング「あなたは上半身は強いけど 足技されるとこのようになるわね・・・・・」

 

響「うーーーーー」

 

ウイング「大丈夫よ 下半身も強くなればこのように足技にも強くなれるわよ」

 

響「はい!!」

 

すると警報が鳴った!!

 

アガート「警報ね」

 

シュル「行こう!!」

そういって全員が警報を聞き 指令室へ向かったのだ

 

健介「なぞの機械ですか・・・・・」

 

弦十郎「そうだ・・・・今回は全員で調査をすることになったのだ」

 

未来「そこまでのことですか?」

 

緒川「そうですね・・・・・敵のこともありますし」

そういって健介たちは調査に向かったのであった

 

その機械のところへ着くと SONGの職員がチェックをする

 

健介「しかし・・・・・この機械はいったい・・・・・」

 

調「・・・・・・・・・・・私が出たほうがいいかな?」

 

健介(了子さん・・・確かにそうですが・・・・その体でやるのですか?)

 

了子(仕方がないでしょ?この体だから・・・・・)

っと二人はこそこそしゃべるのであった

 

そして機械のチェックをしていると 警報が鳴った

 

全員「!!」

 

するとあたりから 敵がでてきたのだ

 

キナ「健介!!」

 

健介「変身だ!!」

 

全員が変身をした

 

シュル「ダブルトマホーク!!」

 

イガリマ「うなれ!!鉄拳 アイアンカッター!!」

 

アガート「くらいなさい!!アームパンチ!!」

 

ウイング「Vレーザー!!」

そういって四人のライダーたちは技を飛ばした

 

クリス「いくぜ!!」

クリスがガトリングで攻撃をしているとき

 

切歌「デース!!」

 

調「はああああああああああ!!」

二人が突撃をし ノイズたちを切っていく

 

クリス「ナイスだぜ!!」

 

すると後ろから

 

クリス「甘いんだよ サブアーム!!」

そういってサーベルで刺したのだ

 

翼「であああああああああああ!!」

 

フィス「せい!!」

シャークモードで切っていく

 

フィス「翼ちゃん!!」

 

翼「はい!!」

二人はノイズに対して

 

二人「我々に切れないものなどない!!」

 

奏「ありゃー」

 

響「わお」

 

未来「兄さん・・・・・・・・」

 

セレナ「って後ろ!!」

 

マリア「はああああああああああ!!」

 

セレナ「姉さん!!」

 

マリア「油断をしない!!」

 

四人「すみません」

 

そういってノイズたちを撃破していく

 

フィス「だが・・・・アルカノイズじゃなくてどうしてノイズが」

 

するとミサイルが飛んできた

 

フィス「いかん!!」

フィスガンをだして

 

フィス「バーストモード いっけ!!」

そういって連射をして放ち ミサイルを破壊していった

 

響「なんでミサイルが!!」

 

アクエス「どうやら原因がそこにいるわね」

そういってアクエスがいうと

 

G4「まさかギガントを撃破されるとはな・・・・・・」

そういって現れたのは仮面ライダーG4であった

 

フィス「また仮面ライダーか・・・・・・・」

 

G4はスコーピオン改を放ってきた

 

アクエス「せい!!」

アクエスは背中の翼を前に出してガードをした

 

フィス「であああああああああああ!!」

フィスはシャークブレードを構えて ダッシュをし攻撃をするが

 

G4「ふん!!」

G4は両手でシャークブレードをふさいだ

 

G4「ノイズたちよ あの装置を破壊せよ!!」

そういってソロモンの杖をだした

 

フィス「なに!!」

 

翼「まさか・・・・・・・」

 

了子(まさかソロモンの杖をね・・・・・・)

っと調の目が一瞬だけ金色になった

 

フィス「であああああああああああ!!」

シャークブレードで切り裂いていく

 

G4「ぐ!!」

スコーピオンを放ち フィスに命中をする

 

フィス「ぐあ!!」

 

フィスはモードチェンジをし

 

フィス「チェンジ」

 

フィルス「突撃の ライノスモード!!」

 

フィルス「ライノスドリル!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

ドリルを回転させて 攻撃をする

 

G4「どあ!!」

 

フィス「フィルス!!」

 

フィルス「おっけ!!」

そういってフィルスを ライノスドリルにせっとをして 

 

必殺アイコンを押す

 

フィルス「必殺!!ライノスドリルクラッシャー!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

 

G4「ぐ!!」

G4はライノスドリルを耐えたのだ

 

フィス「まじか・・・・・・・・・」

 

G4「であああああああああああ!!」

 

フィス「うああああああああああああああ!!」

フィスは投げ飛ばされるが

 

フィス「こうなったら・・・・・・」

 

フィルス「仮面ライダー アギト!!」

すると姿が変わり 仮面ライダーアギトモードになった

 

そして そのまま必殺アイコンを押す

 

フィルス「アギトメテオキック!!」

 

フィス「はああああああああああ!!」

そのままクロスホーンが開いて ライダーキックを放ったのだ

 

G4「どあ!!」

 

フィスは着地をしてみる

 

G4はいったん倒れた

 

翼「やったのか?」

翼たちもノイズを倒したのであった

 

だがG4は立ち上がった

 

フィス「な!!」

 

弦十郎「起き上がった!?」

 

あおい「いいえ生体反応はゼロです・・・・・」

 

フィス「ってことは・・・・・死んでいるってことだな・・・・・」

 

朔也「はい・・・・・・・・・」

 

フィス「わかった・・・・・・」

そういってエレメントアタッチメントを装着をした

 

フィルス「エレメントスタイル!!」

そしてエレメントバスターを構える

 

フィルス「フレイム!!ウォーター!!ハリケーン!!ランド!!フルクリスタル!!」

 

そしてターゲットマーカーが出てきた

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・」

 

G4はあるいてくる・・・・・ゆっくりと

 

フィルス「バディ・・・・・・・」

 

フィス「あぁ・・・・・・・」

そういってトリガーを引いた

 

フィルス「エレメントフルバスター!!」

 

エレメントバスターから砲撃が放たれて G4は爆散をしたのであった

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そのうえでみていた

 

デスフィサ―「やるわね・・・・さすがこの世界の仮面ライダー・・・・面白いわ」

そういって消えるのであった




次回 調べた機械には 謎のものが入っていた・・・・それは

次回「ベルト」
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