戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 謎の雪音 クリスにさらわれた 健介

その正体は かつて未来で調たちを逃がした クリスたちであった


キャロルたちを救出せよ

健介「なるほどな・・・・キャロルはどこらへんでとらわれている?」

 

セレナ「おそらくですが・・・・・この場所ですね」

そういってセレナはさす

 

健介「・・・・・なるほどな・・・よしわかった」

そういって健介はフィルスをかまっている

 

立花「えええええって健介さんならわかるかw」

 

健介「それじゃあ 行ってくるぜ?」

そういって健介は行くのであった

 

天羽「大丈夫かな・・・・・・・」

 

雪音「健介だぜ?大丈夫さ・・・・・・信じてるぜ健介」

 

一方で

 

調「健介・・・・・・・・・・・」

基地では健介がさらわれてしまったため・・・・元気がないのだ・・・・・・

 

弦十郎「ふむ・・・・・・・・・」

弦十郎は彼がどこへ行ったのか・・・緒川に探させているのだ

 

さて一方で健介は

 

健介「・・・・・よし」

 

フィルス「カメレオンモード」

 

健介「変身」

 

フィルス「忍びの王者!!カメレオンモード」

そういって変身をし 姿を消したのだ

 

フィス「さて・・・・・・・」

俺は姿を消す そして中へ侵入をするのであった・・・・・・・

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

俺はあたりを見ながら動く・・・・・敵のすごいものばかり作っているのであった

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

これは今の科学じゃ作れないものばかり・・・・・つまり奴らは・・・・・

 

フィス「未来から来たってことか・・・・・・・」

そういいながらもキャロルたちを探す健介であった

 

フィス「あそこだな?」

フィスは姿を消しながら移動をしているため なんとかキャロルたちがいる場所へ到着をした

 

「ふざけるな!!何度も言っているだろ!!お前らに協力などしないとな!!」

 

フィス「この声は キャロルだ」

 

「うるさい!!貴様ら協力をすればいいだけだ!!」

 

キャロル「ふざけるな!!健介を殺した 貴様らと協力なんかするものか!!」

 

「ふざけやがって・・・・なら貴様をころ・・・うご!!」

すると何かが首に巻き付いたのだ

 

キャロル「!!」

 

エルフナイン「キャロル!!」

 

キャロル「大丈夫だ」

 

「うご・・・・ごごごご・・・・・・・」

 

フィス「終わりだ・・・・・・・・・」

そういってフィスはそのまま首をしめたのであった

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・」

そして巻き付かせていたのを外す

 

キャロル「お前・・・・・健介か?」

 

フィス「・・・・その通りだが・・・この世界での俺だ」

 

キャロル「確かにな・・・・・・・・・・・・・」

 

フィス「さて・・・まずは脱出だ」

そういってフィルスを押す

 

フィス「チェンジ」

 

フィルス「閃光の王者!!ライトニングドラグユニコーン!!」

 

二体のドラゴンジェッターとユニコーンが合体をし フィスに装着されていく

 

仮面ライダーフィス ライトニングドラグユニコーンになったのだ

 

フィス「つかまっていろよ?」

 

二人「うん!!」

そういって2人はフィスに抱き付いて

 

フィス「よし・・・・・・」

フィスは背中の翼を展開

 

フィス「脱出だ!!」

そういってさっき入った場所から脱出をする

 

「か!!仮面ライダーだ!!」

 

フィス「邪魔をするな!!」

そういって 羽からドラゴンダーツを放ち 敵を倒していく

 

「ぎゃあああああああああ!!」

 

「おのれ!!」

そういって一体が剣を抜いて攻撃をしてくる

 

フィス「一気に突破をする!!」

 

フィルス「OKだ!!バディ!!」

フィルスがアイコンを起動させて

 

フィルス「必殺!!ライトニングバーン!!」

すると閃光がフィスを纏っていき 一気に突破をしていくのだ

 

「ぐああああああああああ!!」

 

「ぎゃあああああああああ!!」

 

っと敵を次々に倒していく

 

フィス「ついでだ!!」

そういってドラグブレーダーを投げつけて コンピューターなのが当たり爆発をしていく

 

「な!!どあああああああ!!」

 

「コンピューターが!!」

 

フィス「脱出だ!!」

そういってフィスは脱出をしたのであった

 

敵の基地は爆発をしたのであった

 

そしてフィスはその近くに着地をした

 

「健介!!」

雪音たちも到着をした

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そこに

 

「健介ーーーーーーーー!!」

弦十郎たちが駆けつけたのだ

 

シュル「・・・・・やっぱり・・・・・・」

 

天羽「よう・・・翼」

 

ウイング「奏・・・・生きていたんだね?」

 

天羽「おうよ!!あたしはそう簡単に死んでたまるか!!」

 

フィス「・・・・・・・・」

 

調「良かった・・・無事で・・・・・」

 

フィス「ごめんね 心配をかけたね・・・・・・」

 

調「ううん 健介が無事ならそれでいい・・・・・・・」

 

健介にもどる

 

それをみているものたちがいた

 

「やっぱり健介だわさーーー」

 

「帰ってサンジェルマンに報告だね」

 

「そうだわさーーーー」

そういって2人が消えた

 

健介「!!」

健介は体がゾクゾクさせていた・・・・・・

 

健介(何か嫌な予感が・・・・・・・)

っと




次回 健介によって敵の基地は破壊されて 無事に未来のクリスたちは助けられたのだ

だが健介は何か嫌な予感しかしなかったのであった

それは正解かもしれないのであった

次回「健介 予感的中」
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