だがそれを見ていた人物が二人いたのであった
健介「・・・・・・・・・・・・」
健介はあたりをキョロキョロしていた
クリス「健介?何してるんだ?」
健介「ちょっと・・・ね・・・・なんか嫌な感じがしてね」
クリス「お、おう・・・・・・」
すると警報がなった
二人「!!」
全員で急行をする
ライオトレイン「到着だぜ!!」
そういって俺たちはライオトレインから降りて
フィス「さて・・・・つい・・た・・・が・・・・・・」
クリス「?」
なんか健介の様子がおかしい・・・・・・
あたしたちは健介が見ている場所を見ると
「会えたわ・・・やーーっと探したわ・・・ずーーっと」
フィス「あ・・・いや・・・・その・・・・・・」
フィスは後ろへ下がっている
調「健介?」
あたしたちもこんな健介みたことがないぜ?仮面ライダーの姿をしているが 汗がすっげ―――出ている感じがしている
フィス「・・・・その前・・・なんで・・・お前が・・・いるんだ・・・・・サンジェルマン!!」
そういって健介が言った女性は
サンジェルマン「なんでここにいるかですって?」
フィス「そうそう!!」
サンジェルマン「うふふふ それはね」
フィス「・・・・・・・・・・・・」
サンジェルマン「あなたを見つけたからよーーーーさぁ一緒に戻って結婚をしましょう!!」
全員「はああああああああああ!?」
調「ふざけないで!!」
切歌「ケッコン!?」
マリア「何言っているのよ!!」
響「そうです!!」
未来「えええええええええええ!!」
翼「貴様!!」
奏「こりゃーやるしかないよね?」
セレナ「異議なしです」
クリス「ふざけやがって!!」
フィス「おれはまだ結婚をするつもりはなーーい!!ってかそんな約束もしてなーーい!!」
っとフィスは大声で叫ぶのであった
カリオストロ「ありゃーもう始まってたわさ」
プレラーティ「そんなワケダ・・・どうする?」
カリオストロ「どうするっていわれてもねーーー」
サンジェルマン「健介ーーーーーーーーー」
二人「はや!!」
フィス「いいいいいい!?」
さすがの健介も武器を出すわけにはいかないのであった
だがそれを
調「や・ら・せ・な・い」
切歌「さ・せ・な・い・で・-・す」
二人がギアで止めたのだ
サンジェルマン「邪魔をするな!!」
そういって両手に銃剣を持ち 放ってきた
翼「貴様に健介さんは渡さん!!」
そういって翼は剣を構えて攻撃をする
カリオストロ「よう 健介 ひさしー」
フィス「おーカリっち おひさー」
プレラーティ「私もいる・・・・・・」
フィス「ぷれっちもオスオス」
今 俺の目の前で サンジェルマン対奏者の戦いをしていた
てかサンジェルマンいつのまに分身なんか覚えているんだ?
フィス「・・・・・・・・」
全員「うおおおおおおおおおお!!」
カリオストロ「じゃあ」
プレラーティ「そういうことで・・・・・・」
フィス「ん?」
みると俺は何かが絡まっていた
フィス「錬金術・・・・・・・ってことは?」
二人「撤収だわさーーーーー」
サンジェルマン「よくやった!!さらば!!」
そういってさらっていったのだ
調「健介!!」
調たちは急いで追いかける
フィス「あーーーーーーーーーーー」
カリオストロ「まさかサンジェルマンが自分から囮になるなんておもってもなかったわさ」
サンジェルマン「何を言っているの?私が囮にならないと あなたたちが捕まえずらいと思ったからよw」
プレラーティ「なんか追いかけてきてない?」
二人「え?」
見ると 何かが高速で来ていた
全員「まてーーーーーーーーーー!!」
そう先ほどのシンフォギアたちが追いかけてきたのだ
サンジェルマン「えーーーーーー!?」
カリオストロ「うそーーーん!!」
クリス「こらーーー健介を返せーーーー!!」
響「だめだよ!!クリスちゃん!!ミサイルだと健介さんに当たっちゃうよ!!」
クリス「!・・そうだな・・・・」
そういってミサイルを戻す
翼「だがどうする・・・・このまま追いかけるだけでは・・・・・・」
奏「よしここはあたしが!!」
全員「ダメ!!」
奏「え・・・なんで・・・・」
マリア「アンタ・・・その槍のビームで攻撃をするつもりでしょ!!」
奏「おう!!」
全員「健介ごと!?」
奏「大丈夫だろ?」
翼「いやいやだめでしょう!!」
奏「お、おう・・・・・・・」
セレナ「でもどうするのです?」
調「投げる?」
全員「誰を・・・・・・・」
調「じーーーーーーーー」
奏「え?」
全員が奏を投げた
奏「うあああああああああ!!」
三人「え?うあああああああああ!!」
ゲキトツロボッツ
フィス「がふ・・・・・・・・・・」
四人「きゅーーーーーーーーーー」
こうして 健介は救出された
そして新たな敵?サンジェルマンたちが現れた?
健介「なんか勝手に敵にされているしw」
キャロル「当たり前だ・・・・・・・」
調「うん・・・あいつらは敵」
全員「敵だよ!!」
健介「お、おう・・・・・・・・・」
フィルス「バディ・・・・なんかこの部屋から邪気が発生をしているような・・・・・・」
健介「気のせいだ・・・・フィルス・・・・俺もそう思いたいから・・・・・」
っと健介は目をそらすのであった
一方で
サンジェルマン「あと一歩だったのに!!」
と悔しがっているサンジェルマンたちであった
次回 サンジェルマンたちが現れた 健介は冷や汗をかいてさらわれるが 調たちによって助けられる
次回「どうする!!フィス悩む」