戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 サンジェルマンたちが現れて 健介さらわれかけるが 調たちによって助けられたのであった




フィス悩む

健介「ふーむ」

 

「どうしたんだ?」

 

健介「なんでもないさ・・・・クミ」

そう呼んだのは 未来のクリスである

 

結局 俺が引受人となり 相田性を名乗っているのだ

 

クミ「でどうしたんだ?」

 

健介「あぁ・・・・・」

 

フィルス「もしかしてバディ・・・昨日のことかい?」

 

健介「正解ーーーーあーーーーーーーー」

 

珍しく健介はほえたのだ

 

健介「とりあえず 特訓してくる」

そういってフィルスをもって シュミレーション室へ行くのであった

 

シュミレーション室

 

フィス「はぁ・・・・・・・・・」

とりあえず変身をしたが・・・・やはり身に入ってこない・・・・・

 

フィルス「ライオブレイク!!」

 

フィス「は!!」

そういって敵を切り裂いたのだ

 

フィス「ふぃ・・・・・・・・」

っと変身を解除をしようとしたが・・・・・

 

フィス「・・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「バディ?」

 

フィス「フィルス 少し本気を出すよ?」

 

フィルス「OKだ・・・・・」

そういって構え直した

 

そして動き 剣が激突をする

 

ウイング「・・・・・・・・・・」

そう相手は相田 アイ こと風鳴 翼であった 彼女は今 コンバトラーVモードになってツインランサーで攻撃をしたのだ

 

フィス「さて・・・・アイちゃん・・・いや翼ちゃんと呼べばいいかな?」

 

ウイング「今は私しかいません・・・・その名前で呼んでください」

 

フィス「了解だ・・・・なら 付き合ってくれよ!!」

そういってフィスはモードチェンジする

 

フィルス「海の王者!!シャークモード!!シャークセイバー!!」

そういって構える

 

フィス「であ!!」

 

ウイング「ぐ!!ロックファイター!!」

そういって両手からミサイルが飛ぶが 

 

フィス「なら!!」

そういってフィルスをセットをして アイスのアイコンを押した

 

フィルス「アイス!!」

そして 必殺アイコンを押す

 

フィルス「必殺!!シャークアイスブレイク!!」

 

フィス「せい!!」

フィスは斬撃刃として氷の鮫型のエネルギーが放たれた

 

ウイング「ぐ!!」

ウイングはそれをガードをするが

 

ウイング「があああああああああ!!」

やられてしまう

 

フィス「悪い 大丈夫か?」

 

アイ「はい・・・大丈夫です・・・ありがとう 健介さん」

 

そういって手で起こす

 

アイ「あ・・・・」

バランスを崩してしまったが

 

フィス「よいしょ」

 

アイ「!!!!!???!?!?!?」

今 私は・・・・テンションがMAXだ・・・・・だって・・・だって!!お姫様だっこされているからなのだ!!

 

アイ「がは!!」

 

フィス「アイちゃんーーーーーーーーーーーーーー」

なぜかそのあと 調ちゃんたちにお姫様だっこをして!!っと言われて 健介はしたのであった

 

てかどうしてお姫様だっこをしているのを知ったのだろうか・・・・・健介は今 それが気になって仕方がないのであった

 

まぁ簡単であった 調はたまたまシュミレーション室前を通ったときに お姫様抱っこをしているのをみてしまったからだ

 

調「・・・・・・・・・・ずるい」

こうして 調は健介にお姫様だっこをしてもらい とてもいい笑顔をしたのを健介は言うのであった

 

健介「さて・・・・・・・」

っと全員が健介を見ていた

 

切歌「健介さん・・・質問いいデースか?」

目に光がない切歌ちゃんが言ってきた

 

健介「な・・・なんだい?」

 

切歌「どうして調をお姫様抱っこをしているデース?」

 

それにはみんながうんうんという

 

調「私が健介にお姫様だっこをしてって頼んだから」

 

クリス「だからってよ!!作戦内容を確認するのになんでお姫様抱っこをしながら聞いているんだよ!!」

 

調「どのみち 健介と一緒だから問題ない(`・ω・´)」

 

健介「あははは・・・・・・・・」

っと健介は苦笑い

 

切歌「むーーなら私だって!!」

 

翼「お前は私とだろ?」

 

切歌「が―――――ン」

 

マリア「ならわたし・・・・・クリス「お前は私とだろうが」がーーーーん」

 

未来「ごめん ワタシです」

 

響「え・・・・・・・・」

 

未来「いや響 まじなトーンで言われても・・・・・・」

 

セレナ「私は奏さんですね?」

 

奏「おう よろしくな!!」

こうして作戦の確認をするのであった

 

健介「・・・さて・・・・・」

三人は現場へ到着をした

 

未来「それじゃあ 調ちゃん よろしくね?」

 

調「うん義姉さん」

 

未来「義姉さん!?」

 

兄さんをみるとすでに変身をしていたのだ

 

私たちもギアを纏い 進むのであった

 

フィス「ふむ・・・・・・ほかの人たちからの連絡は?」

 

未来「今ところ異常なしって・・・・・・」

 

フィス「そうか・・・・・・異常なしか・・・・・」

っと考える フィスであった

 

調「でもこんなところに何かがあるのかな?」

 

フィス「さぁな・・・・・・」

 

二人「うあああああああああ!!」

 

未来「あれ?今の声って」

 

調「翼さんと切ちゃんの声だ」

 

「「ぎゃあああああああああ!!」」

 

未来「今の声ってクリスにマリアさん 響!?」

 

「「いやあああああああ!!」」

 

フィス「奏ちゃんとセレナちゃんの声だ」

 

そういって俺たちが走ると

 

二人「見ちゃダメ!!」

そういって目つきをした

 

フィス「ぐおおおおおお!!」仮面つけているはずなのに目がーーーー目がーーーーーーー」

 

「ヨーク来たね 仮面ライダー」

 

フィス「目がーーー目がーーーいたいってお前は誰だ!!」

 

「あたしは元ネオバンビル怪人 メロメーター様だ!!」

 

フィス「おのれ・・・・いったい何を・・・し・・・いーーーーーーーーーー」

そう全員がなんでか裸でつかまっていたからだ・・・・

 

回復をした俺の目には・・・・何があったんだーーーーとしか言えない

 

マリア「いや・・・見ないで・・・・・恥ずかしい」

 

フィス「そ・・・そんなこと言われても!!」

敵は目の前・・・・でも見てちゃうし・・・・・

 

未来「兄さん!!」

 

調「皆の救出は私たちがする!!」

 

二人「敵を倒して!!」

 

フィス「はい・・・・・・・・」

乙女の勢いはすごい・・・っと改めて健介は思ったのであった

 

フィス「さて・・・・ドラゴンジェッター」

そういって押す

 

フィルス「ドラゴンジェッター!!」

するとフィルスから ドラゴンジェッターが現れた

 

ドラゴン「よっしゃ!!久々の出番だ」

 

フィス「チェンジ」

 

フィルス「青龍の力!!ドラゴンモード!!」

そういって久々のドラゴンモードになった

 

メロメーター「クラエ メロメータービーム!!」

 

フィス「おっと」

俺はドラゴンシールドでガードをする

 

胸部にドラゴンジェッターの頭が現れて

 

ドラゴン「おら!!」

口から 炎 冷気 風 電気を放ったのだ

 

メロメーター「どあああああああ!!」

 

さらに接近をして ドラゴンシールドからドラゴンブレードを抜いて 切ったのだ

 

メロメーター「ぐおおおおおお!!」

 

フィス「これでとどめだ」

そういって俺はフィルスに必殺アイコンが発動をする

 

フィルス「必殺!!ドラゴンメテオストライク!!」

 

フィス「はあああああ・・・・・・・・・・・」

俺は足にエネルギーがたまり・・・・・ダッシュをする

 

フィス「とう!!」

上空へとび

 

フィス「であああああああああああ!!」

必殺技のドラゴンメテオストライクが命中をしたのだ

 

メロメーター「これでおしまいーーーーーーーー」

そういって爆散をしたのであった

 

フィス「ふぃ・・・・・・・」

なんか久しぶりに ふぃって言った気がする

 

調ちゃんたちも響ちゃんたちを救出したそうだ、なぜかいきなりつかまって 気づいたら裸にされていたそうだ・・・・・・

 

健介「もう少しいたぶればよかった・・・・かな?」

っと俺は思ったのであった

 

さて話は戻して 目的のものはというと

 

健介「あった」

そう見つけたのであった

 

響「健介さん これは?」

 

健介「・・・・・・・・・・・・」

健介は謎のものを見ていた

 

ティス「どうだい?」

 

調「わからない・・・・・・・」

 

健介「わからないな・・・・帰ってみて調べてみないとわからないな」

そういって一旦戻るのであった

 

切歌「・・・・・・・・・(なんだろう あのモノから何かを感じるデース)




次回 遺跡から持ち帰った健介は調べることにした

一方でサンジェルマンたちは健介のことをあきらめてなかったのだ

そしてこっそり基地へ侵入をしたのであった

次回「サンジェルマンたち 基地へ侵入」

さて実はですね コラボをすることにしました!!お相手はかつてコラボをしてくださった 武神鎧武さんと 始めてのコラボになりますルオンさんです

お二人とも本当にありがとうございます!!

ではではコラボは第八章にさせていただきます では
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