戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 弦十郎が特訓でシンフォギア奏者たちがやられていたのだ・・・・

二人は「("゚д゚)ポカーン」とした顔で見ていた

弦十郎対フィスはフィスはライトニングドラグユニコーンになって攻撃をするも

指でユニコーンジャベリンを受け止められて 振り回されたのであった


探す サンジェルマンたち

さて基地に侵入をした サンジェルマンたちは健介を探しているのであった

 

サンジェルマン「さーて愛しの健介はどこかしら?」

っと

 

カリオストロ「ってかこれでばれているよね?」

 

プレラーティ「うん・・・・バレていると思う・・・・・」

 

まぁそこは錬金術で何とかしているのであったw

 

弦十郎「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

あおい「あの司令?」

 

弦十郎「なんだ・・・・・・」

 

朔也「もしかしてやりすぎましたね」

 

弦十郎「うむ・・・・・・・・・・・」

 

全員「きゅーーーーーーーーーーーー」

 

全員がベットに寝かされているからであったw

 

麗奈「はぁ・・・・・・・・」

今戦えるのは 麗奈以外に未来からシンフォギア奏者たちだが・・・現在 基地にいるのは マナ キナだけであった ほかは今はキャロル指揮で賢者の石を発掘をしているのであった

 

弦十郎「やり過ぎた・・・・・・」

 

全員「やり過ぎ!!」

 

すると警報がなった!!

 

あおい「大変です!!ノイズが出現!!」

 

麗奈「それじゃあ行ってくるわ!!マナちゃん!!キナちゃん行くわよ!!」

 

二人「はい!!お義母さん!!」

そういって三人は出撃をした

 

サンジェルマン「何の警報かしら?」

 

二人「知らんなw」

そういって探すのであった

 

一方で

 

健介「警報?」

健介は起きていたのであった

 

そしてフィルスをもって移動をする

 

ドアが開いて何かとぶつかった

 

健介「どあ!!」

 

サンジェルマン「きゃ!!」

 

健介「ん?」

 

三人「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介は黙って・・・・・非常警報を鳴らした

 

じりりりりりりりりりりりりりり!!

 

調「健介!!」

 

調たちも起きたのであった

 

サンジェルマン「やばす!!逃げるわよ!!」

 

二人「あらほらさっさーーーーー!!」

そういって三人は撤収をしたのであった

 

健介「何なんだ今のは・・・・・・・・・」

そういって健介は考えるのをやめたのであった・・・・・・・

 

そして健介は部屋へ戻り あの謎のモノを調べることにした

 

健介「謎の力か・・・・・・・いったい何が眠っているんだろうか・・・・・」

そういって健介は考えるのであった

 

ティミ「なぁ調」

 

調「なに?」

 

ティミ「最近 おいらの出番少ない気がする・・・・・」

っと落ち込んでいた

 

調「まぁまぁ」

そういって慰めるのであった

 

さて一方で麗奈たちもアルカノイズを倒して帰還をしていたのであった

 

麗奈「ふーむ・・・・どうしてあそこでアルカノイズが出てきたのかしら?」

 

健介「敵が明らかにいるってこと?」

 

マナ「可能性が高い・・・・でもあのサンジェルマン太刀じゃない気がするの・・・・・」

 

健介「サンジェルマンたちは確かに暴れたりするが・・・・あんなふうにノイズを使った攻撃はしたことがない・・・・・・・・」

 

全員が考えるのであった

 

キャロル「どうした?」

 

そこにキャロルたちが帰ってきた

 

アイ「疲れた・・・・・・・・」

 

セナ「はい・・・・・・・・」

 

クミ「だよな・・・・発掘に時間がかかっちまったぜ・・・・・・」

 

カナ「全くだ」

 

響「見つかったのですか?」

 

ヒナ「うん・・・はい」

そういって見せたのであった

 

弦十郎「これが・・・・・」

 

キャロル「といっても欠片だ まだまだあそこで発掘をすれば見つかると思うぜ」

 

弦十郎「了解した キャロル君たちはそのまま頼む」

 

キャロル「おうさ」

 

健介「さーて俺はまたあれの解析をする前に 全員の健康チェックをしまーす」

そういってチェックをするのであった

 

会社の方もうまくいっており 現在は麗奈が指揮をしている

 

健介「・・・・・・・・・・・」

健介は謎の解析をやっている・・・・・・・

 

健介「武器・・・・・・・・」

そういってレーザーをつかって石化しているのをどんどん形にしていく

 

健介「武器?」

そうそれは武器になっていたのであった

 

健介「剣型・・・・・・・・・」

そういって持つ

 

すると警報がなった!!」

 

健介はそれを置いて 走るのであった

 

それで彼らが行くと そこにいたのは

 

「来たか・・・・・・仮面ライダー」

 

健介「誰だ お前は」

 

「俺は仮面ライダーグレス」

そういって武器を構えていた

 

健介「変身」

 

フィルス「昆虫の王者!!ビートルモード!!」

そういってビートルアックスを構える

 

デスフィサー「てめぇらは俺が相手だ!!」

そういって ガトリングで攻撃をしてきた

 

グレス「デスフィサー やり過ぎるな」

 

デスフィサー「てめぇに指図される覚えはない!!」

そういって攻撃をするのであった

 

グレス「やれやれ短期馬鹿は・・・・・・」

そういってこちらに向きなおす

 

グレス「行くとしよう 仮面ライダー」

そういってダッシュをしてきた

 

フィス「おっと」

 

グレスはレイピアでフィスに攻撃をしてきたのであった

 

フィス「は!!」

ビートルアックスでそれをはじいたりしているのであった

 

グレス「であああああああああああ!!」

 

フィス「ちぃ!!」

フィスは姿を変える

 

フィルス「オクトパスモード!!」

 

フィス「チェンジ」

オクトパスモードに変わる

 

フィス「くらえ!!」

オクトパスランチャーから弾を発射させる

 

グレス「ぐ!!」

グレスは剣で弾をはじく

 

フィス「なら!!」

 

デスフィサー「邪魔だ!!」

そういってデスフィサーはデストロイガシャットをキメワザスロットにセットをしたのであった

 

「デストロイ クリティカルストライク!!」

 

デスフィサー「ぶっ飛べ!!仮面ライダー!!」

そういってミサイル ガトリングがフィスに飛ぶのであった

 

フィス「!!」

それは全部フィスがいる場所へ命中をしたのだ

 

調「健介ーーーーーーーーー!!」

 

グレス「!!」

 

デスフィサー「どうだ!!仮面ライダー!!」

 

フィルス「閃光の一角獣!!ライトニングドラグユニコーンモード!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

 

デスフィサー「ぐあ!!」

 

全員「健介!!」

 

フィス「お前のような奴に俺は負けない!!」

 

基地にて

 

あおい「基地内で高エネルギー反応!!」

 

朔也「これは!!健介さんの部屋からです!!」

 

弦十郎「なんだと!!」

そしてそれは一瞬でフィスの元へ現れた

 

フィス「こ・・・これは!!」

そう現れたのは石化をしている剣であった

 

フィスはそれをつかむと その剣の石化が解けたのだ

 

フィス「こ・・・これが・・・・・ドラグーンソード」

 

「ぐおおおおおお!!」

剣が吠えたのだ

 

デスフィサー「へ・・・武器を手にしたところで!!」

 

グレス「よせ!!」

 

デスフィサー「死ねーーーーー仮面ライダー!!」

 

フィルス「ドラゴンシールド!!」

左手にドラゴンシールドを装備してガードをする

 

フィス「であ!!」

するとドラゴンのエネルギーが発生をして鞭のようにふるったのだ

 

デスフィサー「が!!ぐあ!!」

 

フィス「すごい・・・・・・・・・」

 

グレス「デスフィサー!!」

 

デスフィサー「来るな!!あいつは俺がやる!!」

そういって突撃をする!!

 

フィス「よせ!!お前じゃかてない!!」

 

デスフィサー「死にやがれ!!」

そういって攻撃をする

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・」

そしてフィルスをドラグーンソードにセットをした

 

フィルス「必殺!!ライトニングドラグーン!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

するとドラゴン型のエネルギーが発生をして そのままデスフィサーに命中をしたのだ

 

デスフィサー「ぎゃあああああああああ!!」

そして爆散をしたのであった

 

グレス「!!」

 

そして落ちたのはガシャットとベルトであった

 

フィスはガシャットとゲーマードライバーを回収したのであった

 

グレス「く・・・・・・さすがね・・・仮面ライダー・・・・・」

 

フィス「さぁどうする?」

 

グレス「ならここは撤退をするわ・・・次を楽しみにしてなさい」

そういって消えたのであった

 

健介も変身を解除をした

 

ドラグーンソードはそのまま残っていたのだ

 

フィルス「では中へ入れておこう」

そういって中へ入れたのであった

 

だがこれは新たな戦いの始まりであった




次回 コラボ承認!!

突然 空が真っ黒に染まっていく・・・・・・仮面ライダーグレスは新たな敵と手を組んだのだ!!

かつて フォーゼとオーズに倒された 超銀河王だったのだ!!

フィスは立ち向かうが超銀河王の力の前にピンチに追い込まれる

そこに現れたのは!!

次回「現れた 戦士」

というわけで次回からコラボです!!

ではお楽しみを
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