戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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というわけでお待たせしました コラボ小説を始めていきたいと思います

ルオンさん 武神鎧武さん よろしくお願いいたします


第8章 コラボ2 IS絶唱エグゼイド 戦姫絶唱シンフォギア 歌姫と仮面の強者
現れた 戦士


デスフィサーを倒してから 数週間が立った・・・・・

 

健介はいつも通り ドラグーンソードをもってライトニングドラグユニコーンモードで訓練をしていた

 

フィス「ふぃ・・・・だいぶ慣れてきたな」

 

フィルス「そうだなバディ まぁドラゴンブレードと変わらないだろ?」

 

フィス「まぁ大きさが違うけどねw」

そういって健介は変身を解除をして シュミレーション室を出るのであった

 

調「健介」

調が声をかけてきた

 

健介「やぁ調ちゃん」

 

調「今日も特訓だね」

 

健介「まぁな・・・・ネオバンビルの怪人がまだいるからね・・・・奴らが何をするかわからないのさ」

 

調「確かにね」

 

ティミ「だな 調」

そういって変身銃 ティミが声をかけたのであった

 

健介「さて・・・・・・・・」

健介たちは歩いて指令室へ行くのであった

 

司令室

 

弦十郎「ん?健介に調君か」

 

健介「ほかのみんなは?」

 

弦十郎「あぁ 奏と翼 マリア君は仕事だ クリス君と未来君は響君と切歌君の宿題を見るために寮へ行ったよ」

 

セレナ「私は念のために待機をしてます」

 

健介「なるほどって調ちゃんは宿題は?」

 

調「もう終わらせてきた」

 

健介「速いな・・・・・」

そういって俺は頭を撫でる

 

調「えへへへへ」

照れているのであった

 

健介「そういえば 未来の調ちゃんたちは?」

 

弦十郎「あぁ・・・・・キャロル君が」

 

キャロル「いくぞ!!お前ら!!」

 

全員「えーーーーーーーーー」

 

弦十郎「連れて どこかの遺跡に行ってしまってね・・・・・」

 

健介「変わらないな・・・キャロルは」

そういって健介はため息をつくのであった

 

すると警報がなった!!

 

三人「!!」

 

弦十郎「どうした!!」

 

あおい「謎の高エネルギー反応です!!」

 

健介「いきます!!」

 

弦十郎「わかった クリス君たちにも連絡をしておく!!」

そういって健介たちは出動をしたのであった

 

ぶううううううううううううん

 

健介はドラゴンジェッターバイクモードに乗って 調 セレナを乗せているのであった

 

調「ここだね?」

 

セレナ「何かを感じますね」

 

健介「くる!!」

そういってバイクを起動させて前に避ける

 

すると先ほどいた場所に光弾が当たる

 

「ほう・・・・私の攻撃をかわしたか」

 

三人「!!」

三人は声をした方を見る

 

何かがいたのだ

 

健介「お前が・・・・・・いったい何者だ!!」

 

「私は超銀河王!!」

 

セレナ「超銀河王?」

 

健介「それで貴様の目的は!!」

 

銀河王「もちろん この世界の王となるのだ!!」

 

健介「ということは世界を破壊をしようとしているな・・・・そうはさせない!!」

そういってフィルスをもち

 

健介「変身!!」

 

調「変身!!」

 

セレナはアガートラームを装着をした

 

フィルス「大空の王者!!イーグルモード!!」

 

ティミ「アバレンジャー!!」

 

セレナ「であ!!」

 

銀河王「なるほど 貴様も仮面ライダーということか」

 

フィス「いくぞ!!」

そういって翼を展開をして超銀河王に攻撃をする

 

超銀河王「こい!!」

 

フィス「であああああああああああ!!」

イーグルライフルガトリングモードにして攻撃をするが

 

超銀河王「ふん!!」

奴はマントでガードをする

 

オーベル「はああああああああああ!!」

ティミは左手をドリルにしてこうげきをする

 

セレナは左手に短剣をさして砲撃モードにして放った

 

超銀河王「はああああああああああ!!」

すると超銀河王は衝撃刃でフィスとオーベルを吹き飛ばし さらにセレナが放った砲撃をふさいだのだ

 

二人「ぐ!!」

 

セレナ「私の攻撃が」

 

超銀河王「なら私の力を少しだけみせてあげよう」

すると超銀河王はいきなりフィスの前に現れたのだ

 

フィス「な!!」

 

超銀河王「ふん!!」

そして殴った

 

フィス「が!!」

 

オーベル「健介!!」

 

超銀河王「であ!!」

 

オーベル「がは!!」

 

セレナ「な!!」

 

超銀河王「ふん!!」

 

セレナ「きゃああああああああ!!」

 

フィス「なんだ今のは・・・・・・・」

 

オーベル「全然姿が見えなかった・・・・・・」

 

セレナ「まるで止まっているかのように」

 

超銀河王「その通りさ 未来のコアメダルの力で高速移動をしたのさ」

 

フィス「なーるほどな」

そういってフィルスを押して

 

フィルス「マッハスペシャル!!」

すると超銀河王とフィスの姿が消えて 激突をしているのであった

 

フィス「であ!!」

フィスはイーグルライフルの後ろにフィスガンをセットをし フィルスをセットをした

 

フィルス「必殺!!イーグルキャノン!!」

 

フィス「はああああああああああ!!」

イーグルバスターから高エネルギーが放たれたが

 

超銀河王「ぬおおおおおおおおお!!」

超銀河王はそれを無視してそのまま突進をしたのだ

 

フィス「が!!」

フィスはそのまま地面に叩き落とされたのだ

 

フィス「がは!!」

 

二人「健介!!」

 

超銀河王「さて・・・・・それでとどめを刺すとしようか」

そういって着地をして 砲撃をしようとしたとき!!

 

「シャカリキ クリティカルストライク!!」

すると後ろから 車輪が飛んできて 超銀河王に命中をした

 

フィス「今のは!!」

 

「大丈夫か 健介」

 

フィス「その声は・・・・・クロト!!」

 

そこに立っていたのはかつて 共に戦った 神童 クロトであった

 

彼は今 エグゼイドでスポーツゲーマーを装着をした スポーツアクションゲーマーレベル3を装着をしていたのだ

 

「クロト!!」

 

調「あれは・・・・・・・・」

 

そう現れたのは 翼とマリアであった

 

セレナ「姉さん?いやゲーマードライバーを装着をしているってことは 別の姉さんってことですね」

 

マリア(クロト)「そういうことよ セレナ」

 

っとそこに

 

「健介さん!!」

 

翼 マリア 奏が到着をしたのだ

 

風鳴「久しぶりだな・・・・・・・」

 

翼「あなたはクロトのところの私・・・・・って今度は逆みたいねw」

 

風鳴「話は後だ・・・・まずは」

 

奏「だな」

 

マリア「えぇ」

 

超銀河王「なるほど別次元の仮面ライダーってことですか・・・・・面白いですね」

 

エグゼイド「お前が敵ってことか・・・・・・ならノーコンテニュー」

と言おうとしたとき 光弾が飛んできたのだ!!

 

全員「うあああああああああ!!」

 

フィス「なんだ!!」

 

グレス「ふっふっふっふ・・・・・・・・」

 

エグゼイド「なんだあれは・・・・・・」

 

フィス「お前はグレス!!」

 

グレス「お久しぶりですね 仮面ライダー デスフィサーを倒したんですからね」

 

風鳴「まさか・・・・あれも敵なのか?」

 

マリア(クロト)「仮面ライダーなのかしら?」

 

マリア「それでいいと思うわ」

 

セレナ「姉さん・・・・・・・・」

 

グレス「さて・・・・・・・もう2人呼ぶとしますか」

そういって何かを押す

 

すると扉が開いて

 

「兄ちゃん!!ここみたいだな?」

 

「そのようだなミミヒコ」

そういって2人の鬼が現れたのだ

 

ゴルドラ「さて・・・・・・・」

 

シルバラ「久々に暴れるぜ!!」

 

「させるか!!」

 

「カモン!!ブドウスカッシュ!!」

 

二人「!!」

砲撃が飛び

 

「やれ クリス!!」

 

「オラ持っていきな!!」

そういってミサイルが飛ぶのであった

 

そしてもう2人が着地をしたのだ

 

フィス「あれは・・・・・仮面ライダー?」

 

「・・・・・・なるほどな・・・別の仮面ライダーってことか」

 

フィス「俺は仮面ライダーフィス」

 

「仮面ライダーバロン・・・・まずは奴らを倒すぞ!!」

 

そういってロックシードを持ち

 

「バナナ!!ロックオン!!カモン バナナアームズ!!NIGHTOFSPEAR」

 

シンフォギアたち「バナナ!!」

 

バロン「バロンだ!!」

バナナアームズを装着をした

 

そういって3人の仮面ライダーとシンフォギアたちが立っていた

 

フィス「いくぞ!!」

 

全員「おう!!」




次回 フィスたちの前に現れた 仮面ライダーたち・・・・

一人は共に戦ったことがある クロト・・・もう一人はバロンと名乗り クリスと共に現れたのだ

次回「共闘 三人の仮面ライダー!!」

さぁ始まりましたコラボ!!

では次回までさらだばーーーー
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