健介は彼をドラゴヒーリングで元に戻し ドラゴニックブレイクで怪物を倒したのであったが 倒れてしまう
調と切歌は怒るのであった
ノイズが現れたポイント
クリス「おい!!勝手なことはするな!!」
切歌「うるさいデース!!」
響「まってよ!!」
調「あなたたちとは一緒に戦わない!!」
そういって独断行動をする 調と切歌・・・・・
マリア「もう あの子たちは!!」
奏「大変だな あんたも」
セレナ「あれ?翼さんは?」
奏「あぁあいつなら・・・・・・」
病室
健介「・・・・・・・・・・・・」
翼「健介・・・・・・・・」
フィルス「彼は今も眠り続けている・・・・・」
翼「そうですか・・・・・・」
フィルス「君は 彼とは?」
翼「小さいときに遊んだ友達・・・いや私は彼が好きかな・・・・・」
フィルス「バディのことを・・・・・・」
翼「・・・・そう 彼は変わってないなって・・・昔から彼は人助け・・・まぁ立花みたいに困っている人をほっておけない人だから・・・・・」
フィルス「確かに バディはそういう男だ・・・・困っている人がいたら 助ける・・・私はそういう相棒が好きだ」
翼「私もです・・・・・・・」
するとフィルスに電話がつながった・・・・・
フィルス「風鳴司令から!!」
翼が電話をとる
翼「もしもし」
弦十郎「翼か・・・彼は・・・・」
翼「まだ眠っています・・・・・」
弦十郎「そうか・・・・・奴らが現れた・・・・今 暁君 月読君 響君 クリス君が立ち向かっている・・・・」
翼「わかりました 場所は」
フィルス「ここから近くだ」
翼「ありがとう」
そういって翼はダッシュをするが
ナース「病院内で走るのはやめてください!!」
翼「あ、すみません・・・・・・」
と怒られたのであった
一方で 響達は
響「あれは!!」
クリス「ガーデムってやつか?」
「その通り!!私はガーデム戦闘部隊のカマギリス!!」
切歌「そんなの関係ないデース!!」
調「私たちが倒す!!」
響「二人とも!!」
クリス「くそ!!」
四人は戦闘をする
カマギリス「くらいなさい!!」
カマギリスは両手の鎌をふるう
切歌「う!!」
調「く!!」
二人は攻撃を受けてしまう
響「どりゃあああああああああ!!」
響は得意の蹴りを入れるが
カマギリス「甘いですね!!」
カマギリスは響の足をガードをして腹に蹴りを入れる
響「が!!」
響は後ろに下がってしまう
クリス「これでも食らいやがれ!!」
クリスのギアが変わり 四問の三連ガトリングを掃射する
カマギリス「あまいあまいあまい!!」
カマギリスは両手の鎌で 総てきり開いたのだ
調「まだ・・・・・・」
切歌「やれるデース!!」
響「だめだよ!!これ以上は!!」
2人「だまって!!」
響「!!」
調「健介が背負っているのに比べたら・・・・・」
切歌「こんな傷・・・大したことないデース・・・・・・」
クリス「おめーら・・・・・・・」
カマギリス「ぎりぎりぎり!!だがお前たちもここまで!!」
そういって両手を構える
「させるか!!」
すると上空から何かが落ちてきた
カマギリス「ぎりーーーーー!!」
全員「!!」
カマギリス「なんだこれは!!盾か!?」
翼「剣だ!!」
そうこれは巨大化させた 翼のアームドギアだったのだ
クリス「先輩!!」
響「翼さん!!」
切歌「・・・・・・・・・」
調「・・・・・・・・・・・・」
翼「許してくれとは言わない・・・・だが・・・・」
そういってアームドギアをかまえる
翼「今は敵を倒すだけだ!!」
そういってギアを構えるのであった
そういって翼は剣でカマギリスに攻撃をするが
カマギリス「貴様も剣を使えるようだが・・・・私には勝てない!!」
そういって翼の剣をはじいたのだ
翼「な!!」
カマギリス「これで終わりだ!!」
そういってカマギリスは鎌をふるった
「リフレクトディフェンダー!!」
カマギリス「!!」
カマギリスの鎌はバリアによってふさがれたのだ
翼「これは・・・・・・・・」
「どうやら間に合ったようだな・・・・・・・」
そういって現れたのは
全員「健介(さん!!)!!」
そう 構えていたのは 相田 健介だった・・・・・・
調「どうして!!」
切歌「健介!!」
健介「なぜって・・・・・君達が戦っているのに・・・・俺だけ寝ているわけにはいかないさ・・・・それに」
そういってまえに出て
健介「大事な・・・・・大事な人たちをこれ以上傷ついた姿を見たくない・・・・・」
全員「!!」
健介「調も切歌も 翼もクリスも 響も・・・・・俺にとっては大事な・・・・」
そういおうとしたとき 健介は立った
健介「フィルス!!」
フィルス「うむ!!仮面ライダーモード起動!!」
アイコンを押す
フィルス「ライオンモード!!」
健介「変身!!」
フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」
フィス「お前たちは俺に倒される!!」
フィルス「ライオソード!!」
フィス「は!!」
フィスはライオソードで攻撃をする
カマギリス「けっけっけっけ!!」
カマギリスは得意の両手の鎌でライオソードの攻撃をふさいでいく
フィス「とと・・・・・あの鎌は厄介だね・・・・そうだ!!」
フィルス「新しいのだな?」
そういってマークが変わる
フィルス「オクトパス!!」
フィス「チェンジ!!」
するとタコ型のエネルギーが発生をして 姿が変わる 水色の
仮面ライダーフィス オクトパスモードになったのだ
フィルス「オクトパスランチャー!!」
カマギリス「姿がどう変わろうと無駄だ!!」
フィス「それはどうかな?」
フィスは接近をして フィスガンをモードチェンジさせる
フィスガン ブレイドモードになった
フィス「は!!」
フィスはブレイドモードで切り裂いていくが カマギリスは鎌で塞ぐ
カマギリス「無駄だ無駄だ!!」
フィス「じゃあ これは?」
すると触手・・・・いや タコの足が現れて 8本の足が背中から現れたのだ
フィス「どりゃ!!」
タコの足の連続のパンチ?蹴り?がカマギリスに命中をする
翼「すごい・・・・兄さんのよりもタコの足だ・・・・・・」
フィス「さて・・・・これで終わりだ!!」
アイコンを押す
フィルス「必殺!!オクトパスメテオストライク!!」
フィス「はあああ・・・・・・・・とう!!」
フィスは液状化して地面にきえる
カマギリス「な!!」
カマギリスは探すが
フィス「後ろ!!」
カマギリス「ぎりぎり!!」
フィス「それ!!」
タコのあしがカマギリスを捕まえて
フィス「せいああああああああ!!」投げ飛ばした後 タコの足をドリルのようにして両足蹴りを入れる!!
カマギリス「かまーーーーーーー!!」
カマギリスは爆散をしたのであった
フィス「ふぃ・・・・一件落着!!」
そしてボタンを押した
フィルス「解除」
健介「ふぃ・・・・・・・・」
2人「健介ーーーーーーー!!」
二人は抱き付いた
健介「どあ!!」
健介もいきなりだったので受け身がとれなかったのだ・・・・・
調「ばか・・・・ばかばかばか・・・・・」
切歌「どれだけ心配をしたとおもっているのデース!!」
っと二人は泣きながら言ったのだ
健介「ごめんごめん 回復するのに時間がかかったのさ・・・・・もう大丈夫だから・・・・・」
翼「健介・・・・・・・」
健介「翼もありがとう・・・・・そばにいてくれたんでしょ?」
2人「!!」
響「え!?」
クリス「うそーーーん!!」
翼「・・・・・・・・」
翼は一気に真っ赤になったのであった
指令室
奏「あっはっはっはっはっは!!」
奏は大笑いをしていたのだ
マリア「なんですって!?」
セレナ「うそでしょ!!」
二人は翼がいなかったのを奏が言わなかったので まさか健介のところにいたとは思ってもなかったのであった・・・・・・・
その夜
「どうやら・・・・・フィスの力が上がってきているな・・・・・」
「そのようね・・・・バステス・・・・・」
バステス「だが・・・・・今はまだ様子を見るとしよう ケーラス」
ケーラス「そうかしら?」
バステス「うむ・・・・・・」
そういって2人は消えるのであった
次回 健介は回復をして シュミレーションにて特異災害対策機動部のシンフォギア奏者と戦いことになった・・・・・・・
次回「フィス対シンフォギア奏者 勝つのはいったい!!」