戒斗side
戒斗「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は駆文戒斗・・・・今 俺は健介という男を見ていた
あいつは優しい・・・・・だがなぜか感じるんだよな・・・・なぜにひとりでいようとしているのか・・・・・
健介「戒斗?どうしてこんなところへ・・・・・・」
戒斗「お前・・・・何かを隠してないか?」
健介「・・・・なんのことだ?」
「それは俺からも言える」
健介「クロト」
クロト「俺も人のことは言えないが・・・前にあったときから様子がおかしいと思ってな・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・わかったよ・・・・」
健介はあきらめたように言った
健介「俺は 寿命がもうすぐで死んでしまうだそうだ」
二人「なに・・・・・・・・・・」
戒斗side OUT
クロト「どういうことだ・・・・・・」
健介「言った通り・・・おそらく持ったとしても この戦いで死ぬかもしれない・・・・・」
戒斗「・・・・・・・・・・・・・・・」
クロト「お前・・・・だから あいつらと・・・・・」
健介「情けないぜ・・・・あいつらを守るって言ったのに・・・・くそ・・・・くそ」
戒斗「・・・・・・・・・・・・・・・」
すると警報がなった!!
三人「!!」
健介はダッシュをする
戒斗「おい!!」
クロト「追いかけるぞ!!」
そういって俺たちは追いかけるのであった
健介「変身!!」
ドラゴンジェッターに乗りながら変身をし ライオンモードになったのだ
フィルス「バディ・・・私は・・・・・」
フィス「気にするな フィルス・・・俺はこの戦いで命を燃やす・・・・・それだけだ」
そういってバイクを動かす
一方で戒斗たちも追いかける
戒斗「くそ・・・・もう少しはやく気づけばよかった・・・・・」
そういって彼らは クロトはエグゼイドになって 高速化をとっていた
エグゼイド「あそこだ!!」
戒斗「変身」
バナナアームズになった
フィス「どりゃああああああ!!」
フィスはライオンソードで切っていく
フィス「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・」
膝をつく・・・・・
フィス「ごほごほごほ!!」
グレス「はああああ!!」
グレスの剣がフィスに当たる
フィス「がは!!」
フィスはそのまま地面に倒れる
バロン「せい!!」
バロンはバナスピアーで攻撃をする
グレス「く!!」
エグゼイド「たあああああああ!!」
上空からハンマーモードで地面を叩いたのだ
グレス「な!!」
フィス「ふ・・・二人とも・・・・・・」
バロン「大丈夫か!!」
フィス「なんのこれし・・・ごほごほごほ!!」
エグゼイド「無茶をするな!!」
フィス「!!」
するとフィスを捕まえる何かが現れた
「ぎえええええええええ!!」
フィス「ぐ!!」
二人「健介!!」
グレス「お前らの相手は私だ!!」
そういって攻撃をする
バロン「邪魔をするな!!」
エグゼイド「お前にかまっている場合じゃねぇ!!」
そういって2人はグレスに攻撃をする
一方でフィスは
フィス「め・・・目が・・・・・」
そう今フィスは相手が見えずらい状態なのだ
フィス(しかも体に力がはいってこない・・・・・)
そういって膝をついた
「ぎえええええええええ!!」
敵は容赦がない攻撃をする
フィス「が!!」
フィスはそのまま吹き飛ばされる
「健介!!」
するとミサイルが飛び 相手に命中をする
クリス「おい!!しっかりしやがれ!!」
響「クリスちゃん!!健介さんは!!」
クリス「反応がねぇ・・・・・・」
響「え・・・・・・・・・・・」
クリス「こ・・・鼓動が聞こえてない!!」
フィルス「バディ!!」
翼たちも駆けつけるが フィスはピクリとも動かない
バロン「は!!」
カモン バナナスパーキング!!
バロン「であああああああああああ!!」
そういって敵を吹き飛ばした!!
バロン「おい!!」
エグゼイド「健介!!」
そこに駆け付けるが 健介はピクリとも動かないのだ
調「けん・・すけ・・・・いや・・・・いや・・・・・いやああああああああああああああああああああああああ!!」
次回 健介は死んでしまった・・・・・・戒斗は健介にあったことを話す
だが健介はある人と会っていた その人とは
次回「健介の事実 そして出会う健介」