戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 健介が倒れた・・・・・・だが彼から心臓の音が聞こえてこなかったのだ・・・・・


健介の真実 そして出会う健介

SONG基地

 

調「ぐす・・・・えぐ・・・・・ううう・・・・・」

 

切歌「ウソですよね・・・・健介・・・・・・」

 

だが返事がないのだ・・・・・

 

マリア「どうして・・・どうして彼だけ!!」

っとマリアは泣きながら怒っている

 

未来「兄さん・・・なんで・・・なんで!!」

 

麗菜「健介・・・どうしてよ・・・親よりも先に死ぬなんて!!」

 

戒斗「・・・・・・・・・・」

 

雪音「戒斗?」

 

クリス「なんだよ・・・戒斗どうしたんだ!!」

 

戒斗「落ち着け あいつが言っていた・・・・・」

 

クロト「話すのか?」

 

戒斗「本人がこの状態だからな」

そういって戒斗は健介がしていた話をしていた

 

調「・・・・なんで・・・・なんでよ!!」

そういって健介をつかもうとする

 

翼「よせ!!月読!!」

 

調「あああああああああああああああああああ」

調は大きな声で泣いた・・・・・・

 

奏「くそ・・・・・・・」

 

セレナ「健介さん・・・・・・・」

 

響「ぐすえぐ・・・・・・・・」

 

弦十郎「馬鹿野郎・・・・なんでお前が・・・・・・」

そういって弦十郎も涙を流していた

 

クロト「俺は・・・無力すぎる・・・・・」

 

風鳴「クロト・・・・・・・」

 

さて 一方で

 

健介「ここは・・・・・そうか俺は死んだんだ・・・・病気でしぬなんて・・・もっと一緒にいたかった・・・・・」

 

そういって健介は目を閉じていると

 

「まだ あきらめるなよ」

光が健介のところへ来た

 

さて一方で

 

調「うあああああああ!!」

 

切歌「邪魔をするな!!」

 

マリア「はあああああああ!!」

 

バロン「おい!!」

 

風鳴「くそ!!」

 

翼「邪魔だ!!」

そういって次々に切り裂いていく

 

マリア(クロト)「まずいわね・・・彼女たちは今 冷静じゃない・・・・・」

 

ゲンム「そうだろうな・・・・・」

当たり前だ・・・・大好きな人が死んだ・・・・あいつらに今 戦わせるのは難しいのに

 

響「ユルサナイ!!」

そういって響も殴り続ける

 

未来「死ぬといいわ!!」

そういってレーザーをたくさん撃つのであった

 

奏「あいつら!!」

 

セレナ「気持ちはわかりますが・・・・・・」

 

そういって2人は冷静だった・・・・だが武器を見ると手が震えていた・・・・・

 

バロン「・・・・・・・・・・・・」

戒斗も何も言わない・・・・・・

 

ゲンム「仕方がない」

そういってガシャコンバクヴァイザーガンモードにして敵を撃っていく

 

バロン「は!!」

バロンもバナスピアーで敵を倒していく

 

クリス「死にやがれ!!」

そういってガトリングなどを乱射をするのであった

 

敵は次々に倒していくがそこに

 

「どうやらバラはあなたたちには似合わないようですね」

 

バロン「誰だ・・・・・・」

 

「私は仮面ライダーコーカサス」

 

調「あんたたちが!!」

 

風鳴「よせ!!」

 

コーカサス「ハイパークロックアップ」

 

ハイパークロックアップ

 

そして 一瞬のことで

 

全員「が!!」

 

ゲンム「なに・・・・・・・・」

 

バロン「見えなかった・・・だと・・・・・・」

 

コーカサスは一瞬で俺たちを無効化させた

 

ゲンム「ぐ・・・・・・・」

俺もダメージが大きい さっきの攻撃が見えなかった・・・・・・

 

コーカサス「さて・・・・・・・」

そういって調をつかむ

 

調「あ・・・ぐ・・・・・・・」

 

コーカサス「まずはあなたからですかね」

 

切歌「しら・・・べ・・・・・・」

 

調(健介・・・・私も今イクネ・・・・・)

っと目を閉じたとき

 

「ラビットダッシュ!!」

 

するとコーカサスの腰についていたのと 調が消えていたのだ

 

コーカサス「!!」

 

全員がその方向をみた

 

そうそこにはお姫様抱っこされている 調がいた・・・・・

 

そう彼こそは

 

全員「健介!!」

 

仮面ライダーフィスが立っていたのだ

 

だがなぜ死んだはずの彼がどうして

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・」

そしてフィルはダッシュをして ラビットアローで切り付ける

 

コーカサス「ぐ!!」

コーカサスは攻撃をするが それをかわして

 

ラビットアローを放った

 

コーカサス「ぐおおおおおおお!!」

 

フィス「・・・・・・終わりだ」

そういってフィルスをセットをして必殺のアイコンを押した

 

フィルス「必殺!!ラビットシューティングスター!!」

 

フィス「は!!」

そういって矢が放たれたのだ

 

コーカサス「ぐおおおおおおお!!」

 

フィス「とどめだ!!」

 

フィルス「必殺!!ラビットメテオストライク!!」

 

フィス「せい!!」

連続して蹴りを入れていく

 

フィス「であああああああああああ!!」

そして蹴りを入れる

 

コーカサス「見事・・・・だが・・・・あなたはいったい・・・・・・」

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・」

 

そしてコーカサスは爆散をしたのだ

 

調「・・・・・・・・・・」

 

全員が警戒をしている

 

フィルス「まぁ当たり前か」

 

翼「フィルス・・・どうしてあなたが変身を?」

 

フィルス「私が変身をしているわけじゃない」

 

調「それは健介の・・・・返して!!」

そういって調が攻撃をしようとしたが

 

がしっと受け止められた

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・」

 

調「離して!!」

 

フィス「少しは冷静になったら 調ちゃんw」

 

調「!!」

フィスは調の手を離すと

 

フィルス「解除」

そういってフィスの装甲が解除されていくと

 

健介「おっす」

そうその男がいたのだ

 

戒斗「お前・・・・・・・」

 

クロト「死んだはずじゃ」

 

すると健介は何かを出した

 

戒斗「それは!!」

 

健介「戒斗 お前も知っている男に助けてもらったのさ」

 

戒斗「葛葉・・・・・・」

 

健介「あの時 俺は死んでいたらしい・・・・・だが紘太さんが俺を助けてくれた・・・・そして俺の中にあった病魔を治してくれて復活をしたってわけだ」

 

フィルス「そして私はバディに気づいて ここまで来たってわけだ」

 

調「・・・・・馬鹿!!」

そういって健介に抱き付いた

 

調「どれだけ心配したと思っているの!!バカバカ!!健介の馬鹿!!」

そういって抱き付いたのだ

 

調「健介ーーーーーーーーーーーあああああああああああああ」

 

健介「ごめんな・・・・調ちゃん 皆も心配をかけた」

 

切歌「全くデース 馬鹿!!」

 

マリア「そうよ!!一人で隠して!!許さないわよ!!」

 

健介「悪かったってw」

 

クロト「だがよく戻ってきた」

 

戒斗「あぁ」

 

健介「戒斗 これ お前にやる」

そういってハイパーゼクターを渡した

 

戒斗「いいのか?」

 

健介「俺が使えるものじゃないしね」

 

戒斗「礼は言わんぞ」

 

健介「はいはいw」




次回 健介が復活をした 

だがグレスは あの敵を復活をさせてしまった!!

次回「わがなは」
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