戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 仮面ライダーコーカサスの攻撃で ピンチになった 調たちの前に 復活をしたフィスが現れて コーカサスを倒したのだ

彼は 葛葉 紘太に助けてもらい 治ったという

そして再会を喜んだ


わがなは

ここは健介のラボ

 

健介「クロト 悪いが フィスのガシャットを渡してくれない?ついでにときめきのガシャットも」

 

クロト「?」

俺はいきなり クロトからガシャットを渡してくれといわれて プロトを渡した

 

フィスのは普通にもっていたのでそれも渡した

 

健介「サンキュー」

そういってあいつは入っていった いったい何をする気なんだ?

 

健介side

 

健介「さーてガシャットを」

そういって刺して

 

フィルス「バディ 始めるぞ?」

そういって相棒がフィスガシャットを起動させて データを入れていく

 

すると仮面ライダーフィスのガシャットが変わったのだ

 

健介「さーて これでこのガシャット 一つでフィスの全武器が使えるし レベルはX・・・・」

 

そしてもうひとつのガシャット トキメキシリーズに関しては

 

フィルス「バディ 本当にやるのか?」

 

健介「まぁね 俺もこれほしかったし」

そういって彼のパソコンに打つスピードがとても速く データなどもできていき

 

さらには色ごとに分けられていたのだ

 

健介「ふぃーでーきた」

 

クロト「ほう・・・・まさかトキメキシリーズを完成させたのか?」

 

健介「まぁね はい」

そういってまず渡したのは 仮面ライダーフィスだ

 

クロト「変わってないが?」

 

健介「レベルはXになっていて ライトニングドラグユニコーンまでの武器が使えるようにしてあるから 後これも渡しておくよ」

 

そこに書いてあったのは

 

「ELEMENT NIGHT」と書かれているガシャットと「SPEED MACH」と書かれた ガシャットであった

 

クロト「これは・・・・・デュアルガシャットか?」

 

健介「そう、お前の持っている それを見て作ってみたのさw」

 

クロト「まさか 俺以外にも使える奴がいるなんて・・・・・・」

 

健介「さて説明をするか・・・・・ELEMENT NIGHTは名の通り属性を使う騎士の戦いのゲームさ RPG系って言えば簡単かな?」

 

クロト「なるほどな・・・・・・」

そういって健介が投げて ガシャットをセットをしたのだ

 

クロト「だ――――――――――い変身!!」

ガチャン デュアルアップ エレメントをつかーう エレメント ナイトーーーーーー

 

するとクロトがエグゼイドに変身をして さらに上から装着されていく

 

仮面ライダー エグゼイド エレメントナイトゲーマー レベル50になったのだ

 

背中のマントが装着されており 姿的にはタドルファンタジーの色が黒くなった感じである

 

「ガシャコンランサー」

細長い ガシャコンランサーが現れた ボタンが四つもついている A B Y Xと書かれた四つの色のボタンだ

 

エグゼイド「もしかして?」

まずエグゼイドは赤いAボタンを押した

 

「ぼぼぼぼーーーー!!」

すると炎が纏った

 

エグゼイド「じゃあ次は」

緑のYボタンを押した

 

「びゅびゅびゅびゅーーー」

すると風が纏った

 

エグゼイド「次は」

青いBボタンを押した

 

「かちかちかちーーーん」

冷気を纏っていく

 

エグゼイド「最後は」

黄色のXボタンを押す 

 

「どどどどどーーーー」

大地の力を纏っていくのだ

 

エグゼイド(なるほど・・・・四つの属性をうまく使っていくことがコツってことか・・・面白い)

そういって仮面の奥で( ̄ー ̄)ニヤリとしているのであった

 

健介「どう?」

 

エグゼイド「あぁイイ感じだぜ!!」

 

健介「じゃあ次は ゲンムの方だから SPEEDMACHに変えてくれ」

 

エグゼイド「OK!!」

そういって一旦ガシャットを外して

 

「SPEED MACH!!」

 

エグゼイド「グレート 50 変身!!」

 

「デュアルガシャット!!デュアルアップ!!敵をー切り裂く ダガーで 立て!!うて!!切れ!! スピード マーッハ―――!!(ジェットコンバット風)」

すると装甲が現れて ゲンムになり 装着されて

 

仮面ライダー ゲンム スピードマッハゲーマー レベル50になった

 

ゲンム「・・・・なんか軽いな・・・・・」

 

健介「それは 相手の懐にはいって 倒していくゲームだからね よくある隠密ゲームさ」

 

ゲンム「それでいつものより軽いんだ」

 

健介「そうスピードはおそらくクロックアップよりも早いんじゃないかな?」

そういって健介はそういう

 

ゲンム「武器は」

 

「ガシャコンダガー」

二個のナイフが出てきた

 

健介「それは連結もできるし ボタンを押してみて?」

ゲンムは連結をさせた ダガーのAボタンを押す

 

「じゃじゃじゃきん!!」

すると 剣になったのだ

 

ゲンム「ほう・・・・・・・」

 

健介「剣モードだ 連結をした状態でもいいし 分割して戦うのもいいのさ」

 

ゲンム「じゃあテストを頼む」

 

健介「了解」

そういって押すと 敵が現れたのだ

 

ゲンム「・・・・・・・・・」

ゲンムはダッシュをして 相手に切りかかる

 

ゲンム「速い!!」

そういって切ったのだ

 

敵は切れて 消える

 

健介「スピードマッハはナイフを頭の中で念じてみて」

 

ゲンム「わかった」

そうしって念じてみた すると左手にナイフを持っていた

 

ゲンム「これは・・・・・・」

ゲンムはそれを投げるのであった

 

敵に当たり爆散をする

 

ゲンム「これもデュアルガシャット対応ってことか」

 

健介「正解」

そういってゲンムは敵を倒していったのであった

 

健介「次にトキメキシリーズに関してだが 二倍作ってしまった」

 

クロト「はぁ!?」

 

健介「俺も欲しかったんだよ・・・・・・・・」

 

クロト「お、おう・・・・・・・・」

 

健介「とりあえず はい」

そういって名前を書いてある 一個ずつ渡したのであった

 

健介「ついでにデータも」

そういって渡した

 

クロト「ありがとうな」

 

健介「気にするな」

そういって健介はプロトを返して トキメキシリーズをある場所へしまったのであった

 

健介「さて・・・・・フィスに関しては レベルXにした理由はお前を信用して 挙げたんだ」

 

クロト「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

健介「お前が作った 仮面ライダーフィスのガシャットは俺の戦いを見て作ったそうだろ?」

 

クロト「そのとおりだ」

 

健介「だが俺が使ったフォームはそこまで見せてない だからこそ 俺はお前が作ったのに+ 俺の戦闘データを入れておいた これでフィスの全パワーを使うことができるってわけ」

 

クロト「なるほどな それで未知数 レベルXというわけか」

 

健介「そういうこと」

そういって健介は改めて ガシャットを渡したのだ

 

クロトはそれを受け取り しまったのだ

 

すると警報が鳴った!!

 

全員が出動をしたのであった

 

健介「変身!!」

 

フィルス「出発進行!!ライオトレインモード!!」

ライオトレインモードになって構えていた

 

グレス「やっほー仮面ライダーたち」

 

調「あいつは!!」

 

グレス「さーてこれなんだと思う?」

そういってグレスが持っているのはメモリーとメダルであった

 

バロン「何をする気だ」

 

グレス「お楽しみさ」

そういってメモリーとメダルを起動させる

 

そして投げると それは大きな巨体になっていく

 

「わがなは・・・・仮面ライダー コア!!」

燃えるような体をした 敵・・・仮面ライダー コアが復活をしたのだ

 

ゲンム「なんだ あれは・・・・・・・」

 

バロン「大きい・・・・・・・・・・・」

 

フィス「調ちゃんたちはさがっていてほしい・・・・・・」

 

調「でも!!」

 

フィス「いいから!!」

そういって大きな声で言う

 

調「わかった・・・・・・・・」

調たちを下がらせた

 

バロン「正解だな」

 

ゲンム「あぁ・・・・・・・」

そういってバクルドライバーをセットをして

 

「デンジャラスゾンビ」

 

ゲンム「グレードX 変身」

 

「バグルアップ」

仮面ライダーゲンム デンジャラスゾンビゲーマーになったのだ

 

フィス「いくぞ!!」




というわけで 武神鎧武殿 新しいガシャット作ってみましたw

採用かどうかはお願いいたします

次回「激突 仮面ライダーコア」
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