そこに響が現れた 謎のノイズは復讐者といっていた意味 これは
健介「・・・・・・復讐者か・・・・・・・」
「どうしたのですか?」
健介「翼ちゃん?仕事は」
翼「今日は私はお休みで奏だけが仕事ですから・・・・・・」
健介「そうか・・・・・・・・」
翼「どうしたのですか?」
健介「昨日のノイズが言っていたことが気になっていたんだ」
翼「確か 立花に対していった 復讐者・・・・・ですか」
健介「そう・・・・・そして謎のノイズ・・・・そいつはゲートから出てきた」
翼「ゲート?」
健介「フィルス」
フィルス「あぁ これを見てほしい」
そういって健介は司令室に今いたのだ
弦十郎「これは・・・・・・」
キャロル「ナンダあのゲートは」
健介「これが 俺と調ちゃんが見た ゲートです そして奴はあの中から出てきたのです」
フィルス「おそらくだが あのゲートはパラレルワールドとつながっている可能性が高い・・・・・」
弦十郎「パラレルワールドか・・・・・・・」
すると警報が鳴った
健介「こんな時に」
翼「私たちだけです 行きましょう」
そういって翼は愛車である サーガに乗る
翼「サーガ 行くわよ!!」
サーガ「了解した エンジンは絶好調だ」
そういってアクセルを踏みだす
健介「さて ドラゴン!!」
ドラゴン「よっしゃ!!」
そういってバイクモードになっていくのであった
二人が駆けつけると
「待っていたぞ・・・・・・」
そうあのノイズがいたのだ
翼「あれが謎のノイズ・・・・・・・」
そういって翼はギアを 健介はフィスになった
翼「はあああああああああああああ!!」
翼は得意の剣技で攻撃をする
「ほう・・・・あの時のあいつとは違うようだ」
翼「どういうことだ?」
「ふ・・・・貴様には関係のない話でござる!!」
そういって剣をはじいた
翼「く!!」
フィス「だああああああ!!」
シャークモードになっているため シャークセイバーで攻撃をする
「ふははははは!!剣での戦いなら 拙者も得意でな!!」
そういって謎のノイズはしゃべりながらも剣ではじいたのだ
フィス「なら!!」
そういって仮面ライダーモードを押して
フィルス「ブレイドモード ターンアップ」
そういってブレイドになったのだ
フィス「いくぞ!!」
そういってブレイラウザーからラウズカードを出して
「スラッシュ サンダー ライトニングスラッシュ」
フィス「うえええええええい!!」
そういって切りかかる
「ほう・・・・やるな」
「であああああああああああ!!」
「ぬお!!」
現れたのは響であった
二人「!!」
響「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ほう まだ追いかけてきたのか・・・・・」
響「当たり前だ・・・・お前を殺すまではな!!」
そういって響はダッシュをして攻撃をしてきた
「甘い」
そういってはじいて剣で攻撃をするが
響「お前の剣などに」
すると響の腕に盾が出てきたのだ
フィス「あれは!!」
フィルス「トータスシールドだと!!」
響「だああああああああ!!」
さらにライノスドリルを出して攻撃をする
「ほう・・・・・なるほど あの時の男の力を吸収をしたのだな」
響「だまれ!!」
そういって連続して攻撃をする
武器もフィスが使っている武器を使っての攻撃だった
翼「健介さん」
フィス「間違いない あれはフィスの武器だ」
そういってフィスは言うのであった
翼「でもどうして立花が・・・・・」
フィス「それがわかったら 天才はいらないよ」
そういってフィスは言った
翼「すみません・・・・・・・・」
響「どりゃああああああああ!!」
そういって攻撃をした
「やるな・・・だが!!」
そういって剣を構えて
「満月殺法!!」そういって飛ばしたのが響に当たる
響「がふ!!」
そういって響を飛ばしたのであった
「さらば」
そういって消えたのであった
響「まて・・・うぐ」
フィス「・・・・・・ひどいけがだ」
そういってフィスは何かを出した
響「はな・・・「患者はだまってなさい!!」はい・・・・・」
そういってフィスは手当てをする
フィス「だがあんまり動くのはお勧めしない」
響「・・・・・・・・・・・」
だが彼女は消えたのであった
健介「あの子を動かす 復讐とは・・・・・・」
次回 響のいう復讐 その意味は
次回「響の過去 それを追う 健介」