未来「ふぅ・・・・・・・・」
私はいま 買い物をしていた もう響が食べすぎるから 食料がなくなってきたからね・・・・・・
未来「まったく・・・・・・響は女の子の癖にして食べるし・・・私よりも大きいし・・・・・もう・・・・・」
そういいながら歩いていると
未来「え・・・響?」
そうあたしは響がめのまえを通過した
響「え・・・未来」
未来「・・・・・・は!!」
私は急いで追いかけることにした
響サイド
まさかやつを追いかけていたら 別次元とはいえ 未来にあってしまった・・・・・まぁ元気そうでよかったって・・・・あれ?何か追いかけてきたような・・・・ってあれーーー未来!?ってかはや!!
私はフィルスをかまってマッハスペシャルを押してスピードを上げる
未来サイド
あれ 響が早くなって・・・・仕方がない こうなったら!!
「Rei shen shou jing rei zizzl」
そういって私はシェンショウジンを装着をした
そして私は起動させて ダッシュをする
響サイド
響「げ!!シェンショウジンをつけてる!!」
私は急いで走るが やはりギア・・・・早い
未来「捕まえたーーーーーーー!!」
響「うあああああああああああああ!!」
つかまりました
未来「さぁ響!!あなたは誰なの!!」
響「いや私は立花 響だよ!!」
未来「あなたの目はどうして そんなに悲しそうな眼をしているの!!」
響「・・・・・・・・・・・・」
やはり未来にはばれるか・・・・さすが私の親友だよ・・・・・
響「フィルス いいよね?」
フィルス「あぁ問題ないさ」
未来「やっぱりフィルスがいたのね・・・・・」
そういって未来は私を離してくれた
響「まず私たちはこの世界の人じゃないの・・・やつを追って別次元から来た パラレルワールドって言えばいいかな?」
未来「やっぱりそうだったのね フィルスを持っているということは・・・兄さんは死んだってことね・・・・・・」
響「うん・・・あいつのせいで」
未来「もしかして兄さんが戦ったやつかな・・・剣をつかった」
フィルス「そいつだ・・・・まさかバディが戦っていたとは」
響「健介さんは無時だよね!!」
未来「うん 大丈夫だよ 兄さんはそいつに勝ったけど・・・・・」
二人「勝ったけど?」
未来「まぁ負傷をしていたけどね・・・・・・・」
フィルス「さすがバディ・・・・・・・」
響「うん・・・・私でも勝てないのに・・・・・・」
未来「ねぇ・・・・戦う理由って復讐?」
響「・・・・・やっぱり未来にはばれるね・・・そうだよ 未来や健介さんを殺したあいつを・・・私は許せないの・・・・・・・」
未来「響・・・・・・・・・・・」
響「本当はわかっているの・・・・復讐したって帰ってこないのは・・・・でも・・・もう私にはこれしか残ってないから」
そういって響は去ろうとした
未来「まって!!」
響「未来と話せてよかった じゃあね」
そういって消えた
未来「響・・・・・・・・・・・・・」
一方で
フィス「だああああああああ!!」
フィスはムラマサと交戦をしていた
ムラマサ「ふふふ・・・ふっはっはっはっは!!」
フィス「なにがおかしい・・・・・」
ムラマサ「当たり前だ 強敵と戦えるのだからな・・・・それほどうれしいことはないさ」
そういってムラマサは県をふるいながら言う
フィス「であ!!」
現在 フィスはドラゴンモードになって攻撃をしている
フィルス「必殺!!ドラゴニックブレイク!!」
フィス「であああああああああああ!!」
ムラマサ「満月殺法!!」
お互いの剣がぶつかり合う
二人「ぐあ!!」
外ではシンフォギア奏者たちがまた外で待機をしていた
クリス「くそ・・・あたしたちは納屋の外かよ・・・・・」
奏「健介を信じるしかねぇ・・・・・」
翼「健介さん・・・・・・・・・・・・」
フィス「こうなったら!!」
フィルス「電光の一角!!ライト人ドラグユニコーンモード!!」
そういってライトニングドラグーンモードになったのだ
フィス「ドラグーンソード!!」
そういって構える
ムラマサ「こい!!」
そういってお互いに切りかかる
フィス「ユニコーンジャベリン!!」
そういって左手に武器を出して 相手に激突をする
フィス「であ!!とう!!」
ムラマサ「は!!であ!!」
剣と槍が激突をする
そしてフィルスを押す
フィルス「必殺!!ライトニングジャベリン ブレイク!!」
そういって雷鳴ごとく 二つの件に電撃がまとい
フィスは切りかかる
ムラマサ「ぐ!!」
ムラマサはそれをはじいていく
フィス「であ!!」
ムラマサ「どあ!!」
ムラマサはそれをくらい後ろへ吹き飛ばされた
フィス「・・・・・・・・・・・・・・」
ムラマサ「おのれ・・・・・・・」
そういって立ち上がる
フィス「さぁどうする・・・・・お前に勝ち目はない!!」
ムラマサ「確かにそうだが・・・・ふん!!」
そういって奴はノイズを出した
ムラマサ「やれ」
そういって撤退をしたのだ
調「はあああああああああああああ!!」
切歌「ノイズなら私たちの出番デース!!」
そういって切り裂いていく
クリス「おらおらおら!!」
響「どりゃああああああああ!!」
奏「はあああああああああああああ!!」
マリア「くらいなさい!!」
セレナ「は!!」
翼「参る!!」
そういって切ったり さしたりするのであった
そしてノイズは片付いた
未来「兄さんーーーーーー」
そこに、未来が駆け付けた
フィス「未来・・・もう戦いは終わったぞ?」
未来「ごめんなさい・・・でも私 響と会ったんです」
全員「!!」
響「もしかしてもう一人の私?」
未来「そう・・・彼女は別次元から来た響 私たちが殺された世界の」
全員「!!」
次回 ついに響は宿敵であるムラマサと出会う
ムラマサ「おぬしはあの時から変わらない・・・・・・」
響「私は変わらない・・・おまえを倒すためにな!!」
次回「復讐の戦い 響対ムラマサ」