戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 謎のパーツを回収している 別世界のクリス

健介はそれに協力をするのであった




三体のノイズ

基地にて 健介がさらわれて 一週間がたった・・・・だが緒川さん達が一生懸命に探しているが 健介の姿などをみることがなかった・・・・・

 

調「健介・・・・・・・・・」

 

奏者たちも空気が悪い・・・・・・

 

健介という男がいないだけで・・・・・

 

マリア「・・・・・・・・・・・・・」

 

奏「・・・・・・あーもう空気が悪いな!!まだ健介は大丈夫だ!!きっと!!」

 

切歌「でも!!」

 

奏「それにあいつには相棒がついている!!あたしたちはそれを待ってやればいい!!」

 

翼「奏・・・・・・・・・・」

 

一方で

 

健介「・・・あれか?」

 

クリス「そうあれだ」

 

そういって2人は確認をしていた

 

フィルス「スナイパー型のノイズとは始めてみた」

 

健介「俺もだ」

 

クリス「あいつらからあのパーツの反応があるんだ」

 

健介「とりあえず 今日は・・・鏡があるな・・・・・」

そういって健介は 仮面ライダーモードを押す

 

フィルス「龍騎!!」

 

健介「変身!!」

 

フィルス「龍騎モード!!」

そういって仮面ライダー龍騎になったのだ ベルト以外が

 

フィス「さーて」

そういって鏡にはいったのであった

 

一方でノイズたちは

 

「この辺だな・・・・・」

 

「あぁ間違いない」

 

「だがここにあるのか?あれが」

 

「さぁな・・・・まぁ俺たちはそれに従うだけだ」

 

フィス(あるものね・・・・・・)

そういってフィスは鏡の中から見ているのであった

 

「でこれがそうなのか?」

 

「そうそう これこれ」

そういって持っているのがあった

 

フィス「よっと」

 

「「「ふあああああああああ」」」

 

鏡から突然現れた フィスはその物を奪ったのだ

 

フィス「へぇーーーこれが君達が求めていたものか」

 

「貴様は仮面ライダー!?」

 

フィス「ほうノイズの君たちに俺のことを知っているみたいだね」

 

そういってフィルスの武器アイコンをおす

 

フィルス「ドラグセイバー」

そういってドラグセイバーを持つ

 

「この野郎!!」

そういって一体のノイズが右手のライフルで攻撃をしてきた

 

フィス「ほ」

フィスはドラグセイバーでそれをはじいた

 

「うそーーーーん!!」

 

「なんだあれは!!」

 

フィス「残念」

そういってフィルスを押して

 

「ドラグクロー」

そういってドラグレッターの頭部が現れて

 

フィス「どりゃあああああ!!」

ドラグクローファイアーが放たれた

 

「どあああああああああ!!」

一体のノイズに当たり 爆散をした

 

「「C------」」

 

あ、Cって名前だったんだw

 

フィス「さて」

そういって 俺はクリスにサインを送る

 

クリス「来たな・・・・・・・」

そういってクリスはライフルを構えて 放った

 

それはノイズに当たり

 

「A----------」

Aに当たったらしい

 

B「おのれ・・・・よくも!!」

 

フィス「チェンジ」

 

B「ふぇ?」

 

姿が変わり アギトモードになって

 

フィルス「アギトメテオキック!!」

 

フィス「はあああああああああああああ!!」

 

B「ぐああああああああああ!!」

そういって爆散をしたのであった

 

フィス「回収完了」

そういってフィスはパーツを拾った

 

クリス「やはりこいつらが持っていたんだな・・・・・」

 

フィス「これって・・・・・・」

 

クリス「イガリマ シュルシャガナ アガートラームの欠片だ」

 

フィス「じゃあ・・・・・・・」

 

クリス「あたしが集めていたのはあいつらが持っていた欠片だ・・・・・破壊されたはずのな・・・・・・」

そういってクリスはそれを握った

 

フィス「だが取り戻しただけでもよかったよ・・・・・・・」

 

クリス「だがまだだ・・・アマノハバキリ そしてもう一つのガングニールがな・・・・」

そういってクリスは言うのであった

 

フィス「・・・・・・・・・・・・・・」

 

だがまさか アマノハバキリ ガングニールが予想以上なことで出てきたのだ

 

翼「な・・・・・・・」

そう翼たちの前に現れた

 

じかも

 

奏「あたし・・・・・?」

そう自分と同じ姿をした 自分がもう一人




次回 現れたのはなんと翼と奏であった

彼女たちはいったい

次回「もう一つの自分」
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