戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダー フィス   作:桐野 ユウ

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前回 アマノハバキリ ガングニール イチイバル それがそろった

そしていよいよ残っているのはシェンショウジンだけであった


ギア

健介「さて・・・・というわけで行ってくるさ」

 

全員「まてまて」

 

健介「はい?」

 

クリス「まずどこにいくんだ」

 

健介「シェンショウジンが未来だとすると いやー」

 

未来「え?」

 

シェンショウジン「響はどこだ!!」

そういって現れたのだ

 

全員「えーーーーーーーーーーー」

 

響「私!?」

 

シェンショウジン「響------------」

 

っと来たのであった

 

健介「変身」

 

フィルス「響鬼モード」

そういって仮面ライダー響鬼の姿になった

 

そしてペタッと張って

 

シェンショウジン「え?」

 

フィス「音激打 火炎連打の型」

そういって連続ヒットで攻撃をしたのであった

 

シェンショウジン「あばばばばばばばばばばばば!!」

そういって火炎連打の型をくらい 倒れてしまったのだ

 

フィス「やれやれ・・・・・・」

 

イチイバル「はぁ・・・・・・・・」

 

ガングニール「やれやれだぜ・・・・・・」

 

あきれているのであった

 

未来「ぐす・・・兄さん 私 あんなのじゃない・・・・ぐすえぐ」

 

健介「わかっているから泣き止んでくれ わが妹よ」

そういって健介は未来を慰めていたのだ

 

響「・・・・・・・・・・私 これから未来のことどう見たらいいのかな?」

 

翼「立花 落ち着け あれは小日向じゃないからな・・・・・うんたぶん」

 

未来「うああああああああああああん!!」

 

健介「ばか!!翼ちゃん逆に泣かせてどうするの!!」

 

翼「わ・・私は・・・そんな・・・・ぐすうああああああああああああん!!」

 

健介「悪かった 俺がいいすぎだ」

そういってなぜか二人を慰めるのであった

 

とりあえずシェンショウジンは欠片に無理やり戻したのであった

 

健介「これからどうするんだ?」

 

イチイバル「あっちへ戻るさ」

 

アマノハバキリ「あぁ向こうでもまだノイズは出る なら私たちがやることは」

 

ガングニール「ノイズたちをぶっ潰すことだ」

 

そういって三人は時空を超えていくのであった

 

イチイバル「じゃあな健介 あえてよかったぜ」

そういって消えていった

 

健介「行ったか・・・・・・・・」

そういって俺はフィルスを構う

 

フィルス「バディ・・・・・・・・」

 

健介「嫌な予感がするな・・・・あのしゃべるノイズ・・・・まだいるかと思うとな」

 

フィルス「私もそれは思っている・・・ノイズがしゃべる自体おかしいと思っている」

 

健介「ってことはあれは間違いなく 作られた存在」

 

フィルス「その通りかもしれない」

 

健介「だがいったい誰が・・・・・・・・・・・」

 

フィルス「どうやらこれは裏がありそうだなバディ」

 

健介「あぁ・・・・ありそうだ・・・・・」

するとバロンのアイコンが光りだした

 

健介「戒斗のアイコン?なぜ光りだした」

そういって光ったのを確認をする

 

ピカ ピカとバロンのマークが光っているのだ

 

健介「導いてくれるのか?」

そういってバロンのマークを頼りに動くのであった

 

翼「健介さん?」

翼は健介がどこかに行くのをちょうど見ていたのだ

 

そして追いかけるのであった

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・」

光が差した場所へ着く

 

健介「建物?」

そういって健介は中へ入っていく 




次回 健介が見たもの それは

「ノイズ生産工場」
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