健介が見たものとは
健介「建物だ・・・・・・・・」
そういって俺は確認をしている
健介「さて 翼ちゃんつけてきたんだね?」
翼「ばれてましたか?」
フィルス「ずっと反応がしていたからね・・・・どうするバディ?」
健介「仕方がない・・・・・いいかい・・・おそらくだがここは何かを生産をしている場所と俺は呼んでいる」
翼「生産ですか・・・・・・・」
健介「そう だがそれが何かは俺もわかってない・・・・だからこそ調査が必要だ」
そういって俺たちは中へ入っていく
フィルス「バディ 反応だ・・・・・・・」
健介「あぁ・・・・ん?カミ悪いが 偵察を頼む」
そういって変形をしたカミを出した
カミ「なるほどね おいらにお任せ!!」
そういってカミは小さい場所へ入っていく
翼「どうしますか?」
健介「フィルス カミとの中継できるか?」
フィルス「もちろん」
そういってフィルスの画面がカミが見ている画面になる
カミ「どう?見えてる」
翼「これは!!」
健介「アルカノイズ・・・・・・」
翼「ですね」
カミ「もう少し調査をするね」
そういってカミは動く
健介「ふむ・・・・・これは厄介なことだぞ・・・・・・」
翼「といいますと?」
健介「つまり 組織が動いているってことだ・・・・・」
翼「まさかネオバンビルみたいな奴らが・・・・・・」
健介「おそらくな・・・・・・・」
そういってカミがうごいて何かがいるのを確認をした
健介「あれがどうやら敵のようだな」
翼「みたいだな・・・・・・・・」
カミ「音声も拾えるよ?」
健介「頼む」
そういってカミは調整をして
「いいわね・・・・アルカノイズの生産は?」
「は・・・まもなく終わります」
「そうか・・・・いよいよだな・・・・ガーデムや ネオバンビルが成し遂げられなかったことを我々がするのだからな・・・・・・」
「では?」
「いよいよだな・・・・ふっふっふ・・・どうやら侵入者がいるようだからな!!」
そういって攻撃をしてきたのだ
カミ「あぶな!!」
カミは戻るのであった
健介「ばれていたか・・・・・・・・」
翼「健介さん」
健介「ここで戦いうのは不利だ 外へ行こう!!」
そういって外へ行くと
健介「アルカノイズ・・・・・・・・・・」
翼「健介さん!!」
健介「フィルス!!」
フィルス「了解だ!!仮面ライダーモード!!LADY!!」
健介はアイコンを押して フィスドライバーにフィルスをセットをした
健介「変身!!」
フィルス「百獣の王!!ライオンモード!!」
フィス「よっしゃ!!」
そういって変身が完了をした
翼「は!!」
翼もアマノハバキリを装着している
フィス「さらに!!」
エレメントアタッチメントを出して フィスドライバーからフィルスを外して エレメントアタッチメントをセットをした フィルスを右腰へセットをした
フィルス「エレメントアタッチメント!!setLADY!!」
フィス「変身!!」
フィルス「フレイム!!ウォーター!!ハリケーン!!ランド!!エレメントスタイル!!」
フィスの姿が変わり エレメントスタイルになった
フィスは右腰のフィルスを押して 何かを押したのだ
フィス「さーて新アイコンを使うとするかな?」
そういってフィスは右手を上に上げる
翼「?」
フィス「翼ちゃん少ししゃがんでほしい」
翼「わかりました?」
そういって翼はクエッションを付けながらしゃがむのであった
フィルス「サンダーボルト!!」
すると右手に雷エネルギーがたまりそれがアルカノイズたちに放たれたのだ
翼「ひぃ!!」
翼はかわいい声をあげて怖がるのであった
アルカノイズたちはこうげきをしてきた
フィス「なら次は 動けなくなってくれよ?」
フィルス「グラビティ!!」
フィス「は!!」
するとアルカノイズたちは地面にたたきつけられている
フィス「まだいるのか・・・・・なら!!」
そういってフィルスを押す
フィルス「ブリザード!!」
フィス「はあああああああああああああ!!」
腕から強力な冷気が発生して アルカノイズたちが凍っていくのだ
フィス「ふ・・・・・・・・」
そしてライオンソードをだして
フィス「は!!」
マッハスペシャルアイコンを押して 切り裂いていったのだ
すると何かが飛んできたのだ
フィス「!!」
翼「健介さん!!」
翼もギアで切った後に健介がいるところへ行く
「さすが仮面ライダー・・・・・・」
フィス「お前は 何者だ?」
「そうですね 改めて自己紹介をしようとしましょう 私はアーサナイト・・・・我々ガーディアン組織の長をしております」
フィス「ガーディアンね・・・・・・」
翼「お前たちはバンビル ネオバンビルが成し遂げられなかったことをすると言っていたな・・・・それは!!」
アーサ「彼らができなかったことですよね・・・それは征服ですよ・・・・私たちは全世界を乗っ取ると言ったのですよ 仮面ライダーとシンフォギア奏者たちよ」
二人「!!」
フィス「ならお前を倒せばいいだけだ!!」
そういってカミが変形をした ブラスターカノンを持つ
カミ「エレメントチャージ!!」
フィス「ファイア!!」
ブラスターカノンからエレメントエネルギーが放たれたが
アーサ「は!!」
アーサの一振りでブラスターがはじかれたのだ
フィス「な!!」
アーサ「ふふふ さすが仮面ライダーですね・・・・・さっきのは私の手を痺れましたよ・・・・ですがこれはお返しですよ!!」
そういって剣にエネルギーがたまり
アーサ「は!!」
そういって飛ばしてきた
フィス「まずい!!」
フィスは翼を守るために自分を背にして翼をかばったのだ!!
フィス「がは!!」
翼「健介さん!!」
アーサ「あらら ばれていたか・・・・・まぁいいわ さてガーディアンの宣戦布告をするとしますか」
そういってアーサは空を飛ぶのであった
フィス「ま・・・て・・・・・・・・」
俺の意識はここでブラックアウトをした
次回 第十章 ガーディアン
「ガーディアン始動」