それは、ただ不幸だった。貧困層に生まれなければ、家族がまだ生きていれば、そうはならなかったのだろう
「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
研究員A「注入量90%、95%、100%!注入完了しました。主任」
この様な非人道的行為には巻き込まれなかったのだろう
主任「うむ、でh「ぎゃあああああああああああ」な、何だ?」
だが、誰かがもう実験体の犠牲を作らないため、その研究機関をこわした。その判断は正しかったのか、間違っていたのかは分からない
研究員B「しゅ、主任、実験体達が何者かによって放たれました!」
主任「な、何だと!」
研究員A「どうしまょう?」
主任「どうしたもこうしたもあるか、わしだけd「バキン!」!?あり得ない!アマゾン細胞は体に慣れるのに一時間はいるはずだ!」
研究員A「もしかしたら彼は完全適合者なのかもしれません。」
主任「なぜ貴様は落ち着いている!」
主任たちが混乱している間に彼は近くにあったドライバーを手に取った。何か、彼の本能がそれを使えといってるような気がしたから。それを腰に巻き付け、横のグリップを捻る。
ALQHA
「アマゾン!」
BRAT&WILD WIL WIL WIL WILD!
「「「うわぁ!」」」
彼の体が炎に包まれ、その炎が晴れた後にいたのは人ではなく、ただの赤き獣だった
研究員A「すばらs「キャアアアアア!」ぐわあ!!!!!!」
研究員B「う、うわああ「オオオオオオ!」ごふぁ」
主任「私が分かるだろう、やめるんd「ゴアアアア!」うふぇ」
その三人を殺した後元の姿に戻り三人の死体をみて、彼は吐き出し、理性と落ち着きを取り戻した。近くにあった牛肉を貪りながら研究室のパソコンで、自分のことを調べ始めた。牛肉を貪ってるのは異様におなかが減っているからだ。
「アマゾン細胞…人食い細胞か。ん、タンパク質さえ取れれば人食いをしなくてもいいし、アマゾンに初めてなった時に人を食わなければ食人衝動は起こりにくくなるわけか。ほうほう。んでこのドライバーはアマゾンズドライバーって言って俺の中のアマゾン細胞を活性化させるわけか。」
バキン
「誰かがいるのか?見つかるまえに逃げるか。」
そう言って彼は調べもの途中だったが足早に立ち去った。逃げる途中に見つけたかっこいいバイクを盗んで免許もないのにヘルメットを着けず乗っていった。
その後、この研究機関を壊した人がここに生き残りがいないかを確認しに来たが、そこには人3人の死骸がおちているだけだった。
次の日、ニュースは○○研究機関が誰かによって壊され、実験体が約4000体放たれたという話でもちきりになっていた。
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