人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
「この悪党を使いこなしてみてくださいよマスター」
クラス:キャスター
真名・法正 考直
身長:178cm
体重:58kg
属性:秩序・悪
出典:史実・三国志演義
地域:中国
好きなもの:読書、遠乗り
嫌いなもの:諸葛亮
◎ステータス
筋力:C 耐久:C+ 敏捷:B+
魔力:B 幸運:C 宝具:B
◎スキル
・陣地作成:B
魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能。
・軍師の忠言:A++
状況を把握、分析することでより
味方側に正しい助言を与えることができる。
ランクが上がれば上がるほどその助言の正しい確率は向上し、
A+ランクであればあらゆる不測の事態を含めても、100%的中する。
これに対抗するには、あらゆる分析を打破するレベルの幸運、
あるいはスキルを持つことが求められる。
孔明よりも+が上なのは劉備が法正の言葉は素直に聞き入れたという
実績があるから。
・軍師の指揮:A++
自己を含めた軍としての力を最大限に引き出す。
A+ランクであれば、死を覚悟し命尽きるまで戦うことを決意した
死兵に等しい力を持つ。
法正の軍事面での能力は孔明を上回り、
曹操を軍略で敗北させた数少ない軍師。
・騎乗:C+
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。「乗り物」という概念に対して
発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
本来はライダークラスのスキルだが涼州近辺の生まれであり
馬に親しんでいた法正は荒馬でも乗りこなすことができる。
・忘却補正:A
本来は「復讐者」のクラススキルだが
過去のどんな小さな仇も忘れず、どんな小さな恩も忘れない
法正の執念深い性格から保持しているスキル。
宝具
・報恩報復之陣(むくいのじん)
ランク:B 対軍宝具
「恩には大恩を。仇には死を。受けた全てに報いよう」
法正は決して忘れない。
己が受けた全ての恩を。己が受けた全ての仇を。
そしてそれら全てを倍にして報いるのが法正という軍師。
展開すると自軍の受けたダメージ、デバフは倍になって敵に返り、
既に受けているデバフの効果も倍になる。
自身が受けたバフの効果を倍にして自軍に与え、
すでに受けているバフの効果も倍になる。
◎真名
中国三国志時代の政治家・軍師である法正(考直)。
流浪の群雄であった劉備に巴蜀を取らせることを進言し、
その飛躍に大きく貢献した。
漢中攻略戦でその策謀を遺憾無く発揮。
夏侯淵を討ち取って張郃を敗走させ、曹操の攻撃も全て捌ききる。
軍師が法正だと知った曹操は
「私は天下の俊傑を手に入れたと思っていたが、法正だけは
手に入れられなかったのか。」と嘆いた。
漢中戦での激務がたたってか病死すると
劉備は何日間も彼を悼み、『翼侯』という諡号を送られる。
劉備の家臣で諡号を送られたのは法正のみ。
その死後夷陵の戦いが起こり、劉備が敗北すると
「法正が生きて居たならば止められたであろうし、
行っていても大敗は避けられた」と諸葛亮は嘆いたという。
軍事に関しては劉備と法正こそが「水魚の交わり」であった。
諸葛亮とは性格が合わなかったが互いに功績と能力は認めており、
共に蜀の法律を編纂するなど公の場では協力していた。
三国志を編集した陳寿は
「法正は判断力に優れ、並外れた計略の所有者であった。
しかし、徳性について賞賛されることは全然なかった」と評価し
「魏臣に例えると程昱・郭嘉に比肩する」とし、
曹操腹心の軍師たちに匹敵するという最大級の評価を与えている。
人物
年下や目下のものにも敬語で話す。
その様は「知的なヤクザ」の印象を持たれる。
陳寿から「徳性について賞賛されることはなかった」と評される通り、
性格ははっきり言って悪い。
本人も自覚しており自身のことを「悪党」と称している。
味方のサーヴァントはおろかマスターですら
囮にするような策を平然と考えてなんの躊躇も無く実行する。
おまけに「敵をだますには味方から」を平気でやり、
そのことで周囲から責められても平然としている。
ただしきちんと安全のための策は考えて準備もしており、
いざというときは己を身を呈して守るなど、
認めたものへは厚い忠義の心を持っている。
○能力
軍事と策謀においては孔明を凌駕する。
性格の悪さが策にも出ており、相手の弱みを的確に突き、
それでいて攻めるときは決して機を逃さない。
宝具の効果から「味方としては頼もしいが敵にすると恐ろしい」と
思われている。
○他サーヴァントとの関係
・諸葛孔明
「合理主義の怪物」である孔明に現実的な視点で物を言える
数少ない人物。
性格が合わず互いに嫌っているが仕事の面では能力を認め合い、
協力していた。
依代となっているロード・エルメロイ二世には「あんなのの依代とは」と
心の底から同情している。
孔明「仕事では顔を合わせ、力を合わせ、視点を同じくしよう。それ以外では顔も見たくない!…と、私の孔明が呟いている。あくまで私ではなく、孔明だ。依代の運命とは…何も言うことはない」
・司馬仲達
本質が自分と似ていると親近感を覚えると同時に
国を興すまで行ったその才と偉業を賞賛している。
ただ依代の少女の外見と性格から「そういう趣味か」と
勝手に納得している。
司馬懿『違うぞ』
ライネス「司馬懿殿はムッツリだったか〜。そうか〜」
司馬懿『違うぞ、断じて違う!』
・陳宮
呂布とその軍を支えたその手腕に感心しているが
最終的には脳筋な行動を取ることに呆れ、
「あれを軍師と認めていいものか」と思っている。
3ターンに12人葬る軍師「紛れもなく軍師ですとも。最小の犠牲で最大の効果を得る。これほど聡明なる軍師はそうはいないのでは?」
謎の馬「困ったら自爆するのは十八番なのでしょうが、自爆の他にもう少しやれることがあるのでは?ブヒヒン!」
呂布「■■■■■■!(笑止!殲滅制圧すれば同じ事!)」
先にもおっしゃいましたが、今回は読者様が主役でございます!可能な限り、皆様の発想やアイディアを発表し、感謝とインスピレーションの刺激にしていきたいと思います!
まだまだいるよオリジナルサーヴァント!ご期待ください!ありがとうございました!