人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜 作:札切 龍哦
そしてアンケートのご協力ありがとうございます!投票が100話を超えたので、予告編とマテリアル合計4話か5話を記念前編としてお送りいたします!
どうぞお楽しみください!本当に本当に、いつもありがとうございます!
名前:コンス(Mr.エメト様)
クラス:ライダー
出身:エジプト
出典:エジプト神話
属性:秩序・中立・天・王・神性・愛するもの
身長:180cm
体重:75g
性別:男性
好きなもの:自由、平等、子供
苦手なもの:束縛、差別
○ステータス
筋力:B
耐久:B
敏捷:B
魔力:A+
幸運:C
宝具:EX
〇スキル
・騎乗:EX
乗り物を乗りこなす能力。
"乗り物"という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
月の船に乗るため規格外持ちである。
本人曰く"バビロニアのわがまま娘が相手なら負けない"、とのこと。
対魔力:A
魔術に対する抵抗力。
一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。
当然、神のため魔術は大して効かない
・陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
エジプトのカルナック神殿にコンスを祀る神殿があるためこのスキルを持っている。
・神性:A+
その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。
コンスは数あるエジプトの神々で月を司るため、それなりに高い。
・時を刻むもの:B
同じ月の神であるトト神同様、属性を持ったことから。
自身に回避を付与(1ターン)、NP上昇率を上げる。
・神の月の眼:A
コンスの称号の一つ、月の船を持ち、子供たちを見守る役割を持つことから
味方全体に、弱体耐性と強化解除耐性を上昇。
・有翼日輪の紋章:EX
自身に攻撃力、防御力、宝具威力が上昇。
更に敵に攻撃する時、火傷を付与する。
〇宝具
・隼頭の太陽と月の神王(コンス・ラー)
・ランク:A:対城宝具
太陽神の証である日輪とホルスの仮面を使うことで発動する宝具。
しかし、コンスは太陽神ラーの称号を正式に受け継いではいない、そのため無理やりな権能行使。
ましてや、サーヴァントの枠に入ると制約を受けてしまうため、連射はできない。
紅蓮に燃え盛る隼へと、転神し敵陣を業火で焼き尽くす。
火傷状態の敵には大ダメージ。
しかし、デメリットとして、スタン状態になる。
〇真名
・コンス
古代エジプト神話に登場する、月を司る男神。
テーベにおいてアメン神とムト女神の息子、隼でありミイラの外観を持ち、髪型は巻き毛を頭部の横に付けている。
その名は、「横切る者」を意味し、太陽神アメンの乗る太陽の船に対して、コンスは月の船を持ち夜に天空を移動すると考えられた。
この船に乗って、夜空を東から西へと渡るとされた。太陽が沈んだ後、夜の世界を照らす「銀の太陽」とも呼ばれる。
死者の魂は太陽の船とともに西の地平の彼方、死者の国へ行くのだが、夜だと太陽がいないので迷ってしまう。そこで夜は、月が迷える魂を導くのだという信仰があった。
ヘビやサソリといった有害な生き物を打ち倒す姿で表されるようになり、「癒しの神」という属性が強調されており、子供や新生児を守護している。
だが、夜に三日月の刃を振るい罪人に制裁を与える恐ろしい側面を持ち合わせている。
此度はライダークラスとして現界したが、キャスタークラスの素質もあるためセミラミスと同じ二重召喚持ちである。
性格は子供好き、自由奔放で物腰が柔らかい今時な若者性格。
関連人物とサーヴァント
オジマンディアス:最強のファラオが人理の為に召喚に応じて協力している事に凄い驚いている。
それは、ナイル川が干上がるレベル。
ニトクリス:愛しき兄弟たちの仇を取るため、復讐を果たし、自害をした女王。
何も言わないが、ただ優しく見守ろうとしている。
クレオパトラ:アサシンというよりもキャスターの様な気がするんだけど。
ポーズする時にキラキラ攻撃がなんとなく、との事。
カルナ:太陽の如き輝きを持つ高潔な精神を持ち、誰も憎まず他者の為に思いやる、真の英雄と静かに感動していた
アルジュナ:色々と悩みすぎるし、もう少し自由に生きてもいいし、砕けた感じにしてもいいとお節介なアドバイスをする。
真名:浅井長政(めーりん様)
クラス:セイバー
性別:女性
属性:中立 悪
出身:日本
出典:『 浅井氏三代』 他多数 (ぐだぐだ時空仕様)
身長:170cm
体重:58kg
好きなもの:平和 お市 信長様
嫌いなもの:浅井久政(父) 自分自身
天敵:織田信長
ステータス
筋力:D 耐久:D 敏捷:D+ 魔力:D 幸運:E- 宝具:EX
(こちらが長政本来のステータス)
筋力:B 耐久:B 敏捷:B+ 魔力:B 幸運:B 宝具:EX
[スキル]
・対魔力:B
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。セイバーのクラススキル。
・騎乗:B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。セイバーのクラススキル。
•カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。 一国の王としてはBランクで十分と言える。
軍師の忠言:B
軍師系サーヴァントに与えられるスキル。状況を把握、分析することにより味方側に正しい助言を与えることが出来る。ランクが上がれば上がるほどその助言の正しい確率は上昇する。
・軍師の指揮:B
軍師系のサーヴァントに与えられるスキル。自己を含めた軍としての力を最大限に引き出す。
•翻弄される若武者(本来の名称:才ある女への怨念):EX
スキルというかは呪いに近いもので、全ステータス、スキル値が二段階低下してしまう。回避するには幸運値が重要なのだが、長政の元々の幸運値が浅井久政の呪詛で直接大幅低下させられており、その低下させられている幸運値がこの呪いで更に低下させられている。そのためこのスキル発動を回避するには外部から呪いの解呪などによる支援が必要となる。実は父である浅井久政による呪詛がこのスキルの正体であり、幻霊である久政本人がこのスキルの大元。
・浅井家臣団の祈り:EX
翻弄される若武者のスキルによって封じられている浅井長政が本来なら持ちうるスキル。全ステータスが一段階上昇し、様々なスキルをBランクまでで一時的に習得する。また、幸運値がBランクになる(本来の長政の幸運値はB)
[宝具]
『浅井大家臣団』
•対軍 対陣宝具
•ランクEX
浅井長政の有する宝具。自身の家臣団並びに兵士を召喚し、敵を包囲殲滅する強力な宝具・・・・なのだが呪いとも呼べるスキルのせいで発動自体が絶望的となっている。仮に発動された場合、脇坂安治や藤堂高虎と言った英雄すら召喚される。あと、何故か義姉である信長とその家臣団まで助けに来てくれる。
[容姿・性格]
穏やかな笑みの似合う、色白ですらっとした長身の男装美人。髪は信長とよく似た色で、それを腰まで伸ばし、一つにまとめている。男装をしている上に"さらし"で押さえている為分かりにくいが、実は魔王信長よりナイスバディ。非常に聞き上手であり、アドバイスも的確に行える。しかしながら呪詛とも言えるスキルのせいでステータスなどが低下しており、結果として虚弱となってしまっている。
[二度の反旗の真相]
信長に二度反旗を翻した、とされているが、実は実父である浅井久政に強力な呪詛をかけられており、長政は意識はあれどその身や言葉は久政の傀儡にされていた、というのが真実。しかし実情はどうであれ親愛する信長に2度も反旗を翻したのは事実、と信長に罰せられるのを望むなど自虐的な人物となっている。
[浅井久政の性格と長政の真実]
彼女に呪詛を掛けた久政は幻霊にしかなれないため、彼女の霊基奥深くに取り憑いている。性格は生前から男尊女卑を通り越して自身より優れた(または優れそうな)女性を浅井家の蔵で発見した巻物に記されていた呪詛で呪い殺したり、その人物の近しい人物を呪い、解呪方法を餌に裏切らせたりと卑怯の極みとも呼べる下衆い男である。自身に才能がないことに絶望し、娘の長政の才に嫉妬した結果、自ら外道に堕ちた。最初は勢力を伸ばす信長を呪おうとしたが、信長に憧れていた長政が呪おうとした久政を発見。やむを得ず長政を呪うと、彼女を操り信長を絶望させてから殺そうと企んでいた。しかし久政の予想を大幅に裏切る形で長政が呪詛に耐え忍びながら信長との戦に敢えて負けたり有力な家臣達を離れさせるなど久政に抵抗して久政諸共滅びを選択。最終的に信長から預かっていたお市が長政諸共に押さえ付けた久政を刀で心臓を貫くことでその妄念を断ち切った、というのが真相。
[人物像]
真名は浅井長政。織田信長の義弟であり二度反旗を翻し最後には自害した戦国大名。史実では男性ではあるが、この時空の長政は女性。しかしながら才は凄まじく、信長に匹敵するだけの才を有している。
なお、セイバーであるが、本来の適性クラスはキャスターである。
[サーヴァントとの関係]
・織田信長
義姉にして最愛の人。呪詛によって操られていたとはいえ、反旗を翻したのは事実。恨まれているだろうなぁ、と思ってる。
•茶々
最愛の娘。実は久政に呪詛を掛けられそうになっていたのを庇っている。健やかに育ってくれて嬉しい。
•森長可
私にもう二度と義姉様を裏切らせないためにも彼なら私を討ってくれるはず、と信じている。
•お市
信長から信頼の証として預かった大切な人。最期に辛いことをさせてしまって申し訳ないと思っている。
•藤掛永勝(その正体は名を偽った羽柴秀吉)
お市や娘達を保護、信長に送り届けた侍。実は自らの元から離れさせた脇坂安治に頼んで名前を偽って迎えにきてもらった。辛い役目を押し付けたことは申し訳ないと思っている。
•柴田勝家
自分の死後、お市の拠り所になった武人。お市を幸せにしてくれた事に感謝している。
•浅井家の家臣団
話すことが出来ず、大変申し訳ないと思っている。家臣団側からしたら自分達が長政様を助けられなかった事が何よりも申し訳ない。だから今度こそ長政様を助けたい、と願っている。(スキルと宝具はその結晶である)