人理を照らす、開闢の星・序章〜awakening,precious,star〜   作:札切 龍哦

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メッセージをまともに拝見できていないので、それらの対応も含め今回はマテリアルをご紹介させてくださいませ!

雷電タメエモン様、Dr.クロ様となっております!メッセージ忘れがあった場合はまた別途御報告お願いいたします!

それでは、どうぞ!コラボは回は5回から6回とさせてくださいませ!


メッセージ対応マテリアル開帳

ベートーヴェン

「音楽は言葉通り音を楽しむもの

例え聞こえなくても それができるのが音楽だ」

 

真名:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

性別:男性

クラス:キャスター

身長:167cm

体重:70kg

出典:史実

地域:欧州(ドイツ)

属性:中立・善

特技:即興演奏

好きなもの:風呂・酒

苦手なもの:汚れ・オシャレ・酒乱

 

◎ステータス

筋力:C 耐久:D 敏捷:C

魔力:B+ 幸運:D 宝具:B+

 

◎スキル

・難聴:B

ベートーヴェンが患った音楽家にとって『死の宣告』に等しい症状。

それでもベートーヴェンは音楽に寄り添い、共に歩み続けた。

音楽家としての全盛期を迎えたとき、すでに難聴だったため

スキルとなってしまっている。

自身への音を介した魔術、暗示などの効果を減少させる。

 

・陣地作成:B

キャスターのクラススキル。

魔術師として自らに有利な陣地な陣地「工房」を作成可能。

アマデウスと同様、陣地は「演奏会場」としての形態を有することになる。

 

・楽聖:EX

クラシック音楽の大家でありロマン派の先駆者であり

古典派を完成させ、多くの音楽ジャンルに傑作を残した

ベートーヴェンを人々はこう称した。

例えひどい難聴であっても彼は音を他の全てで感じ取り、

素晴らしい演奏を可能とする。

音楽魔術の行使にプラス補正も得られる。

 

・不撓不屈:B+

音楽家にとって死の宣告にも等しい難聴を患い、

自殺すら考えてもベートーヴェンは不屈の精神でそれを乗り越え、

数多の傑作を生み出した。

同時にこの精神力によってサーヴァントとして

後世の風評などの影響を跳ね除けている。

 

・ある偉大なる人の思い出に捧ぐ:A

「自作でどれが1番出来がいい」と質問されたベートーヴェンが

即座に答えた『交響曲第3番英雄(エロイカ)』の呼ばれ方のひとつ。

自分以外のHPを回復させ、攻撃力と防御力を上昇させる。

ナポレオン・ボナパルトに共感したベートーヴェンが

ナポレオンを讃える曲を作ったが皇帝に即位したと聞くと

譜面のボナパルトというタイトルと彼への賛辞をペンで消し、

「ある英雄の思い出のために」と書き綴った。

逸話では激怒して譜面を破り捨てたと言われているが

残された譜面に破られた跡は無い。

 

宝具

『苦悩を乗り越えしものが至る歓喜の歌(シンフォニー・ナンバーナイン)』

「苦悩を突き抜ければ歓喜に至る。さぁ音楽を奏でよう!!」

ランク:B+ 対軍宝具

味方全体の幸運を除くステータスを大幅に上昇させ、

恐慌などの精神的バッドステータスを解除する。

ベートーヴェンが生涯最後に作り上げた交響曲第9番。

多くの批評家や音楽学者がベートーヴェンの最高傑作に位置付け、

西洋音楽史上最も優れた作品の1つに数えられる。

 

◎能力

筋肉質な体からか創作系キャスターの中では筋力と敏捷が高め。

音を介して魔術的効果を発揮して攻撃・援護を行う。

スキル「難聴」の効果で音楽家ながら音による攻撃への耐性が高い。

 

◎真名

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。

ドイツの音楽家。

「楽聖」とも称されるクラシック音楽の大家。

 

幼少から非凡な才能を見せながらも酒乱の父に「金の成る木」と

見なされて一時期音楽が嫌いになるほどの虐待に近い

苛烈な音楽教育を仕込まれ、

貴族の家庭にピアノの講師として出向いて生活費を稼ぐ日々を送る。

音楽の都ウィーンに赴いたが母が結核に倒れて帰郷、

母は帰郷した同年に亡くなり、父はアルコール依存性に陥り、

父に代わって働きながら弟達の面倒を見ていく。

その後ウィーンで即興演奏の名手として名を挙げるが

二十代後半から難聴を患い、症状は悪化していく。

一時は自殺すら考えたがそれを乗り越え、

『交響曲第三番』などを作曲するなど作曲家としての才能を開花させる。

やがて聴覚を完全に失い、持病に苦しみながらも

『交響曲第九番』を完成させる。

そして56歳で波乱の生涯を閉じた。

 

ベートーヴェンが音楽界に与えた影響はとても大きく、

当時の音楽家としては当たり前だった有力貴族にパトロンになってもらい

その貴族や宮廷のためだけの音楽を作る主従関係を拒否し、

大衆に向けた作品を発表する音楽家の嚆矢となった。

一作一作が芸術としての意味を持つ創作で

『音楽家=芸術家』と公言した。

 

自身の衣服には無頓着で部屋も乱雑としていた割に潔癖症で

洗濯と入浴を好んでいた。

また生涯で70回も引越しをしている。

変わり者として知られ、音楽に集中すると周りが見えなくなり、

曲を考えながら市中を歩き回っていたときに不審者として

警察に誤認逮捕されたことがある。

 

非常に頑固で周囲からは「傲慢で非社交的」と

悪評が立つこともしばしばあり

「才能は素晴らしいのに人間性が残念」と評したものもいた。

しかし当時はどんな音楽家たちよりも愛されており、

ベートーヴェンの葬儀には2万人もの弔問者が訪れたとされる。

 

◎人物

 

一人称は私。

小柄ながら筋肉質でがっしりとした体つきで

黒くボサボサの逆だった髪をした青年。

目にはとても強い生気を宿しており、

表情も豊かで見たものにとても強い印象を与える。

 

頑固で偏屈。

良く言えば努力に妥協しない、

悪く言えば他を顧みず気難しい。

感情や情緒の起伏も激しく、ある種扱い難い性格をしている。

難聴だがそのため観察力が高く、独学で読心術を会得しており

意思疎通している。

それでも無理なときは筆談でコミュニケーションを取っている。

 

師のハイドンに「楽譜にハイドンの教え子と書くように」と

命じられても突っぱねるなどたとえ相手が目上の人間であっても

自身が納得できなければ決して自分の姿勢と意思を崩そうとせず、

これは認めたマスターであっても同じ。

 

音楽にはとても真摯。

生前同様、集中すると周りが見えなくなり、

曲を考えてカルデアを徘徊することもあり、

深夜に徘徊していて驚かれることもしばしば。

 

他のサーヴァントに注意されるほど自室は乱雑としている。

そのくせ綺麗好きで洗濯はかかさず、特に入浴は大好き。

ナイチンゲールの徹底した消毒行為を恐れも嫌がりもしない。

 

好物はパンや生卵を入れたスープに肉料理、魚料理、

マカロニ・アンド・チーズ。

ワインを嗜むが高いものよりも安いほうが好み。

父に似て酒好きだが酒乱の気があるものは苦手としている。

 

◎人間関係・サーヴァント関係

○ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

ベートーヴェンが憧れ、強く影響を受けた音楽家。

生前に演奏を聞いたときは「素晴らしいがムラがある」と評したが

とても尊敬している。

アマデウスも難聴という音楽家として致命的なことを患いながらも

素晴らしい曲を生み出し続けたベートーヴェンを認めていて

よく音楽談義をしたり合奏したりしている。

ただし互いの性格ゆえか(主にアマデウスがベートーヴェンの地雷を

踏んで)揉めることもある。

ウィーンを訪れたときに弟子入りを願ったベートーヴェンを

モーツァルトが断ったという逸話がある。

 

○アントニオ・サリエリ

尊敬する師のひとり。

サーヴァントとして存在を歪められたことに心を痛めている。

サリエリはベートーヴェンを前にすると教師としての面が顔を出し、

かつてのような教師と生徒の接し方をする。

 

○ナポレオン・ボナパルト

その思想と行動に共感・尊敬した英雄。

しかし彼が皇帝となったことには失望した。

激怒したという逸話があるがベートーヴェン自身は生涯

ナポレオンを尊敬し続けた。

彼を前にすると緊張しながらも喜んで演奏する。

ナポレオンもベートーヴェンを素晴らしい音楽家と感動している。

 

○荊軻

酒乱の気がするとして極力近寄らないようにしている。

 

 

ナイチンゲール

彼女の徹底した消毒行為に賛同している。

ナイチンゲールもベートーヴェンの清潔・綺麗好きを認めているが

「それを部屋にも徹底しなさい」と注意している。

 

○ハイドン

師のひとり。

弟子入りしたがハイドン自身が多忙すぎるのもあって

ほとんど教わることがなかった。

そのためかハイドンが「楽譜に自分の教え子と書くように」と命じたときは

「私は確かにあなたの生徒だったが、教えられたことは何もない」と

突っぱねている。

 

○アントン・シンドラー

晩年のベートーヴェンの秘書。

ベートーヴェンの伝記を記して

後世にベートーヴェンの名を広く知らしめた立役者。

しかしその伝記は事実の誇張・改竄・捏造が多々見られ、

さらに後年のベートーヴェンが周囲の人達との意思疎通で残した

筆談のメモである「会話帳」を自身の伝記に不都合なところを改竄、

果ては破棄したりもしている。

ベートーヴェン自身も彼のことを信用していなかった。

fate世界ではベートーヴェンの熱烈すぎるファン。

しかしそれは『アントン・シンドラーの理想とするベートーヴェン』であり、

捏造・改竄もそれを演出するための行為。

サーヴァントとしてのベートーヴェンに影響を及ぼしかねなかったが

不屈の精神を持つベートーヴェンはそれを跳ね除けて現界を果たした。

 

 

 

真名 ジョン・H・ワトソン

 

クラス アーチャー

 

性別 女性

 

身長 155.5cm

体重 43㎏

 

スリーサイズ 

 

出典 シャーロック・ホームズシリーズ

 

地域  イギリス、全世界、奥東京市

 

属性 中立・善・地

 

特技 医学 怪談話(宇宙人や幽霊が恐怖するほど)

 

好きなもの 相棒(ホームズ) 友達(緑色のカエル宇宙人) オカルト 天体観測

 

嫌いなもの スポーツ(苦手なため)、戦争

 

CV 川上とも子(依代)/富田耕生(ワトソン)

 

一人称 僕(ボク)

 

二人称 きみ あなた

 

三人称 あれ あの人

 

ステータス

筋力C 耐久B 敏捷D 魔力D- 幸運A++ 宝具B

 

クラススキル

 

単独行動 A

マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。Aランクは魔力供給なしで1週間現界可能とされる。

 

保有スキル

 

医術A+

 

医師であるワトソンの必須スキル

ホームズに信頼されるほどの腕前を持ってる。

 

射撃A

 

銃の腕前のスキル

拳銃の名手と言われているためかなりの腕前

 

仮説推論 B++

 

ホームズの推理を間近で見て、その影響を受けて得たスキル

 

 

世界一の探偵の最高の相棒 EX

 

ワトソンがホームズの最高の相棒であると言う人々の印象から得たスキル

ホームズと一緒の時、ホームズと自分自身のステータスランクを2ランクアップ

 

 

宇宙外交 A+

 

依代となっている少女のスキル

地球外生命体…ようするに宇宙人と対話することができるスキル

多くの宇宙人と対話してきた経験を平行世界の自分から受け継いだ彼女は初めて出会った宇宙人に対しても分け隔てなく対話することができる。

 

 

オカルト知識 A++

 

依代になっている少女のスキル

超古代文明、未確認生物、宇宙人と言ったものに対して豊富な知識を持っており、それらの存在への対処法も熟知している。

 

 

 

宝具

 

また君の出番だ、友よ

 

ランクB 対人宝具/対界宝具 レンジ0/- 最大補足0/-

 

サーヴァントとして現界したワトソンが得た宝具。事件を解決するために必要な、隠されている謎や手がかりを発見する謎発見宝具

 

 

ホームズ最高の相棒である彼は彼の推理に必要な手がかりを必ず発見することができる。

ただし、発見するだけでそれがどういった手がかりなのかは分からない。単体ではあまり使えない宝具だがホームズの宝具『初歩的なことだ、友よ』と組み合わせるとどんな事件、事象も解明してしまうことができる。

 

 

この一撃は友の助けに(カバー・シューティング)

ランクEX 対人宝具 レンジ1~20 最大捕捉1人

 

ワトソンの射撃がホームズを何度も助けた逸話を元にした宝具

この宝具による一撃は必ず何らかの形でホームズの助けになる結果を引き起こすことができる。

だが、それがどんな形で、何時ホームズの助けになるかはワトソン本人もわからない。

 

 

外見

暗みがかった青色のスーツを纏い(ぴしっとスーツに着られ気味のような感じ)、黒髪でアンテナのようなくせ毛があるショートヘアーで青い帽子を被った少女。胸のサイズはA~B

 

人物像

 

人格形式はライネスのような二重人格タイプ。依代の人格がメイン

ワトソン本人の人格は真面目でテンパリつつも、冷静に分かりやすく事態を説明してくれる感じの人格で自称女好き

 

解説

 

シャーロック・ホームズの唯一無二の友であり相棒

『明かす者』であるホームズが神秘を明かし切らないようストッパー役として、とある特殊な少女を依代に召喚された姿

 

少女を選んだ理由は彼女が友との友情を大事にし、約束を必ず守る人物であったため、ホームズとの約束を何度も破ってしまった自分をサポートしてくれると思ったのと、ホームズに少し似ているところがあったからとのこと

 

ただ依代の少女の経験には少々驚いている…。

 

豊富なオカルト知識と長年の事件調査鍛えられた調査力でサポートする系のサーヴァント

 

 

人間関係

 

シャーロック・ホームズ

 

最高の相棒

 

探偵としての彼を信頼しており、それゆえルーラーになっても彼が神秘を明かし切らないのか心配で見に来た。

 

医者として薬物はやめてほしいとも思っている。

 

 

緑色のカエル宇宙人

依代の少女が会いたいと思っている人物(?)

 

平行世界の自身の記憶から宇宙人である彼と友達になったことを知り、いつの日か出会いたいと思っている。

 

 

ヘラ

自身にも臆してなかった依代を恐怖させた人物として一目置かれてしまっている。

 




それでは次のコラボは…!


ベリアル【俺様だ!!】

ULTRAMAN・ウルトラマンとなります!お楽しみに!
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